last update:Feb.-97
Words by E.Y.Harburg
/Music by Harold Arlen
(1938年)
虹の向こう側のどこか高い空の上に
いつか子守歌で聞いた国がある
虹の向こう側の空は真っ青で
そこでは、どんな夢もかなえられる
いつか私はお星様にお祈りするの
そして私が目をさますと
雲ははるかかなたに去っていて
そこでは悩みごとなんて
レモンドロップみたいに溶けてしまう
私のいるところは、つまり
煙突のてっぺんのずっとずっと上の方ってわけ
虹の向こう側のそこには青い鳥が飛んでいるの
鳥たちが虹を超えて飛んで行けるのなら
私にだって飛べるはず
幸せの小さな青い鳥たちが
虹を超えて飛んで行けるのなら
私にだってできないはずはない!
誰にとっても一つや二つ”泣けて来る曲”というのがあると思いますが、私にとっては
この曲がそう。
のびやかで、夢と希望に満ちた曲なのに、この曲のメロディーが流れ出すと、ところかま
わずふいに涙があふれて来て、まわりの人をおどろかし、これじゃあまるで”パブロフの
犬”だわと、いつも思わず苦笑します。何か幼児体験でもあるんでしょうかね。
「小さな鳥たちに出来る事が、私に出来ないはずはない。」
アメリカの子供達は、小さい頃からずっと、この素敵なフレーズを聞いて育つのでしょうか。
私も壁にぶちあたった時は、いつもこのフレーズが頭の中でクルクルとまわり出します。
Birds fly over the rainbow,why then,oh,why can't I?
年代順「ジャズ詩の旅」
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But Not For Me(1930)/
Georgia On My Mind(1930)/
Love For Sale(1930)/
On The Sunny Side Of The Street(1930)/
All Of Me(1931)/
Willow Weep For Me(1932)/
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Caravan(1937)/
My Funny Valentine(1937)/
Over The Rainbow(1938)/
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