■ メールのバックアップ (XP)

もうじき、わしのPCはクラッシュしそう。なんだか動きが変。
で、今からメールのバックアップを採ろうと思います。
ファイルだけコピーすると後で手間なので、フォルダごとコピーをとろうと思います。
わしの場合は、OWNERで管理しているので、

dDocuments and Setting >Owner >LocalSettings >ApplicationData >Identities >{86E97C22-D017-4....>Microsoft >OutlookExpress

この最後のOutlookExpressというフォルダを丸ごとMOにコピーをして、リカバリー後にこのフォルダを上書きしようと思います。
ただ、時間が無いので、当分先になりますが、今からバックアップを採りに行ってきます。

 

■ 起動時にOEを開く(XP)

 スタートアップフォルダにOEのショートカットアイコンを。

 いつも電源を入れて、起動したらOEを起動して、、
 手間だなあって思っていました。
 電源入れて、起動したらついでにメールチェックをしたいのに。

 で、OE(いつも使用してるメーラー)のショートカットアイコンをスタートアップフォルダに
 入れちゃいましょう。

 で、電源入れて、XPが起動したらいきなりいつもやってるOEの画面が開きます。

 ちなみに、わしのスターアップフォルダは、
 C:\Documents and Settings\Owner\スタート メニュー\プログラム
 にいました。

 一度「検索」で「STARTUP」と言うフォルダを探してみて下さい。

 

■ IME2002のツールバーを透明にする

MSIME2002のツールバー。 文字入力最中とか、Excelやってる時、結構邪魔になりませんか?
でも、タスクバーに入れちゃうのも嫌な人、いません? 実はわしです。

こんなとき、IMEのツールバーの一番右端の「最小化」ボタンを右クリックしてみてください。
透明化(T)ってのが有りませんか。 こいつにチェックを入れて閉じれば、ツールバーがなんと半透明に。

なんと、皆さんご存知でしたか。ご無礼。

 

■ 画面のキャプチャー

 HPを見ていると、いろんなシーンで画面の一部ををそのまま切り取って説明用に貼り付けてあります。 あれどうやってやってるんでしょうね。
 画像キャプチャー専用のソフトやフリーソフトを使えば、簡単に綺麗にすばやく出来ますが、これをWindowsの純正の機能でやってみよう。

 例えば、Excelのあるシートのある部分を使って説明用に使いたいとき、HPで使うだけとは限りませんよね。
 では、Excelが開いているとします。 キーボード右上のほうに「PrtSc」なんてキーがありませんか? ノートPCの場合はファンクションキーを押しながら使うようになってますが。

@ キャプチャーしたい画面を開いておく。
A 「PrtSc」キーを押す。
B そのままの状態で、例えばWindows純正の「ペイント」を開き、白い書き込みの枠があれば、おもむろにその中で右クリックして「貼り付け」をする。
C リサイズしたり切り取ったり、好きな加工を施す。
D 名前をつけて保存する。
E 後は通常の画像データになるので、それをExcelなりWordなりに貼り付ける。

 これでおしまい。先日デスクトップをこれでキャプチャーしてデスクトップの背景に利用したことを忘れていて、電源入れたらいつもの倍の個数のアイコンが並んでいて、画像のほうを一所懸命くリックして「あれ〜っ、マイコンピュータが開かへ〜ん こわけちゃった」 と思い込みあせったかめでした。

 

■ XPのフォルダオプション

 最近のPCは、アイコンをポイントして選択、
シングルクリックで開く、なんて設定になっているんで、どうも古い人間にはやり辛い。

 シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開きたい。
そんなオールドタイプをしたい方、スタートボタンを「右クリック」して、「検索」と「プロパティ」以外の項目を選択してください。

 開いた窓のメニューバーから、
 ツール>フォルダオプションと進んで、「クリック方法」の項目で、「シングルクリックで選択、ダブルクリックで開く」にチェックを入れて「OK]。

 これで昔なつかしダブルクリックの世界へ、あなたを誘うでしょう。

 

■ 常駐プログラムを起動させない

  常駐プログラムが何もない状態でデフラグを実行するには、Windows98 CD-ROM の Tools\MTSUtil フォルダにある、DEFRAG.INF ファイルを右クリックして [インストール] を実行して下さい。
  次回 Windows 起動時に、何もプログラムが起動していない状態でデフラグが実行されます。

■ Windowsフォルダの 0 バイトのファイル

 Windows 95、Windows 98、Windows 98 Second Edition、Windows Millennium Edition 環境に Office をインストールすると、Windows フォルダに以下のような 0 バイトの一時ファイルが多数作成される場合があります。

ffc0fa69_{B0CD87E0-1CBE-11D3-B429-00004CCDCC3D}.tmp

  この現象は、Office 2000 では「Machine Debug Manager」(以下、MDM.EXE)、Office XP では「MDM7」(以下、MDM.EXE) と呼ばれるプログラムがインストールされた場合に発生します。

MDM.EXE は Windows の起動するたびに Windows フォルダに一時ファイルを作成します。また、この作成した一時ファイルは自動的に削除されません。そのため、続けて使用すると多数の一時ファイルが Windows フォルダに蓄積されます。

しかし、MDM.EXE が作成するファイル サイズは 0 バイトで、システムの使用に支障を与えることはありません。

このファイルは MS Office 2000 などに含まれるマシンデバッグマネージャ (MDM) が作成するため、次の手順で MDM を停止させることで作られなくなります。

  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から msconfig を起動します。
  2. [スタートアップ] タブをクリックし、Machine Debug Manager のチェックを解除します。
  3. 「OK」をクリックして設定を保存します。

MDM は Web ページに記述されたスクリプトのデバッグ機能を提供しますが、Web スクリプトのデバックを行わない場合は停止して問題ありません。

詳細は下記へ(コピペで拾ってください)
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=%2Fisapi%2Fgomscom%2Easp%3Ftarget%3D%2Fjapan%2Fsupport%2Fkb%2Farticles%2Fjp221%2F4%2F38%2Easp&LN=JA

 

■ フォルダの開き方

  任意のフォルダを開き、メニューバーから表示>フォルダオプション>全般のタブで設定ボタンをクリックしてカスタム設定のダイアログを出す。 フォルダのブラウズ方法で「別のフォルダを開くときに新しいウィンドウを作らない」にチェックが入っている場合、どんどんフォルダを開いていってもウィンドウは1つしか開いていない。
 この場合に、「Ctrl」キーを押しながらフォルダを開いていくと、その都度新しいウィンドウでフォルダが開いていく。
 逆に「フォルダを開くたびに新しいウィンドウを開く」にチェックが入っている場合は、「Ctrl」キーを押しながらフォルダを開いていくと、新しいウィンドウを作らずにフォルダを開いていく。
 ここで、新しいウィンドウを開きながら下位のフォルダを開いていくと、ウィンドウだらけになるが、特定のフォルダを「Shift」キーを押して閉じると、それより上位にあるフォルダウィンドウを全部閉じる事ができる。

