この度、あれこれと、いろんな事情から、kame家の庭にログハウスを建てる事になりました。(ーー;)
最初は○○の物置でいいか、とか建築現場の事務所みたいなブロック形式のにしようかって、、、

ネットであれこれ探しました。

で、ここにたどり着いたのが8月も終わろうとする土砂降りの雨の夜。
しかも明け方の4時過ぎでした。
信号は雷で消えてしまい、しかし相手には先を取られまいとアクセルを踏み、とある警察署までたどり着きました。

後は何があったかは、ご想像にお任せ。

さて、そんな事はさておいて、その後に始まったかめ家のもっと恐ろしいログハウス建設劇。
笑って見てみます?

あれこれ回って、この度、ここを選びました。

なんせ、「木」が素材なので同じ材料は無く、反ったりひねったりで往生しましたが、
担当の中田さん、対応は全てメールでのやり取りですが、頼もしいです。ホンと。

不良部材が出た場合の対応や、ペイントの紹介、雑工事の図面に載っていない愚問にも
すぐに返答が頂けました。

わしみたいなトウシロウでも2日で完了。
なんて甘いうたい文句に誘われて、やってみました。

それでは、行きますか。

実は、今朝6時にわしのおやじが(どこかから情報を入手したらしく) 待ってましたとばかりにやって来て、
豪いことになりました。 (~_~メ)

 

かめはうすの
ミニログハウス造り

今回、写真がかなり少ないのですが、
その理由は、造ることに夢中になってしまい、
写真を撮るのを忘れてしまったから。(笑)
途中いろんな出来事がありましたが、
順を追って貼り付けていきます。
既に工事は9割は済んでいるのですが、
編集に使う時間が殆ど無く、
仕事と病院通いに追われています。

 

 

今回の材料の購入先:
Click Here!

  担当の中田さんは、とても親切です。バカな質問はわしぐらいですが、
  ちゃんと画像入りで説明して頂けました。

8月の、台風が通り過ぎたとある朝。
まるで廃墟のような風景。。 (^^ゞ
ここはkame家の車庫の上。
ため池になってしまったそこには、昨日まではウッドデッキがあり、金太も昼寝を貪る平和な地だったのに。

水遣りのホースは吹っ飛び、ヨシズは倒れ、トタン板は破れ、見るも無残な風景と化してしまった。  これ、台風の翌日なんです。

取り敢えず、ここのスペースに基礎を打とうと思ってデッキを取っ払い、
さぁ、と思ったら、台風。
池に写る青空が恨めしい。。

この後、何回台風が来たことか、、、

8月の26日に日ここのHPを探し当て、即刻注文。 9月の1日に荷が届くよう依頼をしました。
まだ、半乾きの池の畔に定刻、4トントラックに積まれた「部品」がやってきました。
中田さんのメールでは朝8時から9時の間に現着予定との事。
朝6時半にメシを食っていたら、何やら見慣れないお兄さんが車庫の前を行ったり来たり。
 もしかして、、もお、「来た」!?
箸を置いて、おもむろに外へ。   ^_^;  はっ、早い。 めっ メシが、、、
そのトラックに乗っていたのは「部品」ではなく、「材木」だった。
kame家の車庫の上は、道路から180cmも高い。どうやってこの材木を揚げるのだ!?
この後、メシを食わずにお兄ちゃんと、わしと、くそがき2人、計4人でバケツリレーの如く、
汗だくになりながら180cmの壁を克服したのでした。

配送のお兄ちゃん、お疲れ様でした。(感謝)
ここから2週間ほど雨と地震と台風で材木はシートの下に眠ってしまいました。 (^^ゞ
台風も過ぎ、車庫の上の土と、芝生と、台風の残骸を片付けて、左官屋さんにブロックの基礎を積んで頂戴って頼んだんですが、これがわしの同年でね。
仕事はするんだけど、女に弱い。

金太のはうすはひっくり返したまま。
寝床へ入れない金太はかなり欲求不満です。

左官屋さんは最初の位置決めをしてるのか、
指をたたいてしまったのか、
ばんげのごっつぉ〜を考えているのか、身動きしません。(笑)

