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ピンクリボン運動

ピンクリボンとは
アメリカで乳がん啓発のシンボルマークとしてはじめて使われ、日本でも2000年代より乳がん撲滅、検診の早期受診の啓蒙、推進運動のシンボルとして広く一般に知られるようになった「ピンクリボン」。

このリボンを通し、すべての女性が乳がんについて考えてほしいという願いと、乳がんになってしまった女性たちがこの病気を克服していけるようサポートしていく、という意味が込められています。

当院では、毎月19日をピンクリボンの日として定め、ピンクリボンやピンク色のものを身につけ、乳がんの早期発見、治療の大切さを訴える運動を行っています。


当院のサポート
【当院では】
乳がんを早期発見するために、自己チェックと医療機関による検診をお勧めしています。
Mammography(マンモグラフィ:乳房X線撮影装置)と乳房超音波検査を併用した検査と、専門医による診断を行っています。
女性のデリケートな乳房を撮影、検査する技師であるレントゲン技師、超音波診断士(臨床検査技師)は、ともに女性を採用しております。安心して検査を受けられます。
マンモグラフィ乳がん検診の精度管理について検討し、その管理、運営を行っている団体(特定非営利活動法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会=以下NPO法人精中委)により、当院はマンモグラフィ検診施設画像認定(2009年7月)を受けております。


【マンモグラフィ(乳房X線撮影装置)】
ふるいわけ検査として乳がん検診で使われているマンモグラフィを平成14年に導入済です。
女性の検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師(NPO法人精中委資格)が撮影を担当。
マンモグラフィの画質及び撮影機器はNPO法人精中委の認定を受けております。

【乳房超音波検査】
精密検査としての乳房超音波検査を行っています。
女性の超音波診断士(臨床検査技師)が検査を担当。
【術後のサポート】
乳がんを経験された女性のための下着、ワコールリマンマ製品のパンフレットをご希望の方に差し上げています。
いつでも当院スタッフにご相談ください。
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