 

■ お気に入り の正体

 インターネットの「お気に入り」。
せっかくあれこれ集めて登録してあるのに。 ある日突然パソコンがクラッシュ。
ああ、お気に入りが消えちゃった〜。
 あそこのアドレスは何だっけ?〜

こんなときの転ばぬ先の杖。
「お気に入り」をバックアップしよう。 通常W98なら、CドライブのWindowsのすぐ下の「Favorites」と言うフォルダがそれ。
 ここに「お気に入り」のデータが全て入っています。
 フォルダごとFD、MOなどにコピーしておけば、万が一、今使っているPCがパーコになっても、このフォルダごと、新しい環境のPCに上書きしてやれば、昨日まで見ていた「お気に入り」が序でに見れる訳。

どお

 

■ 〜へのショートカット を消す

 ショートカットアイコンを作ると必ず「〜へのショートカット」が名前に付きますね。 フリーソフトを使わなくてもこれを消す方法があります。
 やはり、これもレジストリを弄ります。
 スタート>ファイル名を指定して実行>「regedit」と入力
 レジストリエディタが起動したら、「HKEY_CURRENT_USER」>「Software」>「Microsoft」>「Windows」>「CurrentVersion」>「Explorer」を選ぶ。
 右のウィンドウにある「lnk」をダブルクリックして「バイナリの編集」ダイアログを開く。
 「値のデータ」が「00 00 00 00」になるように編集して「OK」をクリックして閉じておしまい。

 「〜のショートカット」が欲しい方にはお勧めできません。

 なお、レジストリのバックアップを採って、自己の責任に於て実行してください。

■ ショートカットアイコンの矢印を消す

 ショートカットの矢印を消すには、レジストリを変更します。
 スタート>ファイル名を指定して実行>「regedit」と入力する。 レジストリエディタが起動したら「HKEY_CURRENT_ROOT」>「lnkfile」を選ぶ。 右のウィンドウにある「IsShortcut」を右クリックして「削除」を選ぶ。 Windowsを再起動すれば、次からはショートカットアイコンの矢印が消える。 
 元に戻すには、右のウィンドウで右クリックし「新規」>「文字列」でその名前を「IsShortcut」と変更すればよい。
 ただし、これはあくまでも自分の責任に於て実行してください。 またレジストリのバックアップを必ずとって置くことをお勧め致します。

■ ごみ箱へ入れずファイルを直接削除

 絶対にごみ箱から拾い出さない不要なファイルは、直接削除しちゃいましょう。
でも二度と復元できないので要注意。(復活ソフトを持っていれば話は別ですが)

不要な右クリックし、プルダウンメニューの「削除」を「Shift」キーを押しながら選択します。
これで、当該ファイルは「ごみ箱」にも入らずに直接「おさらば」です。

■ ファイルの検索(Windowsで)

 Windowsの純正の機能を使って、ファイルを探しだす方法は、スタート>検索>ファイルやフォルダ(F) と進み、ファイルの名前が分かっていれば、「名前」のボックスにそのファイル名を入力して「検索開始」ボタン。
 ファイルの名前をかすかに覚えていれば、「名前」のボックスに例えば、 Kame* と「*」を引っ付けて入力して、「検索開始」ボタン。

 「*」はワイルドカードと言って、簡単にいうと ほにゃほにゃ ってとこかな。

 また、ファイルの中に書き込まれている文字から探すことも可能。  例えば、Excelで作ったシートの一セルに、「えみちゃん」って言う語句が書かれていたとします。
 どのシートのどのセルかは分からないけど、確かあのシートには「えみちゃん」って書いてあったけど、、、
 そんな時は、上記とおんなじで、スタート>検索>ファイルやフォルダ(F) と進み、「含まれる文字列(C)」のボックスに、「えみちゃん」と入れて、「検索開始」ボタンをクリックします。

 すると、その「ファイル名」や「含まれる文字列」を含んでいるファイルの一覧が結果のボックスに続々登場するわけ。
 それで、検索されたファイルのアイコンをWクリックすればそのファイルが開くので、Excelなら、メニューバーから、 ファイル>名前を付けて保存> お好きなフォルダにお好きな前で、、、。

 こんな風にファイルは検索できます。
 統計だてて保存をするなら、フォルダを利用するしかないのでは?
 わしは、マイドキュメントの中は、それぞれの関与先名のフォルダを作り、その中に「決算関係」、「月次関係」、「登記議事録関係」、「その他」なんてフォルダを作って、各関与先ごと>項目別>期別のフォルダで管理しています。
 さてさて、参考になるかいなあ?

■ IMEパッドの簡単な使い方

 Microsoft IME2000 のツールバー上の黄色い鉛筆立てみたいなの(IMEパッド)をクリックして開きます。
左上の鉛筆立ての右横にあるアプレットをクリックして「手書き」を選択します。 すると左の窓に手書きフォームが、右の窓にはそれに関連した漢字がいくつも表示されます。
 右窓の目的の漢字をクリックすれば編集中の文書に当該文字が挿入されます。
 右窓の目的の漢字を右クリックして出るプルダウンメニューの「異字体の挿入」をクリックして出てきた漢字をクリックすれば異字体が挿入されます。

 この時IMEパッドが小さい場合は、ウィンドウの左右のどちらかの縁を引っ張ってやれば大きくなります。
 また、IMEパッドの中央あたりの一番上に、指で字を書いているボタンがありますが、これをクリックして、「手書入力」を選択すると、両方の窓が「手書きスタイル」に変わります。 この状態なら、一度に2文字分からない漢字を挿入することも出来るようになりますね。

 この手書きボタンの下のほうにサイコロが2個青い矢印で行ったり来たりしているボタンが有りますが、右窓が漢字の一覧表示の状態になっているとき、これを押すと漢字の部首とか、音読み訓読み等の詳細が表示されます。
 読み方の分からない漢字に行き当たったら、結構漢字辞書的な使い方も出来そうで、一石二鳥っぽく使ってます。

■ パソコンが止まった

 このたび自分のパソコンが止まってしまった。 原因は不明。 ただMS社の修正プログラムをダウンロードして展開した直後の出来事であったことは確かである。

 そこで、最後の手段であるリカバリに行く前に何をすれば良かったのかを、反省も込めてここに記す。

ここで止まった

原因

対策

BIOS画面 電源を入れた後、メーカーのロゴを表示して止まった場合はOSの起動が失敗している。 
考えられる原因は、HDのクラスタの破損、MBRの異常、OSのファイルの破損。
OSの再インストール
HDDのセクターやMBRの修復
HDDの交換
Windowsロゴ画面 レジストリの異常、ドライバの異常、周辺機器の異常 セーフモードで起動してシステムの修復
ドライバーや周辺機器の入替え
レジストリの修復
デスクトップにアイコンが並ぶ直前 自動起動プログラムの異常 セーフモードで起動し、アプリの再インストール
自動起動リストの見直し

