バフィー 恋する十字架「キャスト」ボタン。「キャスト」ページに移動します。

注意:文字のサイズを中以下にしてご覧ください。

ヘルマウスへようこそ

下の映像は第1話の未公開映像(パイロット版)。だからメイクもあまり怖くない。

以前、洋画劇場で放映されたとき、ジュリー・ベンツのメーキャップ顔にびびり、しばらくの間このシリーズは見ませんでした。

映画のリメイクかと思ったら続編だったんですね。

ただし、バフィー(サラ・ミシェル・ゲラー)も映画版に比べ若返っています。

ストーリー

ヘミリー高校を退学になったバフィーは新天地サニーデールで生活することになる。

収穫

いじめっ子役のコーデリア(カリスマ・カーペンター)ってヤな女だな。どうやらプロデューサーのジョス・ウェドンを振った女性がモデルらしい。

でも殺すことないよ、ジョス・ウェドンさん。なんで「エンジェル」で殺しちゃったの?

ストーリー

バンパイアのルーク(ブライアン・トンプソン)に襲われたバフィーは謎の男エンジェル(デヴィッド・ボレナーズ)にプレゼントされた十字架で危機を脱する。

しかし、ザンダーの親友ジェシーは行方不明。

翌日ウィローはハーモニー(マーセデス・マクナブ)とコーデリアがバフィーに関する悪口を言ってるのを耳にする。

 

魔女

バフィーがチアリーディング部を受験するお話。

更衣室のシーン

おどろおどろしいシーンがでてきて、てっきりお化けがでるのかと思ったらコーデリア出現。(笑えた)

案外「エンジェル」第4シーズンでのコーデリアに降りかかる悲劇を暗示していたのかも。

このエピソードでチアリーディング部の主将を演じているのはアマンダ・ウィルムシャースト。5年間女優として活躍した。

先生のお気に入り

ザンダー、理科の先生と恋に落ちる。

しかし、このフレンチ先生は童貞の少年を食う蟷螂(かまきり)だったのだ。

この童貞との表現をめぐりスタッフの間で議論がかわされたらしい。

初デートで彼を殺さないこと

ジャイルズはマスターが救世主を創造しようとしていることをつきとめる。

しかしバフィーは同級生のオーウェンに夢中でそれどころでない。

結局バフィーたちは救世主らしきバンパイアを倒すのだが彼は囮だった。

群れ

ザンダー、ハイエナ男と化す。

動物園でいじめを目撃したザンダーは止めようとするがハイエナの魂に乗っ取られてしまう。

このエピソードでフルーティ校長(ケン・ラーナー)が死亡。サニーデール高校の隠蔽体質も明らかになる。

死霊の王

オリジナル小説。ストーリー的にはこの位置だと思う。(多分)。

テレビでは端役的存在だったアフロディシアにかなりのページが割かれている。またバフィーがコーデリアを「尻軽」と呼ぶシーンも。(ちょっとひどいな。後のエピソードでわかるんだけどコーデリアは意外と純情。人付き合いが下手なだけ。)

ストーリー

人食いゾンビが街を闊歩するお話。しかしこんなに活躍しているのになぜバフィーは変人扱いなわけ?

 

エンジェル

エンジェルの正体が明かされるエピソード。

ジュリー・ベンツが窓から家の中を覗くシーン。ほんと怖かった。

私はロボット、あなたはジェーン

ジェニー・カレンダー(ロビア・ラモルテ)が初登場するエピソード。ジェニーを演じたロビア・ラモルテはデビー・ギブソンのビデオ「シェイク・ユア・ラブ」に出演していた人。CDを何枚か出している。

人形劇

スナイダー初登場。このときはまとも。ただし登場のしかたがなんとも。

悪夢

バフィー、バンパイアになる。

ストーリー

サニーデールに悪夢のような出来事が相次ぐ。

去るもの日々に疎し

透明人間登場。

マスターの魔力で透明になってしまったマーシー(クレア・デュバル)は自分に冷たかったコーデリアたちを次々と襲う。

運命の少女

バフィーとマスターの最終対決。(といっても第3シーズンでマスターは復活するのだが。)

 

2シーズン

バフィーはいやなやつ!?

バフィーが帰ってきた。しかもヤな女になって。

実はこれバフィーの本来の性格。(映画版見たひとはわかると思う。)

死体を蘇らせろ!

コーデリアがマッドサイエンティストである少年たちに拉致されるお話。

「魔女」に登場してたアマンダ・ウィルムシャーストが再び登場。この中で彼女の役名がジョイであることもわかる。

ダイハード・スクール

スパイク(ジェームズ・マスターズ)とドルーシラ(ジュリエット・ランドー)登場。

この作品でイカレ気味の校長スナイダーが悪人であったことが発覚する。(といっても隠しごとがすきな典型的な公務員というレベル)

内紛で救世主死亡。

インカ帝国のミイラ王女

後に重要な役割を果たすジョナサン(ダニー・ストロング)が初登場する作品。

気持ち悪い男の子

原題の意味は爬虫類の少年。コーデリアとバフィーは蛇男を崇拝するカルト集団に捕らえられる。

スタッフのマルティ・ノクソンは蛇は男根の象徴と解説している。(どうも彼女は卑猥な表現が好きなようだ。)

ハロウィン

セクハラ男ラリー登場。ラリーが苦手なザンダー。また迷惑オヤジのイーサンも登場します。

ウソつき

のちにアン・スティールとして「エンジェル」シリーズの重要なキャラクターになるミス・サンシャイン(ジュリア・リー)が登場。テレビドラマ「ロズウェル 星の恋人たち」のジェイソン・ベアが悪役で登場する。

過去の秘密

迷惑親父イーサン(ロビン・サックス)2回目の登場。年の割にはガキっぽい。

バフィーの運命

ドルーシラの正体判明。

このエピソードでザンダーとコーデリアが恋におちる。

テッド

このエピソードで悪役を演じたジョン・リッターはテレビドラマ「パパにはヒミツ2」に出演中、大動脈解離で他界。

不気味な卵

ゴーチ兄弟登場。この兄弟の片割れは第3シーズンの「学園祭」でも登場する。

このゴーチ兄弟、サム・ペキンパーの「ワイルド・バンチ」のキャラクターからとったものらしい。映画版に登場するパイク、バフィーの恋人のエンジェルも「ワイルド・バンチ」のキャラクターである。

コーデリアの服のセンス、なんか変わったな。ザンダーと付き合うまで大人の女性のイメージだったのに、年相応の格好(あくまでも物語での年齢ということ。コーデリア役のカリスマ・カーペンターはこのとき28歳。ザンダー役のニコラス・ブレンドンより年上である。)でかわいく見える。