さてさて、ブロックを下のトラックからわしらに運ばせて、
何やら電気仕掛けの水平機を持ち出し、一人で勝手にやってます。

これからが長い。その間、わしは庭に散らばった台風の残骸を黙々と片付けていましたが、拉致があかず、タバコを吸って一服ですわ。

ちなみに基礎はブロックの外外で3m×3mの正方形。
わしが住んでる町では確認申請は不要です。でも、地域によっては提出しないといけないところがあるようなので、役所の建築課でまず確認してからにしましょうね。

特に、「防火地域」は無理みたい。^_^;

うちの車庫は車2台分の大きさなので約、5×6メートルはあるのですが、
この絵で見る限りはかなり「猫額」状態ですね。(笑)

アンカーボルトを車庫の天井、(はうすの地面)に打ち込んで、
地面とブロックと大引きをあんこにして締め付ける予定。

ところが、翌日、とんでもないことになりました。

アンカーボルトの位置が、、ち、違う。

大引は60mm。
真ん中に通そうと思うと、ブロックの外側から30mmに埋まっていなきゃいけない
筈が、外側から60mmに。。

とんでもないことになりました。
それに気が付いたのは、コンクリートが固まった翌日でした。(T_T)/~~~

小休止。

基礎は昼から打ちに来てね、半日。
でも中の束石はそれから4日も後回しにされちゃった。
この基礎打ちから1週間後にいよいよ建て方が始まるのですが、
その間、台風、地震、雨と散々祟られ、
あれこれ中田さんにメールで質問。
パーツの数量を数える時間も無く、
不良部材の確認も全く出来ず、一体どうなる事やらと気がもめました。

こんな部材もトラックから降ろす際に出てきて、ありゃりゃ、大丈夫かなあ〜。
設計図やら取説を見る前だったので、(兎に角トラックから降ろす事が先決だったもんで) 
実際にシートを外すまで憂鬱でしたわ。
でも、そんな心配も中田さんにメールで問い合わせ。

必ずその日に返事が頂けて、問題が一つずつ解決していきました。

屋根、壁、床材はそれぞれスペアが同梱されているので、まず大丈夫です。
後々、この不良部材を使ってテーブルやらロフトを造ろうと思っています。 ^_^;

ここから9月の12日まで何も出来ず、ただ土曜が来るのを待ちました。 
雨、地震、台風。。なんも出来ん。
さて、台風も去り、天気予報も晴れ。
いよいよ建て方に入りました。
まずは大引を基礎の上に乗せて、車庫の屋根(ハウスの地面)とブロックと大引を
アンカーボルトで締め付けます。

基礎の1辺は3m。
ところが、奥から2本目の大引は寸法が足りません。
見てみて、10mmも短い。
う〜ん、困った。

まっ、いいか、中に隠れてしまうから、何とかしよう。
親指でも入れとくか。

端切れの材木を突っ込みました。

こんなことは昔大工の手間取りをやってた頃はしょちゅうで、
大問題にはなりませんが、親指入れるよりはいいでしょう。(笑)

この間、まだ外壁の部材の確認はしていません。
もし、↑のような不良があったら、途中で工事を中止しなくちゃいけないのに、
おやじも、わしも、バカ息子もへっちゃらピーです。

ある意味、ウンを天に任せているのでしょうか?
ま、出たとこ勝負ですわ。

   
既に、スターターと呼ばれる大引(土台)の上に最初に乗せる壁材は
釘を使わずに、木ねじで固定しました。

画像が無いのはわしとおやじでやってたから。(笑)
更に3段目の壁をはめ込む準備。
ひたすら木工用ボンドを溝(ジョイント)に流し込み歪みやムクレに耐えるようにしています。

あとはひたすら積んでいくだけ。

ただ、気をつけないといけないのは、この後すぐにドアを上から差し込むこと。
忘れて積んでいくと、入り口はなくなります。(爆)

殆どはこの作業なので、早く木工用ボンドを入れないとせかされます。
おい、まだか!!

