仙台生まれのシェフ略歴

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-目黒(品川区上大崎)のフレンチレストラン:La Fille Liliale-
◇◆◇シェフのプロフィール◇◆◇
Chef de Cuisine

Fujio Saïto

ラ・フィーユ・リリアル:オーナー・シェフ
齋藤 富治夫
 サイトウ フジオ


1961年 11月 宮城県仙台市生まれ。
干支:丑
ホロスコープ:いて座
九星占星術:三碧木星
血液型:O
別に占いが趣味ではありません。。。

仙台、我がふるさと

幼少の頃から。。。
姉の美代子の影響で料理に興味を持つ。。。
なんと!
小学生の頃からスポンジやクッキーなどをつまみ食いだけでは飽き足らず、
自分からも焼き始めたというマセガキ(?)だった。。。 
その後 小学校では児童会長(過去の栄光)を務め、  
生涯切っての黄金時代(???)を迎える。

中学生の反抗期には。。。
「こんなもの食えるかぁ〜!!」
とちゃぶ台こそヒックリ返さなかったが、
母親の愛情の篭った料理にソッポを向き、
自分の分だけを勝手に作って食べる。。。
というとんでもない親不孝モノだったらしい。。。

高校生になると。。。
家に遊びにやってきた悪友たちに、
お・金・を・取・っ・て料理を作って食べさせることもしばしば。。。
既にプロの領域(?)に達していた。。。
(後に「か・な・り・セコかった。。。」と多いに反省)

卒業後。。。
テレビドラマ『前略おふくろさま』のショーケンに憧れ、
大阪の 調理師専門学校へと旅立つ。。。
ほんとうは『板前』になるつもりだった筈なのだが。。。
しかし道頓堀の『 かに道楽』でのバイト生活は
後の「賄い作り」にとても役立つ有意義なものだった。

調理師専門学校で。。。
フランス帰りの教授陣に多いに感銘を受けた齋藤は
迷わず上京を決心(ショーケンのことなど、すっかり忘却の彼方。。。)。 
代官山:小川軒』の門をたたく。

25歳の春。。。
遂に渡仏を決心。 
1987年6月、
ヴァン・ジョーンヌ(黄色いワイン)で名高いアルボア(Arbois)の
ジャン・ポール・ジュネ(当時ミシュラン一ツ星、現在二ツ星)』入店。 
お店のレセプションに、
鎌田&今井両氏の写真が掛けてあるのにはビックリ仰天!
同じ日本人として意味不明(?)な自信を持つこととなる。。。

程なくして。。。
寒さの厳しい東北(仙台)で生まれ育った齋藤は
当然のごとく世界的避暑地『南仏』に憧れ、
8年半に渡る在仏生活に於いての故郷的存在、
コート・ダジュールの ビオットの村に南下することになる。

のちに。。。
この南仏の鷲の巣村を拠点に、
ニースのジャック・マクシマン氏(入店直後ミシュラン二ツ星獲得)、
パリの アラン・パサール氏(入店時ミシュラン二ツ星、翌年三ツ星昇格)
等に薫陶を受け、最終的にミシュラン一ツ星店にてシェフを経験。
ゴー・エ・ミヨ・ガイドブックに自分の名が載った時には思わず涙が。。。

帰国後。。。
麻布十番温泉直営フレンチ『湧AZABU』(退店後半年で閉店)オープンを手掛け、
5年間腕を揮った後、
2001年7月、東京・目黒駅近くに独立開店。

散々親不孝を重ねた息子は母親の名「ゆり子」を頂戴し、
仏語で店名とする。。。
ラ・フィーユ・リリアルのロゴマーク
フランス料理:ラ・フィーユ・リリアル:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-4-9      目黒(品川区上大崎):フレンチレストラン:ラ・フィーユ・リリアル               Copyright © 2004-2008 La Fille Liliale, All rights reserved.