誕生日の贈り物

バフィーの17歳の誕生日。スパイクとドルーシラは不穏な動きを見せていた。

そしてジェニーの前に彼女の叔父エニオスが現れる。

このエピソードにはハーモニー役のマーセデス・マクナブがクレジットされている。

しかし編集段階で彼女のシーンはカットされたらしい。

高潔

エンジェル変貌する。真の幸福を味わったエンジェルはアンジェラスに。

バフィーにたいして「もっとうまくなれ」だって。(多分ダーラと比較したんだろう)

このエピソードでスパイクが快楽殺人に批判的だということもわかる。

狼たちの夜

オズが狼男に。

ザンダーとコーデリアはデート中狼男に襲われる。

数日後、同級生のテレサが殺される事件が起こり疑惑は女子にセクハラを繰り返していたラリー(ラリー・バグビー)にかかる。

愛のかけ違い

エンジェル、ザンダーを襲う。

最初このエピソードを見たとき、エンジェルとバフィーの関係を知りませんでした。

なんでかというとDVDで見てるため。つまり買う順番が最初に1シーズンのvol.1、次に第2シーズンのvol.3。ついで2シーズンのvol.2vol.1とつづく。

ストーリー

ハーモニー(マーセデス・マクナブ)たちから仲間はずれにされたコーデリアはザンダーを振る。

コーデリアをあきらめられないザンダーはエイミー(エリザベス・アン・アレン)を脅し恋の魔法をかけさせる。

しかし魔法はコーデリアに効かず、彼女以外の女性にかかってしまう。

エイミー役を演じたエリザベス・アン・アレンは2007年まで女優として活動していた。

受難

ジャイルズの恋人ジェニー・カレンダー(ロビア・ラモルテ)が殺されるエピソード。

死神

このエピソードでなぜコーデリアがバフィーに冷たいのかが明らかになる。

恋人たちの亡霊

ついにスナイダー校長、妄想モードに。

ジェームズ・スタンレーの顔グロすぎ。

このエピソードでスナイダーの背後に市長がいることも判明します。

魚の逆襲

ストーリー

水泳部のパーティに参加したバフィーは魅力的な少年とであう。

しかし彼はあくまでも体目当て。彼を殴ったバフィーは校長らにつるし上げられる。

ここでバフィーと校長の亀裂は決定的になる。

一方ザンダーはコーデリアの頼みで水泳部に入る。そして水泳部の生徒の身体に異変が起きていることに気づく。

このエピソードで登場するマリン先生、田舎の体育教師でありながらかなりのマッド・サイエンティスト。しかも変態ときている。

なんで先生になれたんだ?

端役でジョナサン役のダニー・ストロングが出演している。

変貌

バフィーがエンジェルを剣で刺すエピソード。あまりにも衝撃的なのでこれが最終回だと思っていました。(つい最近まで)

ラストシーンで流れるサラ・マクラクランの「フル・オブ・グレイス」。逸品です。

3シーズン

アン

バフィーの前に謎の女性。誰?(シーズン1から見直してやっと第2シーズンの「ウソつき」にでてたミス・サンシャインだと気づきました。)

中盤のコーデリアとザンダーのラブシーン。美しいを通り越して完全にギャグ。

死人パーティ

猫の死骸が発見されるシーン。ここだけは到底無理。正視できない。

信念、希望、そして策略

フェイスとバンパイアのシーン

バンパイアが映画「グリース」のジョン・トラボルタのポーズ。そしてエリザ・ドゥシュクの蟹股歩き。あれには笑った。

美女と野獣

まるで童話みたいな題名。内容はステロイド漬けでアホになった高校生が無差別殺人を犯す話。

このエピソードでバフィーとエンジェルが再会。獣人と化したオズが麻酔銃で撃たれるシーンもある。(オズかわいそう)

学園祭

バフィーとコーデリア、気の合わない二人。市長一味がコーデリアをスレイヤーと誤認したことから二人は狩の対象となる。

この市長を演じているハリー・グローナーは意外とナイスガイ。

それだけに怖さが際立っている。

しかし、バフィーとコーデリア、本当に(学園祭の)女王に選ばれると思ってたのか。落選した時の二人のぽかんとした顔。

バンドのためのチョコバー

迷惑親父イーサン3度目の登場。今回は市長の手先。

市長らの陰謀が赤ん坊の拉致と知ったバフィーは彼らのアジトである下水道へと乗り込む。

だが、バフィーは現場にいた市長を雑魚の一人と誤認し逃がしてしまう。

黙示録

サニーデールに新しいウォッチャーが訪れる。名前はポスト。フェイスのウォッチャーの後任だった。

償い

エンジェルの前に彼が殺したカレンダー先生(ロビア・ラモルテ)が現れる。

恋人たちの小道

スパイクがサニーデールに戻ってくる。

ねがい

アーニャ・ジェンキンズ登場。(当時はアーニャ・エマーソンと名乗っていた。)

ザンダーと破局したコーデリアはコーディティに復帰するが、こころの傷が癒えず、アーニャのすすめである願い事をする。

そして願いがかなった時、サニーデールは地獄と化した。


Willow Vampira - Virgin State Of Mind

 

ジンジャーブレッド

エイミー(エリザベス・アン・アレン)に殺人容疑。事件の背後にはまたしても市長。(どこにでも顔をだす人だな。まるでゴキブリ。)

無力なバフィー

バフィーの18歳の誕生日。

抜き打ちでテストを受けたバフィー。試験のことを知らされていなかったバフィーはパニックに陥る。

ツェッポ

ザンダーが一人で悪と戦うエピソード。

オズが初めて人を食う。恐ろし。でも誰も気づいてないんだな、この事件。

バッド・ガールズ

フェイスとバルサザールを退治に出かけたバフィー。そこでフェイスは市の助役をバンパイアと見誤り刺殺してしまう。

ことの結果

助役の死体が発見される。フェイスは自分の犯行であることを隠し、バフィーの仕業であると主張する。

ウェスリーはカウンシルと連絡を取り、フェイスを連行するが。

でも情けねえなあ。女子高生にすごまれるなんて。教師の自覚あるのか。

ウィローのドッペルゲンガー

アルフォンス(市長の殺し屋。バンパイア・ウィローに対し)「ウィロー・ローゼンバーグかい?