実は、ドアを入れ忘れ、2段ほど周りを囲ってしまい、
危うく入り口なしの小屋になってしまうところでした。

ただ、ドアを差し込んだだけでは壁材がばらばらになるわ、
ドアはぐらぐらだわ、非常に危険が危ないのでロープでへの字に固定しました。
向こう側のフェンスと玄関側のつげの木に。

これで最中に地震が来ても大丈夫か?ってとこですね。

ひたすら組んでいきます。

ここで、先日中田さんに別注で窓を1組注文しておいたんです。
入り口と反対側に風を抜くために窓が欲しかったので。

今日土曜に届くとメールを頂き、待つこと数時間。
気の短いおやじは、「おい今日って、今日の夜中も今日だけど、ほんとに今日届くのか?
「おらぁ、まぁ、帰るぞ」

そ、そんなぁ〜。あと5段積むとやっと窓ジャン。
そうだ、先に床を貼ろうか?別に取説どおりじゃなくったっていいじゃんか。

   
てな訳で、今度は床貼り。

実は左官屋さんが束石を90度(縦横)反対に置いて行ったので、全部ぱぁ。
仕方ないので、ジャッキ束というものを使いました。

下は車庫の天井でコンクリート。
専用のボンドでコンクリートと鉄のジャッキの板を貼り付けて行きます。ホームセンターで入手可。

あとで気が付いたんですが、本当は、左官屋さんが正しかった。
ゴメンネ、左官屋さん。

床板は入り口と垂直に貼るのが正式らしい。
ごみを箒で掃き出すには板の溝が入り口に対して垂直だってさ。
でも、わしは平行が好きだったもんで。
このときです。事故が起こったのは。。。。

取り敢えず、別注の窓が来るまでに床をやろう。って事に決まり、
早速断熱材を2重にも3重にも入れました。
下が空洞の車庫なので、床下だけでもと思い、敷いてやることにしました。

ほんとのかめ家を造るときに余ったものを屋根裏にしまって置いたんです。
これで本宅の屋根裏は寒くて暑い日々を送ることになるのでしょう。

 

貼っていきます。床板。
大引に木工用ボンドを付けながら、これは釘で打っていきます。

釘を向こう側から手前に差し込むようにして打って、ポンチで打ち込む。
普通のフロアーを貼って行くときと同じです。
板材の形状も同じですから。

まだ窓枠は宅急便で届いていません。
おやじは床貼りに夢中ですから、まだ大丈夫。 爆発しません。

なんせ、気が短い、彼は。
多分2センチも、無い。
今年、喜寿。 はだしです。

既に床は貼り終えて、標準のドアと窓は付きました。

ただ左横の壁はまだ組んでいません。
反対側の窓。
まだ到着していないんですねぇ、この時点で。

そろそろ、喜寿のおやじが切れそうです。
おぉ、おらぁ〜まぁ〜かえるぞ。

なんせ、本物の大工なんで、気に入らないとすぐ、帰る。
どこでどうやって、わしがこのミニハウスを建てることを聞きつけたのかしらないけどさ、
これ、わしが造るんだぞ。

わしの楽しみはどうしてくれるんだ?

 

来たきた、窓が。
おやじが帰る前に、窓が着ました。

これ入り口と反対側の別注の窓。
付きましたねえ。。

後は一気に壁をくみ上げ、いよいよ棟上。

多分、夜になるだろうなぁ、上棟式は。

やはり、夜だった。 本日はこれまで。疲れたわ〜。

棟上が終わり、雨を心配して小屋全部にシートを被せました。
7×6メートルのでかいシート。

今日はこれで限界でした。
ひざはがくがく。手は痛く、もっと最悪なのは床を貼る前の出来事。。。

大引の間を跨いで外に出ようとしたとき、台風で折れてしまったドアの外枠をボンドで固め、ハタガネで締めてあっのですが、そのハタガネに気が付かず、右目をそのハタガネで強打しちゃいました。
目玉が潰れたかと思ったのですが、翌々日、いつもの目医者に朝一で飛んで行きました。(後でえらい事になっちゃいました〜)

さあ、今から呑むぞぉ〜

この日は、眼の痛さを堪えて、床貼り、窓の取り付け、棟上と終え、ばんげの祝杯を済ませ床に就きました。
おいおい、明日は日曜だ、朝の6時からおやじぃ、来るなよぉ〜。
   
ちょっと疲れが溜まり、足がもつれて前かがみになったところに、
目の前に「はたがね」が。
そのまま右目がその鉄筋に呼び寄せられて激突。

土曜の午後に起きたこの悲劇は月曜の朝一に慌てて行った目医者で発覚。
眼球と眼球の間の骨が砕けた、、、、

視力に今影響は無いものの、頭の芯まで痛くて、
激突した瞬間は訳がわからず、ただ痛くて右目が下へ飛び出そうになった事しか記憶が有りません。

下を向いていたので、メガネは全くの無傷で、メガネの上端と眉毛の間から、「はたがね」が顔と水平に入ってきたんですよ。
また網膜に穴があいちゃったのかな?と心配でしたが、骨が砕けただけでよかった。?