 今回考えられるのは、Windowsのロゴ画面が出てから何も変化がなかった訳だが、セーフモードさえ起動しなかったのは、おそらくMBR(マスターブートレコード)の異常だったかも知れない。
 通常、MBRはユーザーが意図的に書き換えることはできないが、ハードディスクなどのユーティリティソフトをインストールしたときは、そのソフト向けに書き換わることがあるようだ。
 起動ディスクで起動した後、起動プログラムが動き始め、画面上に1〜4の選択肢が出てくる。
 修復機能を使うなら1以外ならどれでも良い。
 画面にはA:\> と出ているので、C: と入力し、Cドライブに移動する。
「fdisk / mbr」でMBRが書き換わる前の状態に戻るようだ。
 修復後に、起動ディスクを抜いて、PCを再起動すれば出来上がり。 うまくいくかは運しだいかも。

そのた、レジストリの修復等はがらくた箱2 のシステム目次から参照されたし。

■ アクセスしてるのは誰だ 

 誰だ、わしのPCにアクセスしてるのは。
会社のPCがLANで繋がっていますが、「さて、今日は帰るか」と電源カットに入ろうとした途端、誰かがわしのPCを覗いてる。 ん〜っ、何か用??
 でも、みんな明後日の方向を見て知らん顔。 「おれじゃねえ」って。 お〜し、んじゃあ、
「スタート」メニューから「プログラム」>「アクセサリ」>「システムツール」>「ネットウォッチャー」を選んで「ネットウォッチャー」を起動すると、自分のパソコンに接続しているユーザーの一覧を表示してくれる。 な〜んだ、お主じゃないの、黙って、わしのPCからH画像を盗って行くんじゃないよ。
一覧画面からユーザーを選択して、「管理(A)」→「ユーザーの切断(D)」を選べば、強制的にユーザーを切断することも。
 では、お疲れさ〜ん。お先ぃ〜。

 ネットウォッチャーがいなかったら、「アプリケーションの追加と削除」からWindowsファイルへ行って、システムツールの中の「ネットウォッチャー」にチェックを入れて準備完了。 これで明日からは、覗きを排除。

■ フォントのこと

 たとえば、MSゴシックとMSPゴシックがありますが、この違いは何でしょう。
MSゴシックは全ての文字が等間隔で表示され、印刷され、
MSPゴシックは、細い文字の時には間隔を狭くして表示、印刷するタイプなんですね。

因みにMSゴシックでは  aiueo Kakikukeko kamechan33
そしてMSPゴシックでは     aiueo  kakikukeko  kamechan33

 
こんな感じで表示されるのです。
実際に上の行は丸ごとMSゴシックで、下の行は丸ごとMSPゴシックで書いてみました。
見た目にはPがついてる(プロポーショナルタイプ)のほうが違和感が無く見易いし、Excelなどで、1つのセルだけどうしてもちょっとはみ出ちゃう、って時にはそのセルだけMSPのついたフォントで入力すれば上手くいくかも知れないですね。

 OEなんかはP無しですね。記号やマスを書いたりする時に上下の位置がずれないために。
今日、自分でやってみて何と初めて知りました。 (・・;)

■ MEの純正圧縮解凍を使う

 任意のフォルダかファイルを右クリックすると、ダイアログボックスが出てくるでしょ。
 そのダイアログボックスの中に「送る」コマンドがあり、それを選択すると、
 今度は、3.5インチFDとかゴミ箱とかが出てきて、その一番下あたりに、「圧縮フォルダ」っていうのがあるよね。
 それを選択してやると、その当該ファイル及びフォルダが、MEが持っている圧縮解凍が始って、勝手にやってくれるんだけど。
 例えば、FDに入っている****.LZHとか****.ZIPとかの拡張子が付いているファイルを右クリックして
出てきたダイアログメニューの中の「送る」を選択し、その中からまたチャックのついた黄色い「圧縮フォルダ」を選択すると、****.LZHという名のファイルは、MEが勝手に解凍して「圧縮フォルダ」の中で管理してくれるんだわ。
 そのファイルは、その中で編集加工も出来て、保存され、また圧縮された状態で管理出来るという仕組みなんだけどね。
 もしこの「送る」コマンドの中に「圧縮フォルダ」という黄色のチャックつきのコマンドが無ければ、下記のようにしてください。
 スタート<設定<コントロールパネル<アプリケーションの追加と削除 へ進み、Windowsファイルのタブを開きます。
 その中のシステムツールを選択して「詳細ボタン」をクリックします。開いた窓の下の方の「圧縮フォルダ」にチェックマークが入っていなかったら、チェックを入れて「OK」をクリック。そしてコンパネを終了して行きます。
 これで、MEの純正ツールとして、圧縮解凍が出来るようになる筈です。
ただフリーソフトのように、自由に設定、カスタマイズは出来ませんが、フリーソフトが嫌いな場合には安心して使えるかと思います。
 任意のフォルダかファイルを右クリックすると、ダイアログボックスが出てくるでしょ。
 そのダイアログボックスの中に「送る」コマンドがあり、それを選択すると、今度は、3.5インチFDとかゴミ箱とかが出てきて、その一番したあたりに、「圧縮フォルダ」っていうのがあるよね。
 それを選択してやると、その当該ファイル及びフォルダが、MEが持っている圧縮解凍が始って、勝手にやってくれるんだけど。
 例えば、FDに入っている ****.LZHとか ****.ZIPとかの拡張子が付いているファイルを右クリックして出てきたダイアログメニューの中の「送る」を選択し、その中からまた「圧縮フォルダ」を選択すると、****.LZHという名のファイルは、MEが勝手に解凍して「圧縮フォルダ」の中で管理してくれるんだわ。
 そのファイルは、その中で編集加工も出来て、保存され、また圧縮された状態で管理出来るという仕組みなんだけどね。


■ メニューの動作を高速にする

  メニューバーからプルダウンメニューを表示させる時、てきぱきと表示させるには、レジストリエディタを起動して修正しよう。
 スタート>ファイル名を指定して実行で「regedit」と入力する。 レジストリエディタが起動するので、
「HKEY_CURRENT_USER」>「ControlPanel」>「desktop」と移動する。 「desktop」をクリックし、右側のウィンドウの「MenuShowDelay」をダブルクリックして「値のデータ」に「0」を入力して「OK」をクリックする。 
 後はレジストリエディタを終了し、Windowsを再起動すれば出来上り。 既存の値はメモをとっておき、設定を元に戻すには、値をメモのように書き戻すだけ。  万が一の場合に備えて、レジストリのバックアップを取ってから実行してください。

