育児上の悩みの例と答え

4歳児

 お母さんによく聞かれること、お母さんが気にすること

読む時の注意
 
 次に書いてあることは、育児相談を受診したお母さんの訴えに多いことです。
 病気で外来を受診した子どもさんではありません。
 かぜや胃腸炎などの感染症もなく、食欲もあり、機嫌も良く、体重もよく増えてい
るが、こんな症状があるので、育児相談の時に聞いてみようと言う症状です。


1.家族について
2.子どもの行動
3.遊び
4.生活習慣
5.食事について
6.言葉
7.早期教育

1.家族について
1)祖父母との関係
2)兄弟姉妹との関係

2.子どもの行動
1)思い通りにならないと、泣く、暴れる。
2)興味のあることには、集中力がある、長続きする、しかし興味がないことには駄目です。
3)言うことを聞かない
4)乱暴
5)大人の中でも自分が中心になりたい。
6)けんかでも手を出さない、いじめられっぱなし。
7)感受性が強い。
8)スローモーション
9)自分の気に入ったものにする、ゆずらない。
10)思ったことをすぐ口に出す。
11)失敗を心配して、自分の意志をはっきり言わない。
12)遊んでいて、そのうちに、ひとりポツンとしている。
13)注意しても、同じことを繰り返す。
14)無鉄砲 
15)体を動かす遊びが嫌い。
16)内弁慶、しり込み

3.遊び
1)ひとり遊び
2)おもちゃを貸さない。
3)同年齢の子どもとの遊び

4.生活習慣
1)トイレについて
2)体罰は
3)指しゃぶり
4)おねしょ

5.食事
例;食事の量が少なく、好き嫌いが多い。
答;G、B)、17.幼児食の項を見て下さい。

6.言葉
 言葉がはっきりしないとかどもるとかの訴えは3歳児では割合見られます。3歳児
健診で相談を受けている人が殆どだと思います。児童相談所などで経過観察や治療を
受けている時は、勝手に中止しないことが肝要です。

1)男の子の言葉を使う
2)どもり

7.早期教育

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1.家族について

1)祖父母との関係
例;同居しているため、おじいちゃんやおばあちゃん関係の人の出入りが多く、夕食
前や朝早いお客さんもいて、どうしてもお茶やお茶菓子を食事前に、お客さんと一緒
になって食べてしまい、ご飯を食べなくなってしまう。
答;おじいちゃんとおばあちゃんに実状を話して、なるべく食べさせないようにして
もらう。ご飯を食べられる位の少量のおやつ、または子どもだけ「アメ、1個」な
ど、ご飯に差し支えないおやつにしてもらう。
 お客さんには、ごあいさつしたら、引き上げるようにしつけることも大切です。

2)兄弟姉妹との関係
例1;弟が二人になってから、以前より甘えたい素振りを見せますが、なかなか、こ
たえてあげられないのでかわいそうに思っています。
例2;弟が生まれてから、ベタベタ甘えっ子になった気がします。
答;この年齢では全く普通の反応ですね。
 下の子が寝たら、疲れたと言わないで、抱っこしてあげましょう、また一緒に体を
くっつけて寝てお話をするのも良いでしょう。
 下の子がお母さんの膝を占領している時は、お父さんに抱っこしてもらう、一緒に
お風呂に入る、一緒に遊んでもらうのも良いでしょう。

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2.子どもの行動

1)思い通りにならないと、泣く、暴れる。
例1;買い物に行くと、必ず自分の好きな物(おもちゃやお菓子)を買って欲しく
て、買ってもらえないとしばらく泣いて文句を言い続けています(10か月の弟がい
て、赤ちゃん返り中)。
例2;一寸した失敗をしても、自分ではひどく悔しいらしく、泣きわめいて悔しがり
ます。
例3;自分の思い通りにならないと暴れることがあります。
例4;機嫌が悪くなると、物に当たる。
例5;自分より小さい子に食物やおもちゃを取られて、本気で泣いたり、怒ったりす
る。
答;いずれも、4歳児では、まだ見られることです。でも、2歳や3歳の時よりも、
大分良くなってきたでしょう。
 保育園や幼稚園に行っている子どもは、良くなってきたと思うことが多いと思いま
す。
 自分が出来てきて、自分の思い通りにならないので、このように行動するのです。
社会性が育つに連れてよくなります。その意味では、幼稚園や保育園に入ると良く
なってきます。