週末に再検査をして、ひどい様だったらCTかなんかで検査して、手術。
でも先生は、ひどい症状じゃないから、まず大丈夫ですよ。
骨がひどい状態で割れてたら、今頃右目は動いていないって。

しかし、いたい。。。
さてさて、翌日。
やはり、おやじは朝の6時にやって来た。まだメシ前だと言うのに。
今日は日曜だぞ!!

メシを食い終わって、カメラを持って外に出るとなんと、もう屋根板を持って屋根の上に。

慌てて1枚撮って
「おはよ〜」

家の中から脚立に昇り、屋根の上に。

何でふんぞり返っているかって?
滑って落ちそうになるから。

パイン材は良く滑るんです。これが。

あとはひたすら86枚の板を木ねじで止めていきます。

下から揚げた屋根板は、梁の上に乗せて、1枚ずつ。

腰に付いてるロープは「御用」じゃありません。
命綱。

なんせ、滑る滑る。
恐ろしいので屋根の天辺に釘を刺しておいて、それにロープを引っ掛けて
軒先まで降りて行き、木ねじでもみます。

この時は、電気ドリルと電気のインパクトドライバーと木ねじと金槌。
それに濡れタオル持参。

あまりに滑るので靴下を濡らして履いています。

でも、慌てて履いたら、「裏返し」だった。
もう脱げないので、そのまま。

濡れタオルは、靴下が乾いたら踏んで濡らします。

片方の屋根がもうすぐ終わるぞ!!

このとき既に、足腰はがくがく。
東の屋根は、落ちても2mちょと。
西の屋根は、落ちたら4m弱ですから、(下は道路)踏ん張るブンバル。

ひたすらドリルで穴を開けて、木ねじでもむ。

 

 

 

 

 

お〜っ、こぇ〜〜

遥か彼方には愛車の屋根が。。
上から見るとこんな感じ。

張れた。
屋根板が全部張れた。

総枚数86枚で、1枚に付き6本の木ねじを使うので、
516本の木ねじと、同数のドリルの孔。

取説には釘を使用とあったけど、台風で屋根がはがれないように全部木ねじで止めました。

見えてる窓は、後で別注したものです。
純正で付いてるものと同タイプのものです。

中から見るとこんな感じ。

こんどは瓦の代わりのもの。
何て言うんだろう、これ。

サンドペーパーの分厚い奴。
砂がじゃりじゃりと糊で引っ付けてある。

屋根板にはハウスメーカーが使うコーキング剤を塗りました。

ずり落ちないように、雨が漏らないように。
でもこの純正の屋根材は、裏にビニールが付いていて、それを剥がすとちゃんと粘着剤が付いているのでなくても大丈夫です。

このコーキング剤は手に付いたら3日は取れません。黒い手袋をはめているようになります。

これまた、ひたすらビニールを剥がして貼っていく。

こんな感じ。

ビニールを剥がすのは、わしの役目。(^^ゞ

屋根材を張った後に釘が見えてるでしょ。銀色に。
釘を打つ人がヘタクソだったんですね。

これは後からコーキング剤を上から塗って雨水が入らないように養生します。

そうそう、屋根材は、軒先より5mmほど外に伸ばしました。
天辺は覆うので少しぐらいの隙間は平気。

ただ、軒先は雨が回り込まないように少し軒より出して貼ってやりました。
気分的な問題ですが。。

夜になってしまいました。

屋根を作るのに丸1日。
侮ってはいけません。直接雨に当たるので貼って行く時はあまり靴でジャリジョリとこすらないように。

疲れた。。。。


いま本宅の中ではおやじとお袋と、かめ家のみんなが酒盛りです。
わしは寂しく屋根の写真を撮っています。

昼間サボったから (笑)。

退屈なので、金太を中に入れてやりました。

ところが、見慣れない風景なので、とっとと出て行ってしまった。

この後、金太はノイローゼーかストレスか。。
丸1日ダウン。
えさも、水も口にせず、4日ほど下痢になってしまいました。

このときのケツの様子が変だったことを見抜けなかったことを後悔しています。

   
どうやら完成に近づいてきましたが、目のほうは手術もせずになんとか行けそうです。
初日に起こった出来事は、気分的にもいいものでは有りませんでしたが、ま、よしとするか。
画像の左下に映り込んでいるのは、「座敷わらし」では有りません。
うちのかかあさま。
座敷かかぁ って言うんでしょうか、