またサブメニューが展開されるのをてきぱきと表示するには、同じ動作で「desktop」まで行き、「desktop」をクリックして、右側のウィンドウの「UserPreferencemask」をダブルクリックし「バイナリの編集」ダイアログを開き、「値のデータ」で「0000」の後ろに続けて「B0 00 00 00」が入力されるように編集して「OK」をクリックする。         (因みに私のは 0000  B0  40  01  00  でした)
 後はレジストリエディタを終了し、Windowsを再起動すれば出来上り。 既存の値はメモをとっておき、設定を元に戻すには、値をメモのように書き戻すだけ。  万が一の場合に備えて、レジストリのバックアップを取ってから実行してください。

■ スムーズなスクロールを止める

 ページ単位のスクロールをてきぱきと見せるには、レジストリエディタを起動して修正しよう。
 スタート>ファイル名を指定して実行で「regedit」と入力する。 レジストリエディタが起動するので、
「HKEY_CURRENT_USER」>「ControlPanel」>「desktop」と移動する。
「desktop」をクリックし、右側のウィンドウの「SmoothScroll」をダブルクリックして「DWORD値の編集」ダイアログを開き、「値のデータ」に「0」を入力して「OK」をクリックする。 
 後はレジストリエディタを終了し、Windowsを再起動すれば出来上り。 既存の値はメモをとっておき、設定を元に戻すには、値をメモのように書き戻すだけ。  万が一の場合に備えて、レジストリのバックアップを取ってから実行してください。

■ ウィンドウリサイズ時のアニメーションを止める

 ウィンドウの最大化、最小化の際にアニメーションを使って表現しているが、これを止めてしまうと、動作がてきぱきとなる。
 レジストリエディタを起動して修正しよう。
 スタート>ファイル名を指定して実行で「regedit」と入力する。 レジストリエディタが起動するので、
「HKEY_CURRENT_USER」>「ControlPanel」>「desktop」>「windowmetrics」 と移動する。
「windowmetrics」をクリックし、右側のウィンドウの「MinAnimate」をダブルクリックして「文字列の編集」ダイアログを開き、「値のデータ」に「0」を入力して「OK」をクリックする。 後はレジストリエディタを終了し、Windowsを再起動すれば出来上り。 既存の値はメモをとっておき、設定を元に戻すには、値をメモのように書き戻すだけ。  万が一の場合に備えて、レジストリのバックアップを取ってから実行してください。

■ フロッピーディスクに突然アクセスする

●「最近使ったファイル」に登録されている
    フロッピーディスクからファイルを直接ダブルクリックして開くと、スタートメニューの [最近使ったファイル] に登録されてしまい、フロッピーディスクに頻繁にアクセスが発生します。
 [最近使ったファイル] をクリアしましょう。

●Microsoft Office に付属の FindFast が働いている
    FindFast はインデックス作成のため、各ドライブを2時間ごとにチェックします。FindFast を停止させるには次の作業を実行して下さい。

  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] で、msconfig を実行します。
  2. [スタートアップ] タブをクリックし、FindFast のチェックを解除します。
  3. 「OK」をクリックし、システム設定ユーティリティを終了します。
  4. コンピュータを再起動します。
●ウィルスに感染している
    コンピュータウィルスの中には、フロッピーディスクのブートセクターを書き替えるなどの動作をするものがあります。ウィルスチェックプログラムで検査することをお勧めします。

●ウィルスチェックプログラムの設定は?
   ウィルスチェックプログラムは起動と終了時などにフロッピーディスクを検査することがあります。


■ 起動を早くするには

  デスクトップ上の「マイコンピュータ」を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
「システムのプロパティ」の [パフォーマンス] タブをクリックして、「ファイルシステム」ボタンをクリックし、
コンピュータの主な使用目的を「ネットワークサーバー」に設定します。
  PathCache と NameCahe サイズが大きくなり、ディスクアクセス速度が向上するようです。
 ただメモリが64KB以上ないと逆に遅くなると書いてありました。

■ ウィンドウのリサイズ

 タイトルバーをダブルクリックすれば、ウィンドウの最大化と元に戻すがすばやく出来る。 アクティブウィンドウの背後のウィンドウは、タスクバーのボタンをトリプルクリックすれば最小化する。 デスクトップに開いたウィンドウをまとめて最小化するには ショートカットキーの Windows+D 
最小化だけなら Windows+M
選択して最小化するなら、タスクバー上のボタンをctrlキーを押しながら1つを右クリックし、最小化を選択する。

■ ウィンドウの整列

 タスクバーの余白を右クリックし、上下に並べて表示、あるいは左右に並べて表示を選択すればよい。 いくつものウィンドウが開いている場合は、全てのウをウィンド最小化し、Ctrlキーを押しながらタスクバー上のボタンを選択し、右クリックして、上下か左右を選択すればよい。

■ マイコンピュータからエクスプロ-ラを開く

 マイコンピュータをダブルクリックして開き,表示→フォルダオプション→ファイルタイプを選択。 登録されているファイルタイプ→フォルダ゛を選択し、ダブルクリック。 ファイルタイプの編集→アクションの表示でexploreを選択し「標準」ボタンをクリック。 画面を閉じる。  これで次回からマイコンピュ-タをダブルクリックすると、エクスプローラが開くようになる。

■ 使えるショートカットキー

 マイクロソフトのソフトは大体同じショートカットキーで同じ動作をする。
以下、使えるショートカットキーの一覧ですが、かなり時間の省略が出来ると思う。
詳しくは、それぞれのヘルプでショートカットキーの項目を参照してください。

WINDOWS 一般
アクティブなウィンドウを閉じる Altキー + 「F4」
アクティブなウィンドウを最小化 Alt+スペース + 「N」
ウィンドウを切替える(複数開いている場合) Alt + Tab
クリップボードにデータを送る(編集→コピー)の動作 Ctrlキー + 「C」
クリップボードのデータを貼り付ける(編集→貼り付け) Ctrlキー + 「V」
最新情報に更新する 「F5」    
ネットで変な画像を見ているときウィンドウを一瞬で最小にする ウィンドウズキー + 「D」
それをもとに戻す ウィンドウズキー + 「D」
ファイル名の変更(フォルダ名の変更) 「F2」
ファイルを探す(検索ダイアログを立ち上げる) 「F3」
     

 