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2)興味のあることには、集中力がある、長続きする、しかし興味がないことには駄目です。
例1;ひとりで、おもちゃで遊んでいる場合でも、うまくいかないと腹を立てて、
怒ったり、泣いたりすることがある。何度か頑張って自分でやってみるくらい、根気
よく続けて欲しいと思うことがあります。
例2;集中力がない、次から次へと、おもちゃを出して遊ぶ。出来ないことを出来る
ようにしたいという気持がない。すぐ出来ないの連発で放り出してしまう。
例3;自分が興味があることは続けられるが、日常のこと(ボタンのかけ方等)を教
える時はあまり覚えようとしない。根気よく出来ない。
例4;絵本を見ている時やままごとなど、自分の好きなことをしている時は集中して
長続きするのですが、ただ一つ食事だけはどうしても落ちつきがなく、毎回、注意さ
れ、涙を流して食べるというように終わりまでじっとしていられないようです。
例5;負けず嫌いで、ゲームなどお友達としていて、面白くないと「いやだ」とか
「やめた」と違うことをしてしまう。
答;いずれも、4歳児ではよく見られることです。
 活動性の高い子はチョロチョロ動き回りますし、気が散りやすい子や飽きやすい子
では、このような行動をします。
 気長に、時間をかけて、座っていられるように、物事に集中するように、諦めない
でやり直すようにと、導きましょう。
 のんびり、ゆっくりとしつけましょう。しつこく何回も注意したり、何回もやり直
しをさせるのは逆効果です。

3)言うことを聞かない
例1;言うことを全然聞かない。
例2;わがままですので困ります。
例3;悪いことを注意しても、率直に「はい」ということが少なくなった。
答;この行動も、自分が出来てきたため、自分の思うようにしようとするからです。
2歳、3歳と少しずつよくなってくるものですが、まだ十分に社会性が育っていない
子では、尾を引いています。
 もう少しの辛抱です。温かい目で見守ってあげましょう。

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4)乱暴
例1;気性があらいところがある。
例2;家族に対して、叩いたり、キックをしたりと、乱暴な時がある。
例3;少し乱暴で、身体的にも精神的にも、コントロールできないことが時々ある。
反発すると暴れる。
例4;妹とけんかすると必ず噛みつく(あとが残る位)。
答;この行動は、本質的には思い通りにならないと、泣く、暴れると同じ行動です。
 2歳や3歳の時よりは、よくなってきていると思います。自分が出来てきて、自分
の思い通りにならないので、このように行動するのです。
 なかなかよくならない時は、幼稚園や保育所に入れて、社会性を育ててあげればよ
くなってきます。
 温かい目で、見守ってあげましょう。

5)大人の中でも自分が中心になりたい。
例1;大人同志の会話に自分も入り込み、自分の話を聞いてもらうまで、大声で騒い
でいる。
例2;大人の中では、自分が中心になっていないと騒ぐ。
例3;会話に割り込んできて、聞いてもらえるまで、しゃべり続ける。
答;この行動も本質的には思い通りにならないと、泣く、暴れると同じ行動です。
 自分の思い通りにしたいからする行動です。
  例えば、「おばちゃんと大事なお話をしているからね。一寸、ひとりで遊んでいて
ね。終わったら一緒にお話しましょう。」とか言い聞かせましょう。
 社会性が育ってくるとよくなります。気長にしつけましょう。

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6)けんかでも手を出さない、いじめられっぱなし。
例1;けんかしても、自分から手は出さないで、じっと我慢しいるのを見ると、今ま
で厳しく言い過ぎたかなと思って可哀想になる。
例2;いじめられたら、いじめられっぱなしという感じで、駄目なことに「駄目」と
言えないところがある。例えば、友達とおもちゃを取り合った時、すぐゆずってしま
う(自分を主張することがうまくできないように思われる)。
答;おとなしい子に見られます。自分の思う通りにしたいのですが、じっと我慢して
しまう。性格的なものですが、大きくなるに連れて変わってきて、思うように行動す
る子になることが多いようです。

7)感受性が強い。
例1;感受性が強すぎる。
例2;自尊心がかなり強く、人前で頭ごなしに叱るとひどく傷ついたりするので、叱
り方でいつも苦労する。
答;お母さんが気がついていますから問題になりません。子どもが傷つかないように
配慮して、注意するようにしたら如何でしょう。
 気質の感受性が強い子ですね。気質は大きくなるに連れて、自分で抑制できるよう
になります。だんだんよくなるでしょう。

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8)スローモーション
例;行動がきびきびしていない。あまりにゆっくりしすぎる。他の子どものように、
子どもらしく、騒いだりすることが少ない。
答;親が期待するように行動しないと、のんびり屋さんに見えることもあります。年
齢以上のことを要求したり、期待しないようにしましょう。
 物静かな方で、しり込みする、まわりの変化に慣れにくい、また穏やかな方の子ど
もさんは、のんびり屋さん、おとなしい子どもさんです。
 年齢と共に、今よりよくなりますので、気長に待ちましょう。