何もしてないのに、「つかれたわぁ〜」と言っています。

 

ほぼ完成。

後は、ここに見えてる屋根の手前に破風板を付けるだけ。

これは、継ぎ目にコーキング剤を詰め込む前のテーピング。
壁の角、窓枠の周り、軒裏の継ぎ目、全てにコーキングをしました。

でも、やはり目残しがあるんですね。
先日の大雨のとき、窓のガラスの隙間から雨が、、、、

これは仕方ないので、目立たないように木工用ボンドで目張りをしました。
その後、吹き込む雨が降らないので、どうなるかは不明。

(その後の台風と、大雨で判明。窓本体と窓枠の隙間、それも窓の上側からは
横降りの雨は容赦なく入り込む事が判明。 対策:霧よけを付けるか?)
これについては、現在思案中です。

   
今から換気口をつけるために丸い孔を開けます。
電気ドリルにコンパスみたいな両刃の道具をつけてゴリゴリ。

 

これは月曜におやじと、バカ息子がやっています。
写真はバカ息子が撮りました。

鳥の巣箱みたいだね、こりゃぁ。

でも、おやじがどうしてもって言うんで、
まぁ、親孝行だと思って黙ってやってもらいました。(笑)
で、これ。

両面に付けたので、夏場の熱気は結構外に出せそう。

純正部品では有りません。
これのほかに照明器具やら、コンセントカバーやら、電気のスイッチやら、、
あれこれ持ってきましたが、
「あんた、欲しかったら自分も秘密基地、買ったら?」

まあ、彼は本職なので、自分で全部作るでしょうが、、、

あとは破風板を取り付け、窓飾りを付けたら終了。でも写真が有りません。 !? なんせ自分であれこれやってるもんで、ついついカメラよりもゲンノウと塗装用の刷毛が手中に。
既に作り初めて3日目の夜を迎えました。
バカ息子には、「おい、もう中で寝れるぞ」

そう言った瞬間に、バカ息子は枕を持って別荘に言ってしまいました。(笑)

突然ですが、芋。
自然薯。 これミニログハウスを建てる時にほら、芝生や土を取っ払ったでしょ。
そこに撒いてあった「むかご」から育った山芋「自然薯」です。

まだたくさん栽培してあるのですが、今日はこれを頂くことにしました。

旨い!!

あ、このすり鉢と擂粉木は100均で見つけたんですよ。

旨かった。

さてさて、ほぼ完成したログハウスはさておいて、
これは使わなかった壁材のスペアーと別注の窓を付けるのに刻んだ壁部材の残りでベッドを作り始めたところです。

壁材の継ぎ目の「つの」を鏨(のみ)で削り落としていきます。
その後はカンナで面をきれいに取って行き、
床材のスペアーで足を組みその上に木ねじで止めていきます。

夜の夜中に電気のこぎりをぶいぶい回し、ひたすらベッドを作ります。
ハンドルはブイブイ回しても、電気のこじゃねぇ〜   寂しいわ。

このとき、既に焼酎を3バイ呑んでるので、

 

どうなっても知らない。(^^ゞ

夕方の、5時から。
終わったのが夜中の1時。なんせ、さらりぃマンだから、普段鉛筆と電卓しか持った事がない。(爆)