笑っちまいました。だってありえないだもん。

政治家(とくに市長)が女子高生を暗殺するなんて。

このエピソードでアーニャとウィローが壮絶バトル。ウィローがアーニャをぶん殴ります。

コーデリアがいまだにザンダーを愛していることも発覚。しかし先生のウェスリーと恋に落ちます。

フェイスは市長と手を組みエンジェルをアンジェラスにしようとする。

そしてアンジェラスになってしまったエンジェルはバフィーを監禁。

だが、これはフェイスの裏切りに気づいたジャイルズがバフィーとエンジェルとで仕組んだ罠だった。

声が聞こえる距離

バフィーが一時的に他人の心の声が聞こえるようになるお話。

物語の中できわめて重要な役割を果たすエピソードだが、当時発生した銃乱射事件の影響で放送が約半年ほど延期された。

選択

バフィー市庁舎に忍び込む。そしてランチボックスを盗み出す。

この箱には市長のエネルギー源である生きた蜘蛛が入っていた。

プロムパーティ

コーデリアの実家が破産。

バフィー、一躍ヒーローに。

卒業の日

バフィーと市長の最終決戦。

市長の変身シーンには笑ってしまったが、もっとまともな解決方法があったと思う。

後のエピソードで、この事件で死亡した卒業生はかなりの人数に上ることがあきらかになる。

コーデリアとザンダーはひとまず和解。二人の関係は彼女がロスに移ったあとも続きます。

ひとこと

ウェスリーってほんと情けねえなあ。後の「エンジェル」に登場するウェスリーとはまるで別人だ。

4シーズン

フレッシュマン

大学で寮生活を送るバフィー。構内で凶悪なバンパイアと戦う。

生活環境

バフィーはルームメイトであるキャシー(ダグニー・カー)と事あるごとに対立する。

キャシーが悪魔であると信じ込んだバフィーは彼女を退治しようとするが、この件がバフィーの妄想であると信じたオズたちによって監禁されてしまう。

だがキャシーは人の魂を食う怖い悪魔だった。

このエピソードでキャシーの父親役を演じたロジャー・W・モリッシーは第3シーズンの「ジンジャーブレッド」で悪魔役を演じている。

残酷な日の光

ハーモニー出現。しかもバンパイアになって。

ハーモニーって誰だっけ?

ストーリー

ウィローの親友ハーモニーはブロンズ前でウィローを襲う。彼女は卒業式の事件でバンパイアになっていたのだ。

ハーモニーが死んだことを喜ぶバフィー。

サニーデールにはスパイクが帰ってきており、バフィー殺害を企てていた。

現実となった恐怖

小人の悪魔ガグナー現る。

バッド・ビール

バフィー、原始人と化す。

パーカーとの恋に破れたバフィーは上級生らとともに自棄酒を飲む。しかし、ビールにはある細工がされていた。

原始人と化したバフィーは街に繰り出すが、同じく原始人と化した上級生が引き起こした事件を解決する。

ワイルド・アット・ハート

オズの隠れ家に朝食を持っていったウィローはブロンズのヴォーカルと寝ているオズを目撃する。

イニシアティブ

イニシアティブの収容所から脱走したスパイクはウィローの部屋に逃げ込む。

少しだけブルー

オズと破局したウィローは自分自身にある魔法をかける。この魔法の影響でバフィーとスパイクが恋に落ちる。

静けさ

恐ろしい怪人ジェントルマン出現。

ジェントルマン役を演じたカムデン・トイはこのあとのシーズンでもたびたび登場する。

新しい男

ジャイルズは旧友のイーサンと再会するが、イーサンはひそかにジャイルズにある呪をかける。

チームの中のバフィー

バフィーは正式にイニシアティブの仲間になる。しかしバフィーを恐れるウォルシュはバフィーを暗殺する作戦を立てる。

このエピソードで謎の改造人間アダム(ジョージ・ハーツバーグ)が登場する。

今年の女

長期間昏睡状態にあったフェイスが覚醒する。

卒業式に出ようとするフェイスは同じ病棟の患者からサニーデール高校は廃校になったこと、卒業式の事件で市長、校長ほか大勢の生徒が犠牲になったことを知る。

全てはバフィーの仕業と信じ込んだフェイスはバフィーに対する復讐を開始する。

お前は誰だ?

