last update:Feb.-97

Words by Oscar Hammerstein 2nd /Music by Sigmund Romberg (1928年)

ジャズメンに最も愛されているこの曲。さわやかで、ちょっとセンチで、
だから恋の始まりの歌かと想像していました。ところが詩の中身を読んで
みれば、そこにはドキッとするような人生の真実が・・・・・・・・・。



朝日が静かに昇るように
恋の光は新しい一日の始まりに
そっと忍び込んでくる

燃えるくちづけは愛の誓いのしるし
そして誓いはきっと裏切られる

天にも昇る恋の情熱は
人を地獄へと突き落とす
そうして、それぞれの物語は終わる。

輝きに満ちていた恋の光は
静かに沈む夕日のように
そっと、すべてを奪い去って行く


どうです?なんだかこわい歌詞でしょう? 「さわやかに」だなんて、いったい誰が訳したんでしょうね。 この曲結婚式なんかでうっかりやると、罪作りかもしれませんね。
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作詞者・索引・・...... 作曲者・索引・・..


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