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-フレンチレストラン:ラ・フィーユ・リリアル-
◆◇◆私訳・フランスの「食」に関わる格言、名言、ことわざ集◆◇◆

ちょっとだけでも魔法が使えないなら、料理に余計な口を出すには及びませんよ。
-コレット-

※シドニー・ガブリエル・コレット(通称コレット):1873〜1954、南仏料理に造詣が深い女流小説家。
およそ料理人たるもの、魔法のひとつやふたつ使いこなせなければ(汗)。。。

ブイヤベース、それは太陽を付け合わせにしたお魚料理である。
-アルフレッド・カピュ-

※アルフレッド・カピュ:1857〜1922、プロヴァンス出身のジャーナリスト・劇作家。
お魚と燦々と降り注ぐ南仏の太陽さえあれば他になにもいらない!っていうような料理です。か?

イギリスには二つのソースと三百の宗教がある。フランスは逆に二つの宗教しかないが、三百を超えるソースがある。
-タレーラン-

※シャルル・モーリス・ド・タレーラン・ペリゴール:1754〜1838、政治家・外交官・伯爵。
多くを語ると国際問題にまで波及しそうですが、同じ三百なら宗教よりもソースのほうがいいですね。

外交官にとっての最高の助手とは、間違いなく彼の料理人である。
-タレーラン-

現代に於いてもフランスにとって“宮中晩餐会”は最も重要な外交の場のひとつ。歴史的に見ても円滑な外交には選り抜きの料理人が必要不可欠だったのでしょう。

コーヒー; 悪魔のように黒く、地獄のように熱い。天使のように清らかで、愛のように甘い。
-タレーラン-

エスプレッソでも飲みながら、たまにはこう呟いてみようではありませんか。。。

スープは心に安穏をもたらし、激しい空腹感を癒し、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ旺盛にする。
-エスコフィエ-

※オーギュスト・エスコフィエ:1846〜1935、「料理人の王様、王様の料理人」とまで謳われた偉大な料理人。
確かに滋養豊富なスープは人間を生き返らせる力がありますね。。。

私は美味しいスープで生きているのであって、上品な言葉で生きているのではない。
-モリエール-

※モリエール(本名:ジャン・バティスト・ポクラン):1622〜1673、喜劇作家・喜劇俳優。
飾った言葉などではなく、旨いスープこそ人生さ!とばかりに、喜劇作家兼俳優の彼らしい名言。

食欲は食べている時にやって来る。のどの渇きは飲んでいる時に去って行く。
-フランソワ・ラブレー-

※フランソワ・ラブレー:1483?・1494?〜1553、ルネッサンス期の作家。「幕を引け、茶番劇は終わりだ。」の辞世で有名(?)
食べ始めた途端に湧いて出てくる食欲ってありますね(ダイエット中の方要注意!:笑)

空は高く、地面は低い。ちょうど良い高さなのは食卓とベットだけだ。
フランス人にとっては食卓とベットだけが、心休まる場所なんでしょうね。。。といった感じのことわざ。

食卓は友好関係の仲介者である。
日本では「飲み会」ってことになるんでしょうが、食卓で喋りまくるフランス人ならではのことわざ。

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