バフィーの体を乗っ取ったフェイス(サラ・ミシェル・ゲラー)は大学生活を満喫していた。

一方カウンシルの殺し屋に拉致されたバフィー(エリザ・ドュシュク)は間一髪で危機を脱する。

スーパースター

ダニー・ストロング演じるジョナサンが主役のエピソード。

このダニー・ストロング、もともと端役だったのだが、何度も登場するうちに視聴者に顔を覚えられ、この番組でのゲスト出演者になった。

シュリーク/最低絶叫計画!?」などのコメディ映画にも出演している。

ワイルドシングス

バフィーとライリーは寮の一室にこもりセックスに没頭する。

この二人の性的エネルギーが寮に潜む悪霊たちを目覚めさせる。

新しい月が登るとき

オズが帰ってきた。しかし、オズは再び狼男になってしまう。

ヨーコ的素因

エンジェル、サニーデールに戻ってくる。しかし、ライリーと大喧嘩。当惑するバフィー。

一方ザンダーはウィローとタラの関係を知り絶句する。

スパイクはアダムと組み、スクービー・ギャングに内紛を起こさせようとしていた。

原始時代

ライリーを救出するためアダムのアジトに乗り込むバフィー。

しかし瓢箪をもった女子大生は軍部にとって厄介者。

バフィー、ザンダー、ウィローは不審者として拘禁されてしまう。

一時はアダムの誘いにのったスパイクは、途中でアダムらの方針についていけなくなり、バフィー側に寝返る。

静まることなく

自宅でビデオの鑑賞会を開いたバフィーたちはそれぞれ奇妙な夢を見る。

5シーズン

ドラキュラ

サニーデールにドラキュラが現れる。

そしてバフィーの自宅には謎の少女(ミシェル・トラクテンバーグ)。

本当の自分

ハーモニーが敵役のエピソード。

スレイヤー抹殺を企むハーモニーはバフィーの妹ドーンを攫う。

ハーモニーの手下サイラス。怖い顔だね。

心ここにあらず

ハーモニー、病院を占拠。スパイクに脳のチップを取り外す手術を受けさせる。

母と姉妹の絆

バフィーの母ジョイスが倒れる。

一番怖いのはドーンの行動。

病室の母親のベッドにもぐりこんでいる。

だが、誰もが彼女の行動を変に思わない。

どうなってるんだこのドラマ。

恐怖の声

謎の生物クエラー登場。このクエラー、てっきり男性が演じているのかと思ったら女性二人が演じていたんだそうな。

森の中へ

バフィーとライリーが破局するエピソード。

過去

スパイクの過去が明かされるエピソード。このエピソードはテレビドラマ「エンジェル」のエピソードの一つ「ダーラ」とクロスオーバーしている。

このなかでドルーシラとスパイクが破局した真相、スパイクがバンパイアになったいきさつが明かされる。

感想

ドルー(ドルーシラの愛称)は最初からスパイクとバフィーの仲を疑ってたんだな。だからアンジェラスが復活したとき、彼に転んだんだ。

血の絆

自分の正体を知ったドーンは家出。病院にはグローリーが出現。

しかし、グローリーって恐ろしいな。魔力で粉砕されてもすぐ元通りになる。

でもなんか間抜け。のちのエピソードで本当の悪は別にいるとわかる。

衝突

ドルーシラが還ってきた。

スパイクはバフィーに愛を告げる。

しかし、バフィーは拒み、ハーモニーは家出する。

愛するロボット

オタク男ウォーレン登場。

ロボットのエイプリル役、最初はブリトニー・スピアーズにオファーがかかっていたそうな。

別れ

バフィーの母ジョイスが急死する。回想シーンなどで構成された作品。

永遠の声

ドーンは魔法を使用してジョイスを復活させようとする。

「猿の手」を思わせるエピソード。このエピソードでドク(ジョエル・グレイ)が初登場する。

スパイラル

バフィーの妹ドーンが狙われるエピソード。

世界の価値

ドーンをさらわれたバフィーは自分の殻に閉じこもってしまう。

ギフト

バフィーが死ぬエピソード。

落雷で建物が異形の建築物に変化するシーン。ほんと怖かった。中にいた人間どうなったんだろう。

このエピソードで登場する翼竜はエンジェルの最終回でも登場する。

6シーズン

取引

バフィーが復活するエピソード。でもこんなにグロく作ることはなかったと思う。繰り返して見れないじゃないか。

ほんと半ば白骨化したバフィーだなんて。外人の考えることって日本人の感覚とは違う。

内容

バフィーが死んで数ヶ月、ウィローたちはバフィーロボを身代わりにしていた。

しかし、バンパイアにバフィーが死亡しているのがばれてしまう。

ウィローは墓場で呪文を唱え、バフィーを復活させるのだが。

そのとき、暴走族みたいな悪魔登場。墓場を荒らしまわる。

来世

バフィーが復活してから数日。

正体不明の悪霊が跋扈。一方バフィーはスパイクに会いに行く。死んでいた時、彼女は天国にいたのだった。

洪水

ギーク・トリオ登場。悪の組織という触れ込みだが、3バカといったほうがよいかも。

このエピソードで登場するアンドリュー(トム・レンク)は第3シーズンの「プロムパーティ」に登場したタッカー・ウェルズの弟。

バフィーとは面識があるという設定。

1シーズンの「人形劇」に登場してたと思うんだけど今ひとつはっきりしない。

人生は続く

ウォーレンたちのいたずらでバフィーの日常は無限ループ化。泣き出してしまうバフィー。

アバンチュール

ドーン、友人とダブルデートにでかける。

ドーンの親友役でアンバー・タンブリンが出演している。

ワンス・モア・フィーリング

サニーデールに悪魔スウィート(ヒントン・バトル)登場。

このなかでプロデューサーの一人マルティ・ノクソンが特別出演している。
出演シーン
駐車違反の切符を切られた女(マルティ・ノクソン)、スウィートの呪いにかかり、自分の感情を大声で歌う。
「わたしは貧乏な女。ねえお巡りさん見逃して。だって今日は下着つけてないのよ。」

白紙に戻して

鮫の頭を持つ借金取りが登場。名前はティース。同じ外見の怪物が「Angel: After the Fallにも登場してた。名前はサンタモニカ卿。

Wikia.comの情報によるとこの2名は同一人物らしい。

ストーリー

前作でバフィーの本音を知ったウィローはバフィーの記憶を消そうとする。

しかし、誤って同じ部屋にいる全員の記憶を消してしまう。

 

一線を超えて

エイミー復活。このエピソードでエイミーがラリーのことを愛していたことが明らかになる。(趣味悪いね。)

一方ウォーレンらギーク・トリオ(変人3人組)ははじめての殺人を犯す。(犯人はジョナサン)

難破船

エイミーから魔術の手ほどきを受けたウィローは以前より増して魔法にのめりこむ。

そしてバフィーを激怒させる事件を起こしてしまう。

見えない敵

ウォーレンたちは念願の世界征服を達成するため、まず女性用スパを覗くことを計画する。しかし、誤ってバフィーを透明にしてしまう。

ダブルミートパレス

バフィー、近所のファーストフード店に就職。

久しぶりにグロい怪物が出現。

物語はX-ファイルの一エピソード(ファーストフード店の店員が客を食う話)に似ている。

死人たち

ウォーレンついに殺人を犯す。そして罪をバフィーに擦り付ける。

ストーリー

ウォーレンは元恋人(アメリンダ・スミス)に魔法をかけて拉致、メイド服を着せるなどする。(変態だよ。こいつら。)

しかし我にかえった彼女は逃げようとしウォーレンに殺されてしまう。

感想

それにしてもスパイクときたら、本人はバフィーをなだめてるつもりなんだろうが結果的にいじめてる。この調子っぱずれぶりはいつになったら治るのか。

遠くへ

家族がいながら孤独なドーン。彼女はカウンセラーと面談する。

このカウンセラーはアーニャの親友。彼女もまた他人の願いをかなえるはた迷惑な悪魔だった。

君のままで

ライリーが帰ってくる。しかも結婚して。

落ち込むバフィー。ライリー夫妻が去ったとき、ウィローがビッチ(雌犬)と一言。

結婚式

ザンダーとアーニャの結婚式。ブライドメイド(花嫁の付添)に選ばれたバフィーはあまりにもダサイ衣装に泣き出す。

2つの現実

ウォーレン、バフィーにある呪いをかける。

このエピソードで語られる過去の事件(バフィーが精神病院に入院した話。)は翌年発売されたコミック「Slayer, Interrupted」の中で明かされる。

エントロピー

スパイク浮気する。

激情

ウォーレンとバフィーの対決。そして悲劇が訪れる。

悪党

ウィローついに悪い魔女になる。しかしやりすぎだよ。全身の皮はがすなんて。

次なる標的

ウィローだんだん怖くなる。

警察署の襲撃から始まってドーンをいじめたり(ここまで書いてて物語がごっちゃになってる気がするけど。)

ギーク・トリオの面々意外と臆病。

暴走したウィローは世界の破滅を狙う。ラストシーンに流れる曲はサラ・マクラクランが歌っている。

なんか舌をかみそうな邪神の名前がでてくるけど多分創作だろう。

7シーズン

レッスン

サニーデールでゾンビたちが出現。

スパイクの前には歴代の悪役を装ったファーストが現れる。

助けて!