■ ファイル名の変更

 ファイル名を変更するとき、まずファイルを選択>右クリック>出てきたメニューから「ファイル名の変更」を選択していますね。結構手間だから、「F2」を使おう。
名前を変更したいファイルを選択し、「F2」を押すだけでよい。
 あとは、通常の方法で実行するだけ。 かなりの手間を省くことができたかも

■ フォルダをドラッグしてツールバーを作る

   新しいツールバーはフォルダのドラッグ.アンド.ドロップでも作れる。
例えば、デスクトップ上に「データ」というフォルダの中にいくつかのサブフォルダを作り、ファイルの種類ごとに分けて保存しているとする。
まず、このフォルダを画面の右端にドラッグし、マウスポインタが画面右端にぶつかった時点でボタンを離す。
 すると、ファイル名がタイトルになったツールバーが作成され、フォルダにあったファイルやフォルダがボタンとなって表示される。
ツールバーに登録されたフォルダボタンは、そのままクリックすればフォルダを開くことが出来る。

 ここで、「Ctrl」キーを押しながらクリックすると、フォルダが開かずにプルダウンメニューが開く。
「Shift」キーを押しながらクリックすると、エクスプローラで開くことが出来る。
「Alt」キーを押しながらクリックすると、フォルダのプロパティが参照できる。
ただし,ドラッグ.アンド.ドロップで後から追加したフォルダボタンについてはこの操作が適用できないので注意。

 

■ フロッピーディスクのフォーマットを速くする

 通常は、マイコンピュータ>3.5インチFD>右クリック>フォーマット   あるいはエクスプローラ>3.5インチFD>右クリック>フォーマット  と行くのが定石だが、もう少し早くフォーマットできる方法がある。
 フロッピーディスクを挿入し、スタート>ファイル名を指定して実行>名前の欄に「format a: /u」と入力>「OK」ボタンを押す。 するとMS-DOSプロンプトのウィンドウが開き、準備が出来たら「Enter」キーを押す。 あとはいつものように。
 既に使用済みのフロッピーをフォーマットするなら、「ファイル名を指定して実行」で「format a:/q」と入力すれば、クイックフォーマットできるので、これも短時間で終る。

■ Windows Meのシステムの復元の不具合

 パソコンの調子が悪い時にその環境を、保存しておいた特定の時点のもの(復元ポイント)に戻す機能だが、不具合がある。 修正ファイルをインストールしないと2001年9月8日以降の復元ポイントで復元できないのである。  この不具合を修正するには、MicrosoftのWebページから修正プログラムをダウンロードする。
http://www.microsoft.com/japan/
 ここから「検索」>サポート技術情報>検索対象製品をWindows Meにして「システムの復元」をキーワードにして情報を検索すること。

■ おかしいなと思ったらまずシステムファイルチェッカー(Win98)

 あちこちで良く実行するのですが、どういうわけかFUJITSUのPCが多くて、他メーカーでもやり方は恐らく同じだと思います。
スタート>プログラム>アクセサリ>システムツール>システム情報と進み、
メニューバーからツール>システムファイルチェッカーと進みます。

システムファイルチェッカーのダイアログボックスの中で、「変更のあったファイルをスキャンする」に
チェックを入れて「開始」。
破損したファイルが見つかると、元のファイルを復元するかどうかのメッセージが表示されるので、
「ファイルを復元する」にチェックを入れて「OK」。
すると「ファイルの復元ダイアログボックス」が表示されるので、
復元元に「C:¥Windows¥System」か 「C:¥Windows¥System¥Cab」を直接入力するか「参照ボタン」をクリックして当該フォルダを探してセットする。
「コピー先」はあらかじめ入力されていると思うので、そのまま通り過ぎればよい。
「バックアップ」をとるか?の問いには「スキップ」しちゃえばいいと思います。
「バックアップ」をとっておいても。使い道が無いから。

これで破損ファイルの全てが修復されたら、再起動して終了。
こんなもんでかなり傷の手当てが出来るのですが。 (#^.^#)

■ タスクスケジュールを常駐させない

 システム設定ユーティリティ→スタートアップ→SchedulingAgentのチェックをはず→OK
WINDOWを再起動すると設定が有効になる。 再度タスクスケジューラーを常駐させるには逆の操作をする。

 
■ フォルダのファイルを縮小表示するには

 サムネイル表示したいフォルダを右クリックして「プロパティ」を選び、全般タブにある「縮小表示を使用」にチェックを入れOKボタンを押す。 後は、「表示」メニューから「縮小版」を選択すれば画像ファイルが サムネイル表示される。

■ IMEのツールバーが消えた

 IMEのツールバーはタスクトレイに収納することが出来ますが、タスクトレイに格納する設定を行っていないにも拘らず、漢字キーを押しても表示されないことがあります。
●「スタート」>「設定」>「コントロールパネル」から「キーボード」を開く。 「入力ロケール」タブを開き、「タスクバーにインジケータを表示する」のチェックをオンにして「OK」をクック。 タスクトレイのキーボードインジケータ(鉛筆のアイコン)を左クリックし、コンテキストメニューの中の「ツールバーを表示」をクリックしてチェックを入れた状態にする。
●「スタート」>「ファイル名を指定して実行」からregeditを起動する。
HKEY_CURRENT_USER¥Control Panel¥Input Methodを展開する。 右の窓のShow Statusをダブルクリックし、データに1を設定して「OK」をクックし、Windowsを再起動する。

■ MOの書込みを早くする

 コンパネ→システム→パフォーマンス→詳細設定→ファイルシステム→リムーバブルディスクあとは設定にある「すべてのリムーバブルディスクで遅延書き込みを行なう」にチェックを入れて再起動するだけ。

■ Meのレジストリの修復

 Windows Meでは起動パラメーターに「 scanreg /fix 」と指定すると、レジストリデータの修復、不要なレジストリ情報の削除を行い、容量を小さくしてくれる。 Windowsを長く使用していると、アプリのインストール、アンインストールなどでレジストリデータが肥大してくる。 これをある程度、ダイエットしてくれるのが、このレジストリチェッカーの「 /fix ]パラメータである。 レジストリデータが小さくなることによって、Windowsのシステム起動も速くなるので定期的に実行する方がよい。

 Windows95/98/98SEであればMS-DOSモードで起動して「 scanreg/ fix 」と入力し、MS-DOSから実行する必要がある。

ちなみに、Windows MeでMS-DOS版の「 scanreg ]を実行するには、起動FDから実行する必要がある。

■ Windiff

 ファイルやフォルダを丸ごと比較して、差分だけをコピーする。 C:\→TOOLS→RESKIT→FILE にあるWINDIFF.EXE とGUTILS.DLLをコピーして使う。 WINDIFFを実行したら「ファイル」メニューから「ディレクトリの比較」を選択し、DBOXが表示されたら、ファイルの差分を比較したいフォルダを指定する。 「ディレクトリ1」には元のファイルがあるフォルダを、「ディレクトリ2」にはバックアップ先のフォルダを指定する。 あとはOKボタンを押すと、2つのフォルダ内にあるファイルやフォルダ構造を比較する。 あとはファイルメニューから「ファイルのコピー」を選び、DBOXで「異なるファイル」をチェックしてOKボタンを押せばよい。

