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『暑い夏をいかに乗りきるか』の反響

2011年4月9日(土)に行われた「Sakuraの会」へ、反響がありましたのでお知らせします。





◆私の夫も、夏場、帰宅するとすぐに水のシャワーを浴びます。 (患者さんのご家族より)

◆患者さんからのコメントの欄すべてが、自分の気持ちと当てはまっていて、みんな同じ思いなんだなーなんて。あと、戸外での工夫の冷えたものに触れるってことで、 僕は喫茶店に入ったときなんかは、靴を脱いで足を床に触れるとか(汚いけど結構冷たい)。 あとはテーブルの脚が素材によっては冷たかったりするので、掴んだりとか 笑。 自分は暑さでヤバいってなったら、体が自然と冷たいものを探しちゃいますね。 冷えればなんでもいいんですよ 笑 (男性患者さんより)

◆ウエストポーチの中に凍らしたペットボトルを入れて着用すると涼しくなります。その時、タオルを少し濡らしたものでペットボトルを巻いて、その上にビニール袋で包んでおくといいと思います〜ペットボトルの中身が解けだすと水滴が付くので。そうするとタオルも冷たくなっていてそれで拭くと気持ちがいいですし、解けたペットボトルの水なども飲めます。御参考までに。 (患者さんのご家族より)

◆夏の暑さ対策は大変です。今は特に冷房の良く効く車に乗っていますが、降りた時は大変で、近年はありがたいことに、長年の間に適応したのか、体の表面を冷やしてやると結構体温が下がるようになりました。


その代わり、冬風呂に入って出てきたときに、体は拭きますが少しでも表面に水分が残っていると体温が奪われて凍えます。

以前は、濡らしたタオルでしたが、頻繁にしていると皮膚が痛くなるので、数年前からは水をスプレーしています。いろいろ試しましたが、水の蒸発熱が熱を下げる効果が大きいようです。


炎天下なら絶対無理ですが、工場の建屋内部の3Fの屋根の真下(無風で50度以上)で仕事をしたときは、作業服を水道で可能な限りびちゃびちゃに濡らして、作業しますが、1時間で乾いてしまいます。乾くとまた水道のところへいって濡らします。
真夏の現場もありますが、それでも仕事ですから。


逆に、寝ている間は出来るだけ体を冷やさないように、上下長袖の分厚いスエットを着て、クーラもかけていません。体温は37℃以上になっていると思いますが、そうしないで、体を冷やすとクーラ病のようになり日中はかなりつらいです。


でも、免許を取って車で移動できるようになってからは、子供のころを思えば天国のようです。


簡単に以上のような事で、くろさんの発表には非常に共感できるところがありました。

(男性患者さんより)


(2011.05.31 up)