映画「ワン・ミス・コール」に出演したアズラ・スカイがゲスト出演するエピソード。

ストーリー

キャシー(アズラ・スカイ)はバフィーに助けを求める。

彼女を護衛するバフィーだったが。

お前の下

散歩中の女性が襲われる。魂を取り戻して以来、怒りっぽくなったスパイクは事件がアーニャの仕業と知り、彼女を殴りつける。

スパイクの様子に不審を抱いたバフィーは彼が魂を持っていることを知る。

しかし、スパイクって、バフィーが心配してるのにちんこを出そうとするなんて。殴られて当然だよ。

同じ時 同じ場所で

ウィローが帰ってくる。彼女がザンダーの勤務先を訪ねると全身の皮をはがされた男の死体が。

ザンダーもその遺体を発見。そして「ウィローが戻ってきた」と一言。しかしザンダーにはウィローの姿が見えなかった。

「静けさ」でジェントルマン役を演じたカムデン・トイが、皮膚を食う悪魔を演じる。

死者との会話

アンジー・ハートのレトロ調の音楽の調べにのせて物語が展開する。

ストーリー

ウィローの前にサニーデール高校の生徒キャシー(アズラ・スカイ)が現れる。

独りにしないで

ウォッチャー・カウンシルのビルが爆破され、トレバーズ(ハリス・ユーリン)が死亡する。

 

ドーンは同級生のRJに一目ぼれ。なんとか彼に近づこうとする彼女。しかし、彼には恋人がおり、しかもカウンセラーのバフィーもRJを好きになる。

 

無私無欲

バフィーとアーニャが死闘を繰り広げるエピソード。復讐の悪魔の仕事を再開したアーニャは大学で大量殺人を行う。

バフィーはアーニャを退治することを決意するが。

内なる殺人者

候補生のケネディは訓練をサボり、ウィローとブロンズに出かける。

そこでウィローにキスをするのだが、ウィローはウォーレンになってしまう。

ウィローはエイミーを頼るのだが、ケネディはエイミーを疑う。そして意外な真相を知る。

すべてはウィローの魔力を妬んだエイミーの罠だったのだ。(このエピソード、実はあまり納得がいかなかったのだが、第8シーズンで答えが明かされる。)

ファーストデート

ウィローとアンドリューが再会する。ウィローは街中でアンドリューと出会い自宅に連れ帰る。

魔力の源

候補生のクロエ(ラレイン)が自殺。ファーストに取りつかれたらしい。このためバフィーは他の候補生らに説教し、反発を招く。

その後バフィーはクロエを自宅の庭に埋葬。しかし、普通、庭に人の死体を埋めるか?ペットが死んだんじゃないんだから、墓地に埋めるべきだろ。

追記

デスパレートな妻たち」でも娘を庭に埋めるシーンがあったが、これはアメリカの習慣なんだろうか。それともドラマのスタッフが普通の感覚じゃないのか、登場人物が普通じゃないのか、わからんね。あるいは普通の状況じゃないからやることが普通じゃないのか。

迷監督アンドリュー

アンドリューが帰ってきた真相が明かされる。

ここでたびたびあらわれるウォーレンが実はファーストであることがはっきりする。

汚れた女

フェイスが帰ってきた。

バフィーは候補生シャノンを襲ったケイレブを追ってワイン倉庫に乗り込む。

そして候補生二名を失ってしまう。

空虚

サニーデールで住民たちの大脱走が始まる。

フェイスの前には市長の姿をしたファーストが現れる。

その日の夜ブロンズでフェイスは警官たちの襲撃を受ける。

感触

フェイスとの確執が原因で家出したバフィー、近所の家に押し入って居座る。

(野宿する発想はなかったのか?)

結局その家の住人を追い出してしまったバフィー。

一方フェイスは、早朝に一部の候補生らと抜け掛けをはかり、逆にケイレブらのわなにはまる。

時代の終わり

ケイレブの罠にはまったフェイスたち。一方バフィーはケイレブの策略に気づき、フェイスらを助ける。

選ばれし者

バフィーとファーストとの最終決戦。このエピソードでサニーデールは崩壊、クレーターと化す。


Alyson Hannigan & Iyari Limon (Buffy the Vampire Slayer) : Willow and Kennedy

登場人物について

アマンダ

ウィキペディアなどネットで死亡説が出ていたが昨日やっと確認。地面に倒れたとき顔が横向きだからちょっとわかりにくかった。

8シーズン

The Long Way home

まず衝撃的なシーンから

エイミーが生きていた。ウォーレンも生きていた。そして、『選ばれし者』の事件のときサニーデールにはまだ滞在していた人物がいたことも判明。

こんなのありかと思いました。しかしサニーデールの位置がテレビシリーズのときと比べるとなんかずれてるような気がします。

たとえば海岸がある港町との設定が、砂漠のど真ん中との設定になってたりして。

新キャラクターとしてレネ、サツ、レイア、ロウィーナが登場します。(いずれもバンパイア・スレイヤー)

ストーリー

Part1

アメリカ陸軍のボル将軍はある女性からの情報をもとにサニーデールを訪れ、クレーターの中でエイミーを発見する。

 

Part3

ウィローとエイミーの対決。

ゾンビ軍団が登場するなど「おえっ」となるシーンあり。

最後にウォーレンの登場。

Part4

エイミーの変貌ぶりにも驚いたが、ウォーレンが生きていたなんて。

しかも、「インビジブル」のケビン・ベーコンみたいな姿。エイミーがかけた魔法で生命を維持しているようだ。

そしてエイミーはウォーレンをスイーティーと呼んでいた。いつからそんな仲に。わからないことが多すぎる。

もっとも衝撃的なのはボルの正体。

ボルはバフィーに彼女が人間でないことを告げる。
なぜこいつがそんなこと知ってんだ?
ウォッチャー・カウンシルにスパイがいるってことか。

 

その他の登場人物

イーサン・レイン

魔法使い。旧サニーデールの生存者。彼はエイミーとともに救出され、軍部によって牢に監禁されていたらしい。

 

Chain

募兵のポスターを模したカバー画

これってアメリカ人の感覚なんだろうな。日本人にはわからん。

ところでこの漫画を製本したのカナダの会社だそうな。

ストーリーは2つのエピソードが同時進行している。

右の画像は登場人物の一人、サーモン・ドフラー。後のエピソードで敵役となる。

 

No Future for You

フェイスが主役のエピソード。ここでフェイスがかなり臆病な性質を持っていることが明らかになる。

登場人物(メインキャラクターを除く)

ジジ

    スレイヤー。青い髪の少女。ややレズっ気がある。

ロダン

    ベルファスト出身のウォッチャー。

リチャード・ウィルキンズ3

    回想シーンで登場。

ストーリー

フェイスはジャイルズの頼みでイギリス人風の作法を身につけ悪のスレイヤークラブに潜入する。

 

しかし、クラブのウォッチャーのロダンがバフィーを攫ったため潜入がばれてしまう。

感想

フェイスの心の声。あれはなんだったのだろう。フェイスのダークサイドか、それとも市長の霊がとりついているのか。

追記

ラストシーンで女性兵士がトワイライトに会うシーンがある。アメリカ陸軍のどのぐらいがトワイライトの味方なんだ?

