金持ち投資家 × 貧乏投資家 > 米国株 > 米国株の魅力

米国株の魅力


■株式会社は誰のもの?

アメリカでは株式会社は株主のものという考え方が広く浸透しています。
(日本ではまだまだですよね。)

株主は高配当や株式分割などを要求し、時には役員の交代も要求します。
その為、会社もそれに答えるために、また彼らのストックオプションのために、企業の買収・合併・自社株買いにリストラまで、様々な方法で株の価値を高める努力をしてくれます。

アメリカのROE(株主資本利益率)は平均20%と日本の5%と較べて大きく、株主にとって大きな利益(配当・株価)をもたらしてくれそうじゃないですか?


■世界に進出するグローバル企業

みなさんの知っているアメリカ企業はたくさんありますよね。
飲食から生活用品まで、特にハイテク系は多いですよね。
スターバックスディズニーランドマイクロソフトP&Gなどなど。
多くのアメリカ企業が日本を含め海外に進出しています。

マーケットが日本だけのスターバックスジャパンより、世界中がマーケットである親会社のスターバックスを買ったほうがいいと思いませんか?
日本の売上や利益の何パーセントかは親会社に行くんですよ。つまり、ブランドです。
今後も世界中に進出して行くでしょう。


■分散投資

よく分散投資すべきだと言われますがどういう意味なんでしょう?
ひとつのものだけに投資するとそれが失敗した時には全財産を失うことになりかねません。
そこで、いくつかに分けて投資し、ひとつ失敗しても残りでカバーできるようにするのが分散投資です。

もし、将来、日本にインフレが起きたら、せっかくの資産が紙くずになりかねません。そこまで行かなくとも資産価値が目減りしてしまいます。つまり、100万円の貯金が10万円の価値しかなくなるかもしれません。

そんな時に、資産を外貨にしておくとリスクヘッジできます。
米国株を持っていると、通貨の分散投資にもなります。