植物生理若手の会
 
 
御挨拶



植物生理若手の会は植物生理学会年会の関連集会として例年、若手研究者を講演者とした研究発表・討論会を開催しております。
1982年より発足した本会は、植物生理学・植物分子生物学・植物分子遺伝学の若手研究者の交流の場を提供することを目的とします。また、今後の学問全般のありかた、若手研究者を取り巻く情況等についての意見交換が出来るような場を提供出来ればと考えております。

植物生理若手の会

門田康弘 (代表:2012年度-)



植物生理若手の会2014(第32回講演会)
博士号取得後のキャリアパス~企業研究者、国内PI、海外PI に聞く~

博士号取得者の数に対して大学や研究機関における定年制のアカデミックポジションの数は少なく、今後も大きな改善は望めない状況です。一方で、博士課程取得者の企業への就職も大きく伸びているとは言えません。このような状況の中、『研究者として、これからどのようなキャリアパスを描いていくか?』これは学生や若手研究者が常に考えて行かなければならない問題です。そこで本年度の講演会では『博士号取得後のキャリアパス』をテーマに、静岡大学の大西利幸 准教授、日本農薬株式会社 岡田敦 研究主任、ドイツMax Planck 研究所の津田 賢一Group Leaderをお招きしてご自身のご経験や現状についてお話して頂きます。若手に限らずシニアの皆様に於かれましても積極的に御参加戴き、討論を盛り上げて戴ければ幸甚に存じます。

日時:2014 年3月18 日(木)18:45 〜20:45
会場:年会会場(富山大学)A会場
責任者:門田 康弘(The Sainsbury Laboratory, UK)
	  清水 崇史(理化学研究所 環境資源科学研究センター)
	    宮本 皓司(帝京大学理工学部)

18:45 〜 18:55 世話人挨拶(門田・清水・宮本)

18:55 〜 19:30 「アカデミックPIの実際 -テニュアトラック制度の経験を踏まえて-」
大西 利幸 (静岡大、准教授)

19:30 〜 20:05 「応用研究と基礎研究のギャップ 砂の上に城が建つこともある。でもそれでいいの?」
岡田 敦(日本農薬株式会社、研究主任)

20:05 〜 20:40「世界のアカデミアを歩む」
津田 賢一(Group Leader / Max Planck Institute for Plant Breeding Research (Germany))

20:40 〜 20:45 総合討論(門田・清水・宮本)



	

E-mail: jsyppmeeting@yahoo.co.jp
植物生理若手の会website: http://www014.upp.so-net.ne.jp/jsypp/


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11. Mar. 2014
第32回講演会の講演要旨を掲載しました。
l  お弁当について
例年通り、お弁当(お茶付き950円)を一括注文いたします。
本年は富山名産の「鱒寿司」を選びました。ご用命の方はメールにてお知らせください(3月14日(金)締め切り)。 jsyppmeeting@yahoo.co.jp
 
l  懇親会について
講演会終了後に懇親会の開催を予定しております。参加を希望される方は同じくメールにて3月14日(金)までにお知らせください。当日の参加希望はお断りさせて頂く場合がございますのでご了承ください。jsyppmeeting@yahoo.co.jp



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