(と以前書いたが、アメリカには民兵ってのがいるんだね。つまり民間人でも軍服着る人がいるんだ。)

 

 

Anywhere but Here

冒頭はコマーシャル。

ダニエル・クレイグがバフィーに話しかけ、サンオイルの紹介をする。

ストーリーはケネディとの思い出、洞窟に潜む怪物を退治するというもの。

A Beautiful Sunset

題名は「美しい日の入り」という意味。内容は美しくなく、最初はスレイヤーの一人が強盗を犯したお話。

後半は謎の男トワイライトとバフィーの戦闘シーン

このトワイライトなる男。何者なんだ?

仲間内では素顔をさらしているらしい。最初はウォーレンかとおもったが、どうも違う。(ひょっとしたらジャイルズかも。だって癖が似てる)

Wolves at The Gate

ドラキュラと同等の能力を持つバンパイア登場。このエピソードでレニーとアイコが殉職します。

またバフィーが同性愛に目覚めサツとベッドインします。(実はこのバフィーの同性愛の性癖、色々なエピソードで暗示されていました。)

Part2以降は日本が舞台。でも例によってめちゃくちゃな描写。

たとえば城と寺を混合している。日本語も変。ついでに書くとお寺の御堂にゴジラの掛け軸。

Part1
バフィーの寝室
ザンダーは城の付近で不審な狼のつがいを発見、バフィーに報告しようとするが、思いがけない光景を目にする。
なんとバフィーとサツが同じベッドに。おまけに二人とも裸。
ザンダー、目をふさぎながら「ああ、目が焼ける。わたしの美しい目が」
(まるでC-3POみたいなこのセリフ、日本人ならたぶん「目が腐る」っていうんだろうな)
その後彼女の寝室にどかどかと人が押し寄せ、ついにウィローが天井を突き破って寝室に落下。
まるで日本のギャグ漫画みたい。
Part2
バフィーは日本人のスレイヤーアイコに連絡を取る。しかし、アイコはバンパイアたちの攻撃を受け、絶命する。

Part3
ザンダーとレネがついに恋に落ちる。しかし、レネに思わぬ悲劇が訪れる。
Part4
メカゴジラならぬメカドーン登場。
東京の繁華街でドーンとメカドーンが対決する。

登場人物(レギュラーを除く)
メカドーン
バンパイアが制作したドーン型ロボット。なぜか尻尾がある。
クミコ・イシハラ
バンパイア。カズオ・イシハラの娘と名乗っていたが、はて?そんなキャラ、シリーズにいたっけ?

トオル

バンパイア

アンドリュー・ウェルズ

ウォッチャー。なんか軽いキャラ。「エンジェル」では結構狡賢い男だったが。

ドラキュラ

バンパイア。このエピソードではバフィーの味方。

Time of Your Life

ウォーレン再び登場。(しつこいんだよ。)

After These Messages . . . Well be right back!

ストーリー
バンパイア、モンスターとの戦いに疲れたバフィーはザンダーのベッドで泥のように眠る。
(なぜザンダーの部屋なのかは不明。部屋を間違えたのか、それとも前回のウォーレンの攻撃で城が大破したためか。)
(眠りにつく前)あくまでもドーンのこと心配するバフィー。
ザンダーに対し、「ドーンになにがあったの?大きなサルになったの?巨大ロボになったの?
巨大なサル型ロボットになったの?(何やそれ?)」
翌朝、ベッドで眠るバフィーに死んだはずの母親が起こしにくる。
目を覚ますとバフィーは高校生になっていた。
2度目の高校生活を満喫するバフィー。そのころある一味がドラゴンを呼び出そうとしていた。
このドラゴン、エンジェルのAfter the Fallに登場するドラゴンに似てる。
バフィーはドラゴンの背中に飛び乗り、この怪物に埋め込まれている宝石を取り外す。この際、靴が落下、コーディの頭に直撃する。
解説
1. ちょうどこのコミックが発売された月の下旬に発売された「After The Fall」でロサンゼルスはこの世に戻ってくる。
それも2004年のあの日に。
つまり、この作品のラストで時系列が大幅に変動したようだ。
2.「過去の人生を変えることはできない」。これはバフィーの夢の中でエンジェルが漏らした言葉。
バフィーはこの一言でエンジェルが生きていることを実感する。
感想
1.バフィーの高校時代は悲惨だったが、今振り返ると平和な時代だったのかもしれない。
 
2.なんとなく哀愁が漂う漫画。このエピソードに登場したスナイダー、ハーモニー、ジョイス、コーデリア。彼らはもうこの世にいない。
バフィーもなんかさびしそうだ。
補足
ラストシーンでアンドリューから緊急連絡。もっとも危険なバンパイアが出現したと。つまり、次回作の内容に続いている。
Harmonic Divergence

ハーモニーが登場するエピソード。「正義は消えず」以来行方不明だった彼女。生きてたのか。

タイトル

Harmonic Divergenceとは「倍音の分岐」という意味。
なぬ?意味わからん。
こんなサイトがあった。わけわからんということにゃ変わりがないが、音楽用語か物理学の用語らしい。

ストーリー

ハーモニーはバンパイアであることを公にし、スターになっていた。
しかし、バンパイアであるがゆえにスレイヤーたちの暗殺対象になっていた。
登場人物
ハーモニー・ケンドルー
バンパイア。
クレム
ハーモニーの付き人。
ドーン
なんか最悪な状況。雄馬に好かれるなんて。
感想
久しぶりにロサンゼルスが舞台。でもなんか変。
そっか、地獄に移転されてからずいぶんいろんなことあったもんな。
ところでバフィー、ドーンのしっぽを三つ編みにしてる。
しっぽを三つ編みにしてどうすんだろうか。
 