9)自分の気に入ったものにする、ゆずらない。
例;形、色(洋服、食器、おもちゃ、食物)を気にする。自分の気に入るものを要求
する。どちらも同じであっても譲らない。
答;この行動も、この年齢ではよく見られる行動です。自分というものが出来てき
て、自分の思い通りにしたいからです。
 思い通りにならないと、泣いたり、暴れたりする行動と基本的には同じです。
 社会性が育つと共によくなってきます。

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10)思ったことをすぐ口に出す。
例;年齢的なものもあると思いますが、思ったことをすぐ口に出すので困ることがあ
る(バスに乗った時、大声で「あのおじさんの顔へんだ」とか言う)。
答;子どもは正直です。思ったことや感じたことを口に出します。しかし、それが他
人の心を傷つけることもあることを具体的に理解させましょう。でも、なかなか理解
できないでしょう。
 まず、人中では大声を張り上げないで話すようにしつけましょう。
 それと同時に、「ヘンダ」、「キライダ」、「オカシイ」とか「クサイ」とか、人
を傷つける言葉は言わないようにしつけましょう。

11)失敗を心配して、自分の意志をはっきり言わない。
例;失敗やまわりの反応を気にするせいか、自分の気持ちをはっきり言えないところ
がある。
答;慎重な子どもさんですね。それも度を過ぎるといけませんね。
 物静かな子どもさん、しり込みする子どもさん、変化の順応に遅い子どもさんや穏
やかな子どもさんでは、このような傾向が見られます。
 一般に恥ずかしがり屋さんとひっくるめて言われています。
 これも年齢と共によくなってきますので、気長に見守って下さい。

12)遊んでいて、そのうちに、ひとりポツンとしている。
例;友達と遊ぶのは、とても積極的なのですが、時間が経つと、一人でポツンと座っ
て、他の子ども達の遊んでいるのを見ているのがしばしば見られます。
答;遊ぶのに疲れたということも考えられますね。またあっさりした子どもなので
飽きやすいのかも知れません。
 気にしなくても、よいのではないでしょうか。

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13)注意しても、同じことを繰り返す。
例;注意しても、同じことを繰り返す。
答;4歳頃では、時々見られます。注意するよりも、叱るよりも、よくやった時ほめ
る方が効果があります。すぐやめたら「お利口さんね」とかほめてやりましょう。
 年齢的なものと考えて下さい。だんだんに社会性が発達してくるに連れてよくなり
ます。

14)無鉄砲 
例;こわい、危ないと思わず、向かって行く。
答;活発で、積極的な子どもさんでは、この傾向が見られます。
 こわいことはよいとしても、危険なことは具体的に理解させて止めさせましょう。

15)体を動かす遊びが嫌い。
例;外で、体を使って遊ぶのを好まない。
答;物静かな方で、穏やかな子どもさんでしょうか。
 幼稚園や保育園、または育児グループなどに入れて、沢山の子どもと付き合うよう
にしましょう。好まないまでも、外で体を使った遊びをするようになるでしょう。

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16)内弁慶、しり込み
例1;家では言うことを聞かなかったり、うるさかったりですが、幼稚園では無口な
方で、皆んなが遊んでいるのをジーッと見ているだけです。家と幼稚園の様子があま
りにも違います。
例2;新しい場面に、なかなか入って行こうとしない。
答;よく見られることです。
 新しい場面に、しり込みする方で、変化の順応が遅い子どもによく見られます。
 幼稚園の生活に慣れるに従って、家と同じような行動をするようになります。
 心配しないで、経過を見守って下さい。

3.遊び

1)ひとり遊び
例;家の中で一人遊びが出来ない。
答;活発な子どもで、じっとしていられないからでしょうか。気が散りやすいので
しょうか。また、あっさりした方なので、一人で遊ぶのが出来ないのでしょうか。
 いずれにしろ、年齢と共に落ちついて、一人遊びが出来るようになります。
 お父さんもお母さんも、一人遊びをするように仕向けて、経過を見て下さい。
 年齢と共によくなります。

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2)おもちゃを貸さない。
例1;友達に自分のおもちゃ等を貸さない。ちょっかいをだす。
例2;他の子と遊んでいる時、その子のやっていることが気になってちょっかいをだ
し、けんかになります。
答;4歳児では、まだ時々見られます。2歳、3歳の時よりもよくなってきていると
思います。
 年齢と共に社会性が発達してきてよくなりますが、発達がゆっくりしている子ども
もいます。そのような子どもでは、この行動が時々見られます。

3)同年齢の子どもとの遊び
例1;大人の中で生活しているせいか、話し方、言葉使いがどうしても、大人のよう
な口調になります。これまで、他の子ども達とふれあう機会がほとんどありませんで
したので、4月からの園生活に不安を感じます。
答;集団生活に入れる時、親はいろいろと心配することがあります。集団生活に慣れ
ると、子どもらしい行動になりますので、心配いりません。
例2;近所に小さい子どもがいないので、子どもに対して恐怖心がある。例えば、外
出先(店など)で、同じくらいの子どもが近づいてくると、逃げて親の所に来る。
答;2歳や3歳の頃よりはよくなってきたと思いますが、気質がしり込みする方で、
変化の順応が遅い子どもですと、4歳になっても、その傾向がまだ残っています。
 幼稚園、保育所や育児グループに入れて、集団生活をさせるとよくなります。

