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接骨院ってどんなところ?


●接骨院ってどんな処?
街で見かける接骨院のことを皆さんはご存じでしょうか?
接骨院は骨折、脱臼、捻挫、打撲、軟部組織損傷などの怪我を治すことを仕事としています。
●どんな人が働いているの?
接骨院で働くスタッフは柔道整復師という国家資格を取得した者が専門の教育を受けて行っています。
3年間の専門学校を卒業した後厚生労働省が行う柔道整復師国家試験に合格した者が許可を与えられて開業しています。
●どんなことをしてくれるの?
骨折や脱臼といった大きな怪我は医師と連携しながら手術を用いない保存的治療を行います。
そのほか日常でよく遭遇するギックリ腰、寝違え、階段を踏み外して捻挫した、転んで手をついて手首を痛めた、高いところの荷物を取ろうとして腕を上げたら肩が上がらなくなった、スポーツで突き指、肉離れ、膝をひねったなどあらゆる怪我に対する治療を行っています。足をぶつけて青あざができたなんて言う些細な怪我でも治療を行えば格段に直るのが早いのです。
また交通事故後、人工関節置換術後などのリハビリテーションといった用のことも行っています。
もちろん手術の必要があるケースもありますので必要に応じて専門医への紹介も行っています。
●レントゲンは撮れるの?
レントゲンは直接接骨院の中で撮ることはできません。しかし提携している病院をご紹介してレントゲンを撮ることができます。
レントゲンは万能ではありません、特に筋肉、靱帯、神経といった組織の損傷には撮影しても情報が得られないことが多いのです。
ですから症状をみてから患者さんと撮影の必要性があるのかよく相談してから撮影をしています。