酒とワインの|ことわざ|格言|名言
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-フレンチレストラン:ラ・フィーユ・リリアル-
◆◇◆私訳・「ワイン&酒」に関わる格言、名言、ことわざ集◆◇◆

世の中は酒と女が敵(かたき)なり、どうか敵に巡り合いたい。
-蜀山人-

※蜀山人(本名:大田直次郎、別号:南畝“なんぽ”):1749〜1823、幕臣、狂歌師、戯作者。
御徒の職を勤めながらも、19歳で江戸文壇デビュー、時代の寵児と持てはやされる。

女性の方々には全く失礼な話ですが、やはり“敵”や“仇”となっても(以下同文:笑)

酒飲みは奴豆腐にさも似たり、始め四角であとはグズグズ。
-蜀山人-

酒を飲んでいる内は良いのですが、飲まれ始めると。。。ってことですかね?

一本のワインのボトルの中には、全ての書物にある以上の哲学が存在する。
-パストゥール-

※ルイ・パストゥール:1822〜1895、フランスの生物学者・化学者。細菌学と微生物学の創始者。
ん〜、言われてみると、だんだんそんな気がしてきた。。。

以前は人々と知り合う為に飲んでたけど、今では彼らを忘れる為に飲んでいるわ。
-サガン-

※フランソワーズ・サガン:1935〜、数々の成功を収めているフランス人女流小説家、劇作家。
知り合うのも酒。忘れるのも酒。。。

もしも酔っ払いが有罪ならワインは無罪だ。
-フランスのことわざ-

まあ、酒に酔って他人に迷惑を掛けたり、自分の身体を害した場合、仮にもワインが有罪で、飲んだくれが無罪なんてことにはなりませんしね。

アルコールはゆっくりと健康を害する。。。どうでもい〜よ!ウチら急いでないんだから。
-クルトリーヌ-

※ジョルジュ・モワノー(通称“クルトリーヌ”):1858〜1928、フランス人風刺作家。
「別に急いでないからゆっくりとやってくれ〜!」と“風刺作家”のクルトリーヌらしい名言(?)です。

神はこの世を六日間で創り給うた。そして第七日目には二日酔いを与え給うた。
-キャパ-

※ロバート・キャパ:1913〜1954、偉大な功績を残した報道カメラマン。ベトナムにて取材中、地雷により。。。という劇的な最期を遂げる。
週休二日の企業にお勤めの方々は第六日目に二日酔いなんですね〜。。。多分(笑)

ワインと美しい娘は二本の魔の糸。経験を積んだ鳥でもこれにはまんまと引っかかる。
-リュッケルト-

※フリードリヒ・リュッケルト:1788〜1866、シューベルト、マーラーなど、多くの作曲家に作品を取り上げられたドイツの詩人。
ワインと娘が“糸”なのは良いとして、男が“鳥”っていうことにむしろ“引っかかる”。。。

ワイン、女性、そして歌を少しも愛さぬ者は、生涯の愚者であろう。
-ルター-

※マルティン・ルター:1483〜1546、ドイツ人修道士。宗教改革の立役者。
ちょっと、聖職者とも思えぬ発言のような気がしないでもないが。。。

白髪が生えてくるようになったら、女は止めてワインにしなさい。
-フランスのことわざ-

「もうトシなんだから、両方楽しむなんて贅沢は止めてワインだけにしなさい!」という神の戒め(笑)

ワインは人間と似たようなものだ;
どこまで評価出来るのか、または侮って良いのか。愛することが出来るのか、憎んで良いのか。
更にどれだけ崇高な態度を示すのか、恐ろしい大罪を犯すのか;
を決して知ることは出来ない。
-シャルル・ボードレール-

※シャルル・ピエール・ボードレール:1821〜1867、太宰治を彷彿とさせる(?)暗い風貌のフランスの詩人。彼の作品は近代詩学、とりわけ印象主義の基礎となった。
ワインも人間も、その計り知れなさ故に、惹かれ合うのでしょうね。。。

飲んでいる人間の歓喜に匹敵するものはなにもない。飲まれたワインの喜びを除いては。。。
-シャルル・ボードレール-

人は飲んで幸せ、ワインは飲まれて幸せ。一見、良い関係のようですね〜。。。

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