■ リカバリCD-ROMなしでWindowsを再インストールする

 ハードディスグ内にWINDOWSのセットアップ用イメージがあるので、ここから再インストールできる。 収録場所が異なる場合もあるが、たいていは「C:\WINDOWS\OPTIONS\CABS] にセットアップ用コマンド゛も含めて、CD-ROMもセットアップ用ファイルと同じ物が収録されている。

 しかし、すぐにこのフォルダ内の「SETUP.EXE」をWクリックし、実行してはいけない。 Windowsのセットアップには、ファイルの他に、「プロダクトキー」が必要だからだ。 これは、Windowsをセットアップする時に、入力が必要な25桁のライセンス番号。 この番号を入力しないと、途中でインストール作業は中断する。

 「レジストリエディタ」を起動し、「編集」から「検索」を選ぶ。 「検索する値」に「ProductKey」を入力して「次を検索」をクリック。 上手く検索されない場合は、

「HKEY_LOCAL_MACHINE¥Software¥Microsoft¥Windowss¥CurrentVersion」

とたどって行く。 すると、右側に、「PuroductKey」の文字と並んで、インストール時に入力した「プロダクトキー」の内容が表示される。 この内容をメモしておき、先ほどのフォルダーから、[SETUP.EXE」を実行すれば、Windowsの再インストールが可能となる。

■ レジストリエディタの起動

 「ファイル名を指定して実行」から「regedit」と入力し、「OK」を押す。 「レジストリエディタ」が起動したら、「マイコンピュータ」へマウスをフォーカスする。 「編集」メニューから「検索」をマウスで選択して、検索画面を起動する。 「検索」画面で、「検索する値」に「ProductKey」を入力し、「次を検索」ボタンをクリックする。

 検索された「ProductKey」な値がある場所は 「HKEY_LOCAL_MACHINE¥Software¥Microsoft¥Windowss¥CurrentVersion」だ。

■ レジストリエディタでバックアップと復元(Win98)のWin版

●レジストリのバックアップ
  スタート>ファイル名を指定して実行 で、名前ボックスに scanregw/exe と入力すると、
   レジストリのエラーを検出して、その場でレジストリをバックアップできる。

●レジストリの破損を調べる
  scanregw/scanonly とすると、自動的にレジストリの破損を調べる。

●破損を調べて自動的にバックアップをとる
   scanregw/autoscan とすると、破損を調べて自動的にバックアップをとる。

■ レジストリエディタでバックアップと復元(Win98)のDOS版

 プロンプトの入力で、scanreg /exe を起動すると、「レジストリのチェック」画面が表示され、「開始」を選択するとレジストリのチェックが開始される。
 レジストリの状態が表示されたら「バックアップの作成」か「バックアップの表示」を選ぶ。
 「バックアップの作成」を選ぶと、レジストリのバックアップが行われる。
 「バックアップの表示」を選ぶと、バックアップデータの一覧が表示され、選択したレジストリによる復元が行なわれる。
 過去にバックアップしたレジストリデータに書き変えたいときは, scanreg /rstore と入力すればバックアップデータの一覧から保存してあるレジストリを選んで「復元」をクリックすれば良い。
 レジストリが破壊されたら scanreg /fix と入力し、実行する。

■ レジストリの修復

 Win98SEで起動ディスクが無い場合のレジストリエディタの起動はMS−DOSで立ち上げる。起動と同時にctrlキーあるいはF8キーのどちらかでMS−DOSを起動させる。
 または、スタート>Windowsの終了>MS-DOSモードで再起動>OK でも出来る。
 プロンプトの入力でコマンドラインから scanreg/restore と入力し、実行すれば、レジストリの修復の日付が出るので、調子の良かった日を指定すれば、レジストリがその日にさかのぼって修復される。

 Meの場合Windows上で、scanreg /restore と入力すれば、レジストリの復元を行うことが出来る。

レジストリの損傷により、Windowsが起動しない場合は、起動ディスクから起動し、ヘルプ画面(青い画面)から、Altキーを押しながら、F、Xキーを順に押し、コマンドラインから同様に、scanreg /restoreと入力すれば、レジストリの復元が行える。

■ 不要ファイル削除のプログラム

 「メモ帳」を起動し、下記のプログラムを入力し、適当なファイル名をつけて、ファイルの拡張子を「vbs」にして保存する。 後は保存したファイルをダブルクリックすると、「はい」「いいえ」のボタンがついたダイアログボックスが表示され、「はい」を選択するとファイルの削除が実行される。

ここから-----

chkmsg=MsgBox("ファイルを削除しますか?",vbYesNo)
if chkMsg=vbYes Then
Set Obj=CreateObject("Scripting.filesystemObject")
Obj.DeleteFile"C:\Windows\Temp\**"
msgBox"ファイルを削除しました"
End If

ここまで------- 

■ ファイルのバックアップ

 メモ帳を起動し、下記のように記入する。

copy C:\MyDocument\*.* a:\

 このメモ帳を保存するときに、拡張子を「.bat」にする。 上記の例は、マイドキュメントの全ファイルをFDへバックアップをとるプログラムである。 複数のフォルダをバックアップしたい場合は、「copy」の行を複数作ればよい。 サブフォルダもまとめてコピーしたい場合は、「copy」の代わりに「xcopy」を使う。 このファイル、或いはショートカットをデスクトップにおいてダブルクリックをすれば、バックアップが実行される。

■ 簡単なプログラム

 コンパネ→アプリ追加と削除→WINDOWSファイル→ファイルの種類→アクセサリ→「詳細ボタン」→「WINDOWSスクリプティングホスト」にチェックが付いていることを確認し、メモ帳を開く。

 Msgbox”HELLO”と入力し、適当な名前を付けて、拡張子を.vbs にして保存する。 後は、このファイルをWクリックすれば、プログラムが実行される。

■ バックアップの簡略化のショートカットを作る

C:\WINDOWS\COMMAND\XCOPY.EXE "C:\My Documents" "E:\MD Backup" /e /d /h

 これをダブルクリックすれば、自動的にバックアップが出来る。 最上段の記述は、ドライブCのマイドキュメントの中に新しく作ったファイルだけをEドライブのMD Backup フォルダにバックアップを取る。 実際のフォルダの位置が違う場合は、状況にあわせること。 デスクトップの何も無いところで右クリックし、新規作成からショートカットを選ぶ。 
コマンドライン からXCOPY.EXE "C:\My Documents" "E:\MD Backup" /e /d /hと入力する。 最上段のものをコピーしてもOK.。 /e はマイドキュメント内のフォルダの中身もコピーする。 /d は新しいファイルだけをコピーする。  /h はいわゆる隠しファイルをコピーする という意味。