右側の手前、細い角材が立ってるでしょ。
これ床板の最後の仕舞の残り材を使いました。幅は30mmほど。

天井の梁から吊っています。
下にはBOXや色んなものが入るように。

高さは、、確か床から70cmほどの高さで吊っています。

机にもなるような高さです。

これは、床下改め口。
ブロック1段なのでそんなものは不要なんですが。。頭も入らないのにさ。


床下にもし雨水が溜まったら、ここからバケツでくみ出すように。

これ、喜寿のおやじが勝手に切り抜いて作っちゃいました。
知らない間に。


床板3枚切り取りました。

ドリルで穴を開けて、指で引っ掛けて引き起こします。

こんな塩梅。

息子が撮った写真なので、ちょっと見辛いかも。

わし、やる事ないじゃんか。

今回、別注した小窓は南側につけました。夏場の南の川から来る涼しい風を通すため。
しかし、先日の台風で、えらい事が判明。
横降りの雨は窓枠の上の部分から大量に入り込み、息子曰く「窓を開けてるような勢いだわ」 ^_^;

これわイカン。
今、霧よけをどうやって付けようか思案中です。

やっと、わしの好きな事が出来るぞ〜。

横降りの大雨対策として、霧除けを作るのに、床板のあまりを半分に切り、140cm程に4枚用意。
3枚は蝶番で下に垂れるように。
1枚は壁に固定する予定。

あ、金太が腰に巻いてるのは、かみさんが冗談で巻き付けたタオル。
こうすると、暫くは固まって動かないから。

わしの仕事の邪魔をしないように。(笑)

そうそう、「はたがね」ってこの両端につけてある金具。
両側から締めるんですよ。万力みたいに。
この棒がわしの目の骨を折ってくれました。^_^;

これは、蝶番の真ん中の部分を入れる溝。

壁に固定する板と、下に垂れる板の両方の計4箇所に彫ります。

こんな感じ。

これはログハウスの床下、つまり、車庫の中でやってます。
今日も雨なので、外では出来ず、仕方なく車庫の中。

投光器をつけて夕方から製作開始。

昼はばんげのえさを拾いにアピタに行ってたから仕方なく夕方から。

出来たのがこれ。
下側に見える三角の板を内側にたたむと、前方の3枚綴りの板が窓の上部を覆う仕組み。

普段はこうやって上げておいて、台風が来たら下へ垂らします。

 

ほぼ完成図。これは正面から撮ったところ。
例の窓はこの反対側に付いています。

これ以上後ろに下がれないので、これが限界。 なんでかって?
これ、家の玄関の戸の前で撮りました。
これ以上、右にも左にも動けません。(笑)

外壁の塗装は、キシラデコールのクリアってのを使いました。
内緒の話ですが、、、、中田さんに頼み込んで教えて頂きました。(^^ゞ

結構あめ色の塗料なので、クリアと言っても少し素材の色が濃くなります。
でもその方が白すぎなくていいですよ。
3回塗りました。
一斗缶で3万円。 恐ろしく高い。でもまだ半分以上残ってるから、また来年塗ります。 

ウッドデッキはちょっと出来なかったので、縁台を作りました。
言わなきゃやらないバカ息子。
言ってもやらないくそガキに電気ノコギリと、電気ドリルと電気ドライバーと、カンナと金槌と木ねじを持たせて、じれったいけどやらせてみました。

出来たのがこれ。

10年程枯らせておいた材木がこんな処で役に立つとは。
防水塗料を塗って出来上がり。

なんと、今は金太のお気に入りの縁側になってしまいました。(笑)

自分の小屋には、入らずに、今じゃここが自分の縁側。
ちなみに、これは防水用の塗料を塗っているの図。

基礎のブロックと、壁板の下から3枚目までと、屋根と破風板に塗りました。
何故か、奴はゴーグルを首に掛けています。

全く用を成さないと思うのですが、、

まあ、自分のお城だから、念入りに塗っているとは思いますが、
なんか、いやいやって感じ。

久しぶりに活動再開。
晴れてたけど、どう言う訳か車庫の中。

今回は衣装箱を乗せる棚が欲しいと言うことで、残りの材料をフル活用してみました。もう残り少ないので大切に使おっと。

しかも、欲が深い息子は2個作れだと。

例の如く、ジョイント部分をノミでとり、カンナできれいに削ってと。

あとはドリルで穴をあけて、組み立てるだけ。

足の部分にはキャスターをつけて、ベッドの下から出し入れが簡単に出来るようにしました。

前側のキャスターは可動式、後ろ側は固定式にしてみました。

出来あがり〜。

さっきまで床に散らばっていたパンツや靴下がこれで整理整頓できるでしょう。
いや、一緒か。

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