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4.生活習慣

1)トイレについて
例1;トイレでウンチが出来ない。
例2;トイレなど、自分で出来ることを親に頼る。
答;少しのんびりしている子どもさんでしょう。あせらずにしつけましょう。
 ポイント1;失敗しても叱らない。今度は教えようねとはげましましょう。
 ポイント2;うまくいった時は、ほめてやる。ウンチをしてから教えても、お利口
       さんねとほめてやる。今度はする前に教えましょうとはげましてや
       る。 
 ポイント3;トイレをこわがったら、側についていてあげよう。
 ポイント4;便器が成人用なら、子どもには無理ではないかな。便器の大きさ、子
       どもの足がつくように踏み台など、子どもが使いやすいように考えて
       あげましょう。

2)体罰は
例;叱り方に、体罰をどのように入れたらよいですか。
答;子どもは、ほめられると喜んでするものです。叱るより、ほめる方が効果があり
ます。従って、体罰はしません。
 叱る時も、子どもの身が危険になることをしたり、周囲の人が危険になるような行
動をする時にとどめましょう。 しかし、いつまでも、くどくどと叱るのは止めましょ
う。
 その次に、危険を及ぼす行動を思いとどまったら、ほめてあげましょう。

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3)指しゃぶり
例1;指吸い(歯並びが悪くなったようです)。
例2;指しゃぶりがまだなおらない。
例3;夜、指しゃぶりをしながら寝つく。
答;指しゃぶりや指吸いはくせと考えて下さい。お父さんやお母さんが鼻をこすった
り、耳に手をやったりするのと同じと考えて下さい。
 もし、吸いダコがでたり、指がただれる時は、手に安全なおもちゃでも持たせて、
それを吸わせましょう。
 そのうち、自然となおります。子どもによっては、ぬいぐるみなどを抱いて寝るよ
うに変わっていく場合もあります。

4)おねしょ
例1;おねしょが多い。
例2;最近、おねしょをします。叱っていませんが自然と治るでしょうか。
例3;妹が生まれてから、おねしょをすることが多くなった。気持ちが不安定なので
しょうか。
答;結論から言えば、大人になっておねしょをする人はいません。この年齢のおね
しょは心配しないで、そのままにしておいて大丈夫です。
 紙おむつ(おむつパンツ)をしておけば、布団が汚れないでいいでしょう。
 稀に、病気でおねしょをする子どももいます。心配になったら、一度、診察を受け
てみたらよいでしょう。

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5.食事
例;食事の量が少なく、好き嫌いが多い。
答;G、B)、17.幼児食の項を見て下さい。

6.言葉
 言葉がはっきりしないとかどもるとかの訴えは3歳児では割合見られます。3歳児
健診で相談を受けている人が殆どだと思います。児童相談所などで経過観察や治療を
受けている時は、勝手に中止しないことが肝要です。

1)男の子の言葉を使う
例;保育所で、男の子の言葉を覚えてきて、それを真似してしゃべる。
答;よくあることです。男の子の言葉だけでなく、いろんな悪い言葉(バカ野郎な
ど)も使うようになります。心配いりません。成長するに連れてよくなります。

2)どもり
例;うまく話が出来ない時にどもる。
答;子どもの話を聞いてあげましょう。
 その時、ゆっくりとお話をするようにしましょう。
 お父さん、お母さん、お姉ちゃんやお兄ちゃんも、ゆっくり、この子に合わせてお
話をするようにしましょう。
 これで、随分よくなってきます。そのうちどもらなくなります。

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7.早期教育
例1;「あ、い、う、え、お」の読み方とか、チューリップの歌とか教えようとする
と、途中で必ずふざけだし、覚えようとしません。自分だけ分かる言葉を作ったり、
意味の理解できない不思議な歌を突然歌いだしたりと、まじめになってくれません。
 お兄ちゃんは、4歳の頃は、「あ、い、う、え、お」を読み、童謡も最後まできち
んと歌っていました。幼稚園に入りますが、心配です。
例2;作ることは時々しますが、もう少しかくこと(絵や字)に興味を持って欲し
い。
答;子どもにあまりにも早く教えると逆効果のことが多く見られます。
 ゆっくりでいいのではないでしょうか。
 学校に入る前は、発達の差、個人差が甚だしいのですが、小学校に入学する頃は大
分差がなくなります。
 いやがるのを無理にやらせますと逆効果です。のんびりやった方が後で才能が伸び
ます。

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