 次へ でショートカットの名前を適宜入力し、さらに次へ でアイコンのデザインを選択して完了。 あとは、デスクトップニ出来たショートカットアイコンをダブルクリックするだけ。 ちなみに、開いたままのDOSのウィンドウを閉じるには(DOSのプロンプト)を閉じるには exitと入力すればよい。

■ システムリソースの空を増やす 

 必要ない設定を解除することでメモリーの節約をする。 デスクトップ上で右クリックし、「プロパティ」を開き、 「Web」タブにある「Active DesktopをWebページとして表示」のチェックをはずす。 アイコンの色合意が若干落ちるが、「効果」タブの「全ての色を使ってアイコンを表示する」のチェックをはずす。 「ウィンドウ、メニュー及び一覧をアニメーション化する」のチェックをはずす。 メモリーの節約だけでなくメニューの表示が速くなる。 「アクセサリ」の「システムツール」にある「システム情報」の「ツール」メニューの「システム設定ユーティリティ」を起動し、「全般」タブの「詳細設定」ボタンを押して、「UDFファイルシステムを使用不可にする」にチェックをする。 これは、DVDで使うファイルシステムなのでDVDドライブを搭載していなければ必要ない。
   「デスクトップテーマ」をインストールしている場合は、コンパネから「デスクトップテーマ」を開き、その中の「テーマ」を「Windows-標準」に変えるとメモリーの節約になる。
 
「Windows」フォルダの「スタートメニュー」にある「スタートアップ」にあるショートカットを削除すれば常駐ソフトは起動しなくなる。

  ショートカットが無い場合は、「システムツール」の「システム情報」を起動し、「ツール」から「システム設定ユーティリティ」を起動する。 ここで「スタートアップ」タブにある常駐ソフトのチェックをはずす。 
ただし、Win98の起動に必要なものもあるので要注意。 具体的には、スタート→ファイル名を指定して実行→入力ボックスに「Msconfig」と入力→エンター →スタートアップのタブを開く。 Msconfig(システム設定ユーティリティ)は、レジストリを安全に書き換えるアプリケーションソフトです。

  [Irmon]は、主にノートパソコンなどで、赤外線通信の有無を監視する機能ですので、なくてもかまいません。

 [LoadPowerProfile]は、電源管理管理を行うもので、複数あるのは、起動中と起動後の管理を行うようですが、特に電源管理の設定をしていなければ、チェックを2つともはずしても差し支えないようです。
   また、複数のパソコンをチェックするとわかるのですが、同じマシンなのに、スタートアップに表示されている項目も違いますし、順序も違っています。 極端な話ですが、スタートアップ項目を全部はずしても、起動できます。
   試しに、全般タブで診断用の起動クリックしてみてください。 「スタートアップグループの項目を読み込む」が外れています。 (診断用で起動すると、ディスプレイが、16色の640×480ピクセルになります)
  以下、参考にして下さい。

◆Windows システムが必要とするプログラム

[internat.exe]  

言語や日本語入力システムの切り替え。
タスクバー上の赤ペンマークなので、はずしても可。
コントロールパネルの [キーボード] からもはずせます。
(言語 タブをクリック。[タスクバー上に状態を表示] のチェックをはずします。)
赤ペンマークがなくても、文字入力には関係ありません。
日本語入力システムは表示されます。

[LoadPowerProfile]

電源管理を行う。はずしても可。

[ScanRegistry]

レジストリのバックアップを作成。はずさないほうが良いかと思います。

[SystemTray]

タスクトレイのプログラムを管理。
はずさないほうが良いかと思います。

[TaskMonitor] 

プログラムを起動する際の最適化。はずしても可。

[PCHealth]・・・Windows Meのみ

システムの復元ポイントを生成。はずさないほうが良いかと思います。

[IrMon.exe]

赤外線通信の有無を監視する機能。はずしても可。

[SchedulingAgent]

タスクスケジューラのスケジュール管理。タスクスケジューラの設定をしていなければ、はずしても可。
アプリケーションからもはずせます。(タスクの詳細設定メニューで、タスクスケジューラの使用停止をクリックします。 )

[StateMgr]・・・Windows Meのみ

システムの状態を管理する。はずさないほうが良いかと思います。

◆インストールしたアプリケーションソフトが設定している場合

アンチウィルス関係や、DirectCD、スキャナ、システムを監視するソフトなどは、はずしてよいかどうかは、ご自分の判断になります。ご自分のパソコンが上手く動かない場合、このスタートアップ項目を1つずつチェックして問題の解決をはかることもできます。

 以上の方法で、システムリソースの容量の確保が出来ると思います。
 他にも、
 ●デスクトップのショートカットアイコンを少なくする。
 ●壁紙をなくす
 ●スクリーンセーバーを変更する。

■ デフラグでフリーズしたら

 最適化しなければならないアプリケーションソフトがたくさんあると、10%ほど進んだあたりでデフラグがいったん停止したように見えます。 その時は、しばらく様子を見てみます。 しばらくして動き出すようでしたら、心配いりません。

 マウスが使えない、キーボードのキーが使えない、など、本当に停止している場合は、アプリケーション起動ログファイルが破損していることが考えられます。

 Windows¥Applogフォルダにある、ファイルを削除してみてください。

1.[スタート]−[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
2.名前ボックスに「applog」と入力して、OKします。
3.そのフォルダ内のファイルをすべて削除してください。

 Applogフォルダにあるのは、使用したアプリケーションソフトの起動ログファイルです。 削除しても差し支えありません。 次回起動時にまた作成されます。
 このログファイルは、タスクモニターによって作成され、デフラグ時に最適化配置をするための情報となります。

■ デフラグが進まない

 デフラグは、実行中にハードディスクにアクセスがあると、中断してしまいます。
MS Office をインストールすると、「Find Fast」が設定されることがあります。 これは、2時間おきにインデックスファイルを更新するので、この機能が働いていると、デフラグが2時間たったところで、振り出しに戻ってしまいます。 これを回避するには、 [スタート]−[コントロールパネル]の「Find Fast」から、動作を停止させてください。
 次に考えられるのは、スクリーンセーバーを設定してあることです。
 スクリーンセーバ−がかかると、ハードディスクにアクセスすることになります。 これではいつまでたっても終わりません。
 デフラグの前には、必ずスクリーンセーバーは、「なし」にしてください。 また、電源管理も「なし」にしてください。

■ フォルダをダブルクリックしたときに、エクスプローラで開く

 Win98の場合
(1) スタート-[設定(S)]-[フォルダオプション(F)...] をクリックする。
(2) 「ファイルの種類」タブで [登録されているファイルの種類(T):] の中で「フォルダ」をダブルクリックします。
(3) [アクション(A):] の「explore」を選択して [規定(S)] ボタンをクリックし、太字に変わったことを確認して閉じます。
(4) 任意のフォルダをダブルクリックしてエクスプローラで開かれます。

■ エクスプローラで最初に開くフォルダを変更したい

 デスクトップ上で右クリック→[ショートカットメニュー]の表示→[新規作成(N)]→[ショートカット(S)]をクリックする。 
[ショートカットの作成]ダイアログボックスが開かれます。
[コマンドライン(C):]テキストボックスに次のように入力する。

---------構文-----------------------------
explorer /e, 開きたいフォルダのパス
------------------------------------------
注1: 全て半角で入力してください。
注2: explorerの後ろ、e,の後ろには半角スペースが必要です。

例)MyDocumentを開くならば・・・。
----------例------------------------------
explorer /e, C:\My Documents\
------------------------------------------

例)Dドライブを開くのならば・・・。
----------例------------------------------
explorer /e, D:\
------------------------------------------

と指定します。

 [次へ(N)]ボタンをクリックし、[ショートカットの名前を指定してください(S)]のテキストボックスで、わかりやすい名前を指定する。
 これで、デスクトップに「指定した場所が開くエクスプローラ」が作成される。
 このショートカットを任意の場所に置いて使えばよい。

■ 最小化・最大化ボタンなどの表示が変に

 ウィンドウの最小化・最大化ボタンなどは、実はフォント(Marlett)で表示されています。
フォント情報を一時記憶しているファイル(キャッシュファイル)が破損しているとこのような状況になります。

 次の手順でこのキャッシュファイルを削除してください。
キャッシュファイルは、再起動すると自動的に再作成されます。

 1.[スタート]−[設定]−[フォルダオプション]を開く。
 2.[表示]タブをクリックし、「詳細設定」の中で、「全てのファイルを表示する」にチェックして、OKします。 
 3.[スタート]−[検索]−[ファイルやフォルダ]を開く。
 4. 名前ボックスに、「ttfcache」と入力する。
 5. 探す場所を、(C)ドライブ にする。
 6.[検索開始]ボタンをクリックする。
 7. 見つかった「ttfcache」ファイルを右クリックして、削除する。
 8. Windowsを再起動する。

上の方法でうまく回復されなかった場合は、壊れたキャッシュが書き戻されている可能性があるので、もう一度、3〜7番までの操作をして、Safeモードで起動します。 起動したら、何もせずに再起動してください。
これで、修復されていると思います。

また、一般的に大量のフォントがインストールされていると、フォントキャッシュが壊れやすいようです。
フォントキャッシュを再構築しても、同じ症状が出るときは、必要のないフォントを削除してみてください。

1.スタート−設定−コントロールパネル−フォントを開きます。
2.フォント名をダブルクリックすると、フォント情報が表示されますので、必要かどうか確認してください。
3.必要のないフォントを選択し、ファイルメニューから削除します。

 ウィンドウの 閉じる・最小化・最大化ボタンなどは、実はフォント(Marlett)で表示されています。
 フォントの表示を高速化するために、フォント情報は「ttfCache」に一時記憶されていますが、何らかの具合でファイルが破損すると、このような状況になります。
 Microsoftの説明では、ttfCacheを削除したあと、再起動することになっていますが、再起動より、普通に終了してから起動した方が確実なようです。
 手作業が面倒な方は下記をクリック
http://homepage2.nifty.com/winfaq/fontstrouble.html

■ Safeモードの起動方法

  電源を入れたら、F8キーをトントン押し続けてください。しばらくすると、[Startup Menu]が黒い画面で表示されます。
 [Safe mode]は3番なので、3の数字キーを押し、Enterキーを押します。 
 キーボードの判定で、「半角/全角」キーを押します。(普通のキーボード の場合)しばらくすると、Safeモードの画面になります。

■ 「送る」コマンドのカスタマイズ

 「送る」メニューの実体は「Windows」フォルダの中にある「SendTo」フォルダのなかのショートカットです。「SendTo」フォルダを開いて、不必要なものを削除すればOKです。

 ショートカットの削除手順(マイコンピュータを使う場合 ※)
デスクトップにある「マイコンピュータ」を開く。 →「Windows」フォルダ
の入っているドライブ(通常の場合は 「C:」)を開く。 →「Windows」
フォルダを開く →「SendTo」フォルダを開く。 →不必要なショートカットを削除する。

ただし、OSがWindows2000または、WindowsMeの方は注意が必要です。 これらのOSでは「SendTo」フォルダが、隠しファイルになっています。 つまり、隠しファイルが見えるように設定を変更しておかないと「SendTo」フォルダが見当たらないということです。

 隠しファイルの表示手順(マイコンピュータを使う場合 ※)
デスクトップにある「マイコンピュータ」を開く。 →「表示(V)」メニュー
の「フォルダオプション(O)」を開く。 →「表示」タブの「すべてのファイ
ルとフォルダを表示する」にチェックを入る。 →「OK」ボタンを押す。

 WindowsMeの場合は、「Windows」フォルダの中に「SendTo」フォルダがありますが、Windows2000の場合は、「Documents and Settings」フォルダの、それぞれのユーザー名のフォルダ内に「SendTo」フォルダがあります。

■ Windowsの起動画面を自分好みの画像に変えちゃう

 パソコンの起動時に出てくるWindowsロゴは、「logo.sys」というファイル名のビットマップ画像。
このファイルを入替えれば自由に変更できる。 通常はCドライブのルートにある標準のlogo.sysを、別のフォルダに移動しておく。 次に、起動画面に設定したい画像を、横640*縦400ドットの大きさに調整し、256色のBMP形式で保存する。 その後、横を半分の320ドットに圧縮して、logo.sysという名前でCドライブのルートに保存する。 これで次回からその画像が起動時に出現。
(ルート:開くだけで見える位置)

■ ショートカットの壊れたリンクを調べて削除

 リンクの切れたショートカットアイコンをダブルクリックしてもファイルが開かない。
その時は、Windows98のCD-ROMに入っている「Link Check Wizard」を使う。 これは壊れたショートカットを一気に削除してくれる。 英語版だがシンプルなので大丈夫。 頻繁に使うときはプログラムをハードディスクにコピーして使えばよい。

 Windws98のCD-ROMから「tool」>「reskit」>「Desktop」>「chklnks(.exe)」を起動する。
 起動したら「次へ」>ダイアログでリンクが壊れたショートカットが中央にリストされるので、削除したい物を選択する。



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