#22 Swell

解説

バンピーキャット登場。
バンピーキャットとはバンパイアの猫のぬいぐるみのこと。
合体して巨大化する。
また、カウンシル所属の潜水艦が登場する。(なぜか韓国籍。)
ストーリー
巨大なモンスターがトラックを襲撃。
スレイヤーのケネディとサツは襲撃犯であるモンスターを退治、積み荷を回収する。
だが、これはスレイヤー抹殺を企むトワイライトのわなだった。
感想
なんか、この漫画の悪者の考えることときたら「仮面ライダー」の怪人レベルだな。かなり幼稚だ。
ところでバフィー、なんかパニクってる。どうもハーモニーがセレブなのが気に入らんらしい。
それに彼女がテレビのインタビューでアホなコメントを出したのに非常に怒っている。
ここでひとこと。なぜバフィーとハーモニーは仲が悪いのだろう。その点がいまいちわからん。
登場人物(レギュラーを除く)
スウェル
モンスター。バンピーキャットの正体。
アユミ
バンパイア・スレイヤー
ハーモニー・ケンドルー
テレビのコメンテーター。彼女のボケは天然か、それともなんか意図があるのか。

#23 Predators and Prey

バフィー対サーモン・ドフラーA Beautiful Sunsetで強盗した少女)のお話。タイトルは「肉食獣と獲物」という意味。

城の司令室、なんかしょぼくなったな。ウォーレンの攻撃で一番被害を受けたのが司令室だった。

ストーリー

バフィーは後輩のバンパイア・スレイヤーサーモン・ドフラーから挑戦を受ける。

バフィーは「ハーモニー対策」を一時中断しサーモンと対決する。

登場人物

サーモン・ドフラー

パンクカットの少女。バンパイア・スレイヤー。

感想

この漫画も最終回に近づいてきた。(と以前書いたが、いつ終わるんだろう。映画化の話があるから、もうちょっと続くのかな。)

 

#24 Safe

フェイスとジャイルズの物語

ここでカウンシルが複数のグループに分裂していることが明らかになる。

あらすじ

カウンシルの有力者、ダンカンはジャイルズを叱りつける。どうも彼はバフィーがトップの座にいるのが非常に不満らしい。

だがそのダンカンに悲劇が降りかかる。

#25 Living Doll

 

なんや、これ?まさに絶句。

ドーンは再び変身するらしい。今度は小さな人形として。

サンプル画像から

出だしから工具等が登場する。なんかぞっとするな。

あらすじ

この回でドーンは元の人間に戻る。

26 Retreat Part1

 

ウォーレンまたまた登場。もういいかげん彼に服じゃなくて皮膚を着せてやれよ。あんな姿じゃ更生出来んだろ。

このエピソードではオズが再び登場する。「新しい月が登るとき」以来だな。彼が登場するの。

原題

「隠れ家」という意味らしい。「退却」の意味もあるから両方の意味をかけているのかな。

ウィロー

さらに魔力をあげたな。カモメに化けるなんて。

ストーリー

ウォーレンのアジトに乗り込んだアンドリュー。そこでウォーレン復活の謎を知る。ウォーレンは生き延びていたのではなく死んでいた。しかし、エイミーの魔力で復活したのだった。

ではなんで皮がないわけ?それに肉の部分が茶色くなってる。まさか腐りかけてるんじゃないよな。

バフィーの城には悪のスレイヤークラブの面々が襲撃しに訪れる。21世紀だというのに投石機に火の玉載せての攻撃。なんか時代遅れ。

殉職者が続出したため、バフィーは潜水艦でチベットへ避難。艦内でバフィーはジャイルズに未来でウィローを殺したことを明かす。

感想

ウォーレン君、余命いくばくもないんだとか。何がどうなってるのかちとわからんが、死を目前にして人間性を取り戻したか。しかし、人骨で作った玉座に鎮座するなんてやはり化け物という感じもしないでもない。

#27 Retreat Part2

表紙から

 

大草原の上に韓国の潜水艦。その上にザンダーとドーン。2人でお茶を飲んでる。

舞台はチベット。なんでか知らんけど、あちらの映画や漫画にはチベットを舞台にしたものが多い。エキゾチックな感じがするのかな。

エピソード

バフィーたちは避難先で休息をとる。一方、トワイライト・グループは体制を立て直し、チベットに出現する。(やっぱりスパイがいるな。カウンシル内部に。)

ひとこと

オズは結婚していた。子供までいる。一方、ライリー・フィンは自分の奥さんどうしたんだ?

 

さらにひとこと

どうも前作でウォーレンが死にかけているように見えたのはアンドリューを抱きこむための芝居だったらしい。「もうええ加減にせえ」と言いたくなる。たとえ漫画でも。

もうひとこと

いつもフルチンだったウォーレンがちゃんとズボンをはいている。読者の誰かが指摘したんだろうか。

#28 Retreat Part 3

表紙画

なんか牧歌的。

ストーリー

アンドリューはカウンシル内に(トワイライト側の)スパイがいることに気づく。(今頃気づくなって。)

そのうえでジャイルズにウィローに対する監視を強めることを提案。(これは、「Time of Your Life」での事件を受けてのもの。どうやらジャイルズはアンドリューにこの事件のこと話したらしい。

それにアンドリューはウィローにいい感情持ってないからな。なぜなら、第6シーズンの終盤で命狙われているから。)

ザンダーとドーンは恋におちる。ドーンにとっては小学生のときの失恋のリベンジか。(詳しくはこちらを参照。)

レイアの猫が突然消える。スパイはレイアの猫か?

バフィーは未来でウィローを殺したことを彼女に打ち明ける。あっさりと許すウィロー。

ひとこと

この漫画のチベットの描写、人によっては韓国に見えるらしい。

さらにひとこと

オズって紳士だな。ウィローにベビーシッターを頼むなんて。ウィローは周囲が冷たくなったのを肌で感じているらしい。

もうひとこと

ウィローはややナーバス気味。オズが結婚したのが気に入らないんだろう。

補足

アンドリューはバフィーとウィローの2人を愛しているらしい。ふーん。

さらに補足

次回作にもつながるのだが、ウィローの目、一瞬だけど黒くなる時がある。特にオズといるときなど。よく嫉妬深い人は緑の目をしてるなんて表現が英語にあるけど、あれと似たニュアンスかな。

#29 Retreat Part 4

これがトワイライトの素顔か。この世のものではないな。

内容

ウィローはとにかくぶち切れモード。自分の目を指さし「黒くない」と叫ぶ。2度もダーク・ウィローになったんじゃ信用なくすな。でも2度目はなんで?

オズの奥さんは流石にいやな顔。そりゃそうだろ。アポなしで軍隊(それも女ばかり)が来たんだから。

肝心のストーリーはというと

トワイライトの猛攻撃が開始された。戦況はこう着状態。バフィーとウィローは地底から女神を3人、呼び出す。

オズの奥さんは重傷。助かるんだろうか。

女神について

3人とも仁王のような体型。頭には頭蓋骨の冠。目が三つ。#31のあらすじをみるとこのうちの一人がトラブルを起こすらしい。

 

#30 Retreat Part 5

バフィーは結構苦戦しているらしい。表紙画は寒そうだし。

サンプル画像から

3人の女神の登場で形勢は逆転。この女神たち、身につけてるのは腰巻だけ。風邪ひくよ。

蛇足

グラフィック・ノベル「Retreat」の発売日が決まった。

発売日は33日。雛祭りだな。

#26 Retreat Part1から#30 Retreat Part 5までが収録され、一部のサイトでRetreatの最終章とされている#31は含まれないようだ。

表紙をみるとバフィーが両手をあげている。降参のポーズかな。つまり負けたんだ。

最後に

ライリー・フィン

 裏切り者かと思ったら味方だった。

エイミー・マディソン

どうやら彼女がウォーレンの皮膚を再生しなかったのは主導権を握るためらしい。 ウォーレンも薄々このことに気づいている。

トワイライト

あまり強そうでもないな。黒幕は別にいるのかも。

謎の女

トワイライトグループの陰のボスらしい。ウォーレンによるとエイミーのガールフレンドなんだとか。ふーん。エイミーと関係あるのか。 しかし、エイミーの友人なんて少ないよな。大学時代の知人かも。

Willow

タイトルの通りウィローの話。あらすじを見るとウィローと謎の蛇女のなれそめが描かれるようだ。表紙画はなんか艶っぽい。通し番号が振られてないところを見ると番外編なんだろうか。

サンプル画像をみるとなんかギャグ漫画みたい。

あらすじ

物語は『選ばれし者』の数年後。

ウィローはケネディとともに新人スレイヤーの育成にあたっていた。

ある日、ウィローはケネディから魔法学校へ通うことを勧められる。

 

#31 Turbulence

バフィーは飛翔能力を身につける。ウィローは突如変身。なんか怖い。

右の写真はカバー画担当のジョー・チェン。台湾出身の画家だそうだ。

あらすじ

前回「#30 Retreat Part 5」からの続き。

結構いろいろあったらしい。バフィーが前作で気絶してる間に。

敵の捕虜となったのはジャイルズ、アンドリュー、フェイスのみ。

なんかややこしい取り合わせ。

バフィーは負傷者の看護をする。

Twilight Part1

トワイライトの正体が明かされるエピソード。バフィーはさらにパワーアップしたらしい。

X線透視ができたり、蒸気機関車を持ちあげたり。

Twilight Part2

ついにトワイライトが覆面を脱ぐ。

この回でバフィー側の死者は206名であることが判明する。ずいぶん死んだんだね。

バフィーはトワイライトがエンジェルであることを知るが、目の前にいるのがエンジェルではなくエンジェルの別人格であるアンジェラスであることにも気付く。

現在のエンジェル(アンジェラス)の身体的特徴。

相手のパンチが利かない。

しかも杭が打てない。

これはロサンゼルスでエンジェルの部下だったジェームズの特徴。つまりエンジェルはジェームズの血を吸ったんだね。すなわち斃(たお)したんだ。

Twilight Part3

ウォーレンらの情報でジャイルズ達を救出したザンダーとウィロー。一方バフィーとエンジェルは…。

でも、なんかエロいね。この漫画。

ジャイルズについて

ジャイルズは「バフィー降ろし」をたくらんでいたらしい。つまり彼女はスレイヤーとして適任じゃないと。

これで説明がつくな。「The Long Way home」でジャイルズが彼女を狙った理由が。

でもなぜバフィーはエンジェルとセックスしてるのか。

 

Twilight Part4

一息ついたバフィーは周囲の異常に気付く。

フェイスはエンジェルがアンジェラスになっていると直感する。確かにアンジェラスだよね。

あまりにも自己チューだ。

ジャイルズは周囲の問いかけになんの反応も示さず。

収拾がつかなくなってることに気づいたんだろう。(今頃気づくなんてね。)

アンドリューに危機が。助かるのかな。

Last Gleaming Part1

タイトルは「最後の洗剤」という意味らしいが一体どういう意味やねん。

(正確に訳すと「最後の光輝く星」という意味らしいが、なぜ洗剤という珍訳がでたんだ。多分「グリーミング」っていう洗剤があるんだろ。)

Wikia.comによると表紙は「トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン」のパロディらしい。

サンプル画像を見るとエンジェルが犬と話をしてる。過去の話かな。

内容

なんか変なんだよね。つじつまが合わない。

特にスパイク。キャラが違いすぎ。

Last Gleaming Part2

バフィーとスパイクはすべての原因がヘルマウスにあると結論付ける。(なるほど。)

このためスクービーズが結成された旧サニーデールへ戻ることを決意する。

それにしてもグロい表紙。こんなのが送られてきたらやだな。

Wikia.comを見るとマスターが復活しちゃうらしい。「選ばれし者」で封印を解いちゃったせいかな。

もしかすると他にも復活してる連中がいるのかもしれない。

あらすじ

マスターはあっさりダウン。彼はパワーアップしたバフィーの敵ではなかった。マスターは魔法を使うバンパイアだが接近戦では弱いね。

アルウィンは急速に老齢化。どうしちゃったんだろうね。

Last Gleaming Part3

あらすじ

エンジェルの前にマンティコア。(マンティコアとは獅子と鳥の合いの子みたいな怪物。)

彼は自分のことをエンジェルの息子であると語る。そしてエンジェルに呪いをかける。

一方マスターはバフィーを嘲笑う。そしてドーンに悲劇が。でも無事だったみたいだね。

一時的におとなしかったエイミーとウォーレンはパイロットを殴ったりして怪しげな動きを見せている。

 

Last Gleaming Part4

Part4の表紙。これはジャイルズかな。

あらすじ

前作で再びマインドコントロールされてしまったアンジェラスはまたもバフィーを襲う。

そしてスパイクを殺害しようとする。

解説

この回で一貫してトワイライトグループの面々から「彼女」と呼ばれていた存在が明らかに。怪物だったんだね。しかもクラゲ状の生物。(といっても烏賊のようにも見えるし、イソギンチャクのように見えたりもする。)

Last Gleaming Part5

最終回。ジョー・チェン作の表紙画を見るとバフィーはやや疲れた様子。愛用の鎌も刃毀(こぼ)れしてる。

ジョルジュ・ジーンティ作の表紙画ではスクービー・ギャングの面々が顔をそろえている。

あらすじ

話は飛んで、舞台はサンフランシスコ。スレイヤーだったバフィーは普通のおばはんに。変わり過ぎや。

でもスレイヤーの仕事は続けているらしい。他のスレイヤー達は離散。

エンジェルは廃人同様。

一応最終回だが、話はまだ続くらしいね。

漫画

キャスト