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-フレンチレストラン:ラ・フィーユ・リリアル-
◆◇◆私訳・その他の国の「食」に関わる格言、名言、ことわざ集◆◇◆

自分の胃袋のことを構わない人間は、他のなにをやっても駄目だろう。
-サミュエル・ジョンソン-

※サミュエル・ジョンソン:1709〜1784、イギリスの作家・詩人。「英語辞典」の編纂者としても有名。
自分の胃袋ぐらいは死ぬまで面倒を見たいものです。

料理への愛に優る誠実な愛はない。
-バーナード・ショー-

※ジョージ・バーナード・ショー:1856〜1950、アイルランド人作家・戯曲家。波乱の人生を送りながらも1925年ノーベル文学賞を受賞。
愛するが故に「可愛さあまって、憎さ百倍。」となりませんよう、ただただ祈るばかりです。。。

“陽気”の一粒が、全ての味付けをする。
-バルタサール・グラシアン-

※バルタサール グラシアン・イ・モラレス:1601〜1658、スペインの作家。哲学、及び神学の専門家でもある。
私に「もっと陽気になれ!」と言うのか?(笑)

味覚とは精神と同様、磨かれて行くものだ。
-バルタサール・グラシアン-

精神を磨かなければ、味覚も磨かれない。。。ということでしょうね。

おおよそ賤しい料理人などというものがこの世に存在するのだろうか?
-シェークスピア-

※ウィリアム・シェークスピア:1564〜1616、イギリスが生んだ世界的詩人・劇作家・脚本家。
「はい、存在しません!」と言い切れるだろうか?(汗)

お腹を空かせた人は、そのソースの味を試したりしない。
-ソクラテス-

※ソクラテス:BC.470〜BC.399、古代ギリシャの哲学者。その言行は弟子のプラトン&クセノポンによって世に知らされた。
ソースを残す、と言うことではなく、お腹が空き過ぎるとソースの味も二の次になってしまう。ということか。。。

壮健な人間のように食べなければならない。そして病人のように飲まなければならない。
-ドイツのことわざ-

病人のようにチビりチビりと??? 私は病的なまでに飲むドイツ人を沢山知っている(笑)。

もしも手軽に手に入るものだったら、誰もキャヴィアを食べないだろう。
-グルーチョ・マルクス-

※グルーチョ・マルクス:1890〜1977 、アメリカ人コメディアン・俳優。お笑いユニット「マルクス兄弟」の三男坊。
うぅぅ。。。“おにぎり”にでもして食べたいな〜。。。

半分のオレンジも丸ごとのオレンジも同じ甘い味がする。
-ゲーテ-

※ゲーテ:1749〜1832、ドイツが誇る偉大な詩人・作家。あまり知られていないが科学者でもある。
二分の一だからと言っても甘さは同じ。。。深いな〜。。。

ある者の食事は他の者にとっては毒である。
-オーストラリアのことわざ-

確かに、他人の食事パターンで生活したら病気になってしまうかも知れません。

パンとスープと恋は最初のものが一番。
-ポルトガルのことわざ-

焼きたてのパン、出来立てアツアツのスープ、そして初恋か〜(ほのぼの)。。。

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