いつから、なぜ、「結婚相手紹介サービス」という言葉が使われるようになったのか?
平成16年1月に「特定商取引法」の指定業種に結婚情報サービス業や結婚相談所が指定されました。
結婚情報サービスと結婚相談所を包括する言葉として考えられた言葉が「結婚相手紹介サービス」です。
それ以外の指定業種はエステティックサロン、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室があります。
これらはすべて「特定継続的役務」を提供している業者です。
特定継続的役務というのは、
エステティックサロンで言えば、そこに通えば必ず綺麗になれるわけではありません。
また、1回だけで結果が出るわけではありません。
他の業種も同じです。しかも以前は最初に高額の費用を払うことから、途中で辞める時の返金額に関してのトラブルが多かった業種です。
それを防ぐ法律が「特定商取引法」です。
全国仲人連合会は成婚料後払い方式(成功報酬)ですので、そういうトラブルはありません。
最初に成婚料を含めたような高額の費用をいただかないからです。
他の仲人型結婚相談所に比べて全国仲人連合会は入会時の費用を極力抑えています。
成婚が上がらなければ経営が成り立ちません。
だから当会の仲人は一生懸命、会員さんのお世話をします。
当会の成功報酬型料金体系は、仕組みとして、成婚率を上げることに繋がることになります。
いわゆる結婚情報サービスは、サービスの提供が仕事です。
それでも一定期間いれば、成婚料を含んだ分くらいの料金が掛かります。
会社の利益面から見たら、結婚が決まろうが、決まるまいが関係ありません。
むしろ、なかなか決まらず長くいてくれる会員の方が利益面ではプラスになります。
(あくまで、利益面での話です。)
結婚相手紹介サービス業界は非常に苦情の多い業界です。
どこを選ぶか? 非常に大事なことです。
もしかしたら、そこで人生が大きく変わることになるかも知れません。
いろいろなところを見比べて、自分に合う結婚相談所を選びましょう。
いい事しか言わないところは、要注意!!
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