三菱独自の統合制御システム、ACD+ AYC+スポーツABS。
ランサーエボリューションVII GSRで高い評価を得ている、ACD+AYC+スポーツABSを搭載。先進のフルタイム4WDシステムがもたらす、オールホイールコントロールによる高い運動性能を継承。そのうえでワインディングロードなどでのドライビングプレジャーを重視し、ACD制御はコーナリング時の前後輪の拘束力をやや強め、より安定性を高める方向へセッティングされている。

ACD (アクティブ・センター・デファレンシャル)
VCUに比べ3倍の差動制限力を発揮する、フルタイム4WDの電子制御センターデフ。前後輪の差動制限力を、フリー状態から直結4WD 状態まで走行状況に応じてコントロールし、主に駆動性能を向上させる。

AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)
後輪の左右タイヤに均等に伝えている駆動力を、走行状況に応じて片側にトルク移動させるシステム。機械式のLSDでは不可能な左右いずれの方向へもトルク移動を可能にし、主に旋回性能を向上させる。

スポーツABS
車輪速センサーと操舵状態を検知するハンドル角センサーを採用し、旋回制動時の操舵性を大きく向上した。
バイク乗りの四輪

バイク乗りに車は不要だ、車検はあるし、金はかかるし・・・
 と、今までは思ってた!!
しかし、13万キロ走った「ローレル」がそろそろガタが来始め、最近も一気筒死んでしまい、部品代が4万円!

こりゃア、マジイナ、と思ってたら、ありました欲しかった奴が・・・“ランエボZ GT−A” 
年甲斐もなく、と言われそうですが、いいんです、ヤッパ欲しい物が一番!

車に興味が無い人はきっと言うでしょう、「ランサーって大