翻訳工房 M&O
日経サイエンス3月号「未来を変える20のアイデア(後半)」
翻訳工房M&Oでは,別記の要領にて,英語から日本語への翻訳を承っています.訳出に当たっては文意を忖度することを旨とし,産業翻訳にありがちな意味不明の直訳を避けるよう心掛けています.Tradosなどの翻訳支援ツールを採用していないのもこのためです.
無償で行った翻訳の一部を公開していますので,翻訳の質・スタイルをご確認ください.
当工房は翻訳会社(法人)ではありませんので,私的な文章を翻訳したいなど個人的なご要望にも柔軟に対応することができます.見積もりや料金のご相談,試訳(発注前の品質確認用の翻訳)のご依頼など,法人や個人を問わず、お気軽にお問い合わせください.
如何なる個人的利益をも求めないグループまたは個人の方を対象に,翻訳のお手伝いをします.何らかの意味で社会性のあるもので,英日(英文の和訳)のみですが,翻訳料等一切無料です.
お問い合わせは,電子メールで,お気軽にどうぞ.
(オリジナルはhttp://www.kirch.net/unix-nt/にありましたが廃止されたようです。2007年1月29日時点の検索ではNational Botanic Garden of Belgiumのページにありました)
(オリジナルはhttp://www.amdc.org.au/にありましたが、すでに閉鎖されています)
(現在は内容が変わっています)
南向きの窓を開けて遠くを見はるかす.地平の向こう側,大海原を越えた彼方にオーストラリアがあり,そこにはちょっと変わった自然がある――季刊誌 LANDSCOPE (西オーストラリア州政府機関発行)から西オーストラリアの自然を紹介する.
母国語が同じ人同士だって,言葉は難しい.ましてや,他の言語では...
国際化のうねりの中で,大量にこなされる翻訳.日々のニュース原稿や流行の話題を追った欧米語の書籍・雑誌など,翻訳需要は高まるばかり.工業製品のように「生産」される翻訳もあるそうな.
著者の意図を何とかして和文に移し替える,という行為は,「翻案」と呼んだ方が良いのかも知れない.そんな手工業的翻訳の際には,一つの原文が二つにも三つにも分かれることもあれば,逆に,複数の原文が一つになってしまうこともある.文法もさることながら,一つの言葉に拘り,頭を抱えるときもある.人名や国外の組織名なども,どのように表記するか,あるいは原綴のままにすべきか,判断に困ることが多い.
そんな翻訳にまつわる言葉についてのエッセイ.
「安曇野にて」 ――安曇野の日々
「私の流儀」 ――日常の雑感
「プチサイト集」 ――一つのテーマに絞った小さなウェブサイト(おしゃべりな座席,炉辺夜話,そのほか)
翻訳者ディレクトリ ――翻訳者の情報を登録しています
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