本然の自分を育てる
人は、生まれながらに性質があり使命がある。「私の好きなこと」「私のやりたいこと」みんな違っている。それは自分自身の本心に尋ねていくと見えてくる。コーチングは訊くことでそのお手伝いをさせていただきます。そしてそれは、一方的なものではなく、お互いに尋ねながら、一緒に育てていきます。みんなの喜びが見えてくるから。
コーチングは簡単なコミニュケーションスキルです。基本は、訊く人と話す人に分かれ、自分の立場に徹することです。訊く人は、相手の言葉を遮らないように、自分のいいたいことは抑えて、相手から沸き出でて来る言葉を、自分の中に写し取り同化する。話す人は、リラックスした気持ちで、自分の本心に尋ねながら答える。それを、立場を交替しながら繰り返します。
最初に話し合って立場をきめましょう。話す人も、訊く人も自由に話してください。
訊くスキル 承認 しゃべりやすい環境作り
1.うなずく 相手のペースにうなづくスピードを合わせ、時々深くうなづく。
2.あいづち は あー ひ いゃー ふ うーん へ えー ほ おー
3.名前を呼ぶ 雨あられのように呼ぶと距離が縮む
4.否定しない 衝突が起こりそうなときは、衝突を避ける
「なるほど」「そうなんですね」「そうだったんだ」
5.繰り返す オウム返し。
6.言い換える 卑下しているときに、使う。
訊くスキル 質問 反応が返ってくる。
人それぞれのやり方,プロセスを訊く。個性を聞く。可能性を信じて訊く。自分の意見で自分が納得する。「いかがですか」「なぜそうなったのですか」「じゃあ、どうしたらいいですか」「どうやって」「次は何を訊いてほしい」「それで、」「そうなんだ、」「そうなんですね」「なるほど」「そうだったんだ」エンディング「どうしたらいいかねぇ」「夢がかなうお手伝いをしようか」
話す人が終わりを決めて「ありがとう」で締めくくり、交代して訊きます。
偶然力を得る
オリンピックの金メダルも偶然の力によって与えられるものである。偶然力の差が結果となって現れてきます。コーチングは偶然力をつけることです。どんな出会いが与えられるか,出会いの質を深めていくことができます。良い出会いを持ち,良いご縁を作っていくために,日ごろの考え方を正しましょう。
| @信じる | キリストの癒しの力も,身近な人には疑う気持ちがあったために,奇跡は起こらなかった |
| A感謝 | 謙虚,おかげさま,ありがとうを表現する。悪い偶然に出会っても,感謝を表す。(大丈夫。この程度で済んで良かった。治癒力で直せる。)感謝は家庭の中で,子供たちに教える。(ご飯を作ってくれているのは,お金を稼いでくれているのは) |
| B言霊 | 言葉には力があり,生きている。良い言葉を使う。悪い言葉は悪い偶然を引き起こす。 |
| C素直 | 問題が起こったとき,答えを自分の中に探して,非を知って正す。自分を磨く。親が変われば,子も変わる |
| Dコツコツ | 継続によって,自信がつく。到達するまで止めない。自分のペースで,回り道しても良い。その人の得たい収入は,その人が決める。 |
| E好奇心 | 知りたいが行動力になる。(注意・悪いものも引き寄せる) |
| F傾聴力 | 聴く力 |
| G質問力 | |
| H集中力 | 平常心 α派 |














