<東京都内のお見合い・結婚相談所/全国仲人連合会>
結婚式までの流れ
1.お互いの家にご挨拶に伺います
まず、お互いのご両親へ「この人と結婚をしたい。」というご挨拶に伺います。
ご両親の好みを聞いた上で、手土産も忘れずに。
プロポーズの前でも後でもかまいませんが、いきなりだとご両親もビックリして戸惑いますので、交際途中での報告は大事です。
女性の親への挨拶の仕方(参考例)
2.結納のやり方を決めます
出身地によりやり方が違いますので、まず、女性側の家の考えを聞くことが大事です。
最近は略式で、両家の食事会を以って結納とすることが多いようですが、男性側から「簡単にやりましょう。」と言うと、相手から見ると軽んじられているように聞こえてしまいますので、注意しましょう。
3.婚約指輪を発注します
お二人の結婚の気持が固まったら、結納の段取りを決めるのと並行して、婚約指輪を手配します。
愛情、誠意という目には見えない”心”を形にして早目にお渡しすることが大事です。
当会では、会員さんの希望があれば、専門の卸業者がおり、男性の予算を聞いて、女性の希望のデザインで作ってもらえます。
女性には金額がわからないようにやってくれます。
デパート等では、「給料の3ヶ月分」と言われ高い物をすすめめられ、気まずい思いをすることがありますので、注意しましょう。
では、いくら位が妥当なのでしょうか?
地域によって違いますが、関東の場合ですと、婚約指輪と結納金を合わせて100万円が相場です。
婚約指輪が30万円なら結納金70万円、婚約指輪が50万円なら結納金50万円、という具合です。
両家の話し合いによりますが、この位の結納金の場合は、女性からの結納返しなしで済ますことが多いようです。
ただ、最近は男性が独身時代に電化製品や家具等を色々持っているので、結婚のときに女性が新たに揃える必要がないので、結納金は渡さないケースも多いようです。
その場合、結納というより、両家の顔合わせ食事会ということにして、いわゆる略式で、指輪を渡すだけのやり方が多く見受けられます。
男性は良くわからないと思いますが、指輪を贈るということは女性にとってはすごく大事な、一生の記念となるセレモニーです。
”指輪”という”物”ではなく、”愛情”を贈るという意味なんです。
一生に一回と思えば安いもんです。
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4.式場を予約します
結納と前後して、式場探しをします。両家の参加する親戚の方々のことも考えて探す地域を検討必要があります。
最近は身内だけの少人数で行なうことも多いようですが、それぞれのご両親のご意見も十分に尊重して決めましょう。
式場の見積比較は、同じ条件でとりましょう。
安いと思って飛びついても、オプション料金がいろいろかかって、結果的に高くなってしまうこともありますので注意しましょう。
5.住まいを探します
すでに住むところがあり、お互いに納得すれば結構ですが、新たに探す場合は、長い目で見ましょう。
例えば、赤ちゃんが生まれるときは女性の実家が近い方が便利でしょうし、子供が大きくなると学校のこともあります。
ご主人の通勤時間のこともあります。奥様の買い物の便利さも大事です。
サラリーマンの場合、転勤のことも考慮しましょう。
賃貸、一軒家、マンションがいいのか、どちらかの実家に土地があれば二世帯住宅という手もあります。
いずれにしても、長い目で見てじっくり検討しましょう。
また最近では、減ってきている産婦人科や小児科が近くにあるかどうかも重要なポイントです。
上記1〜5は前後したり、並行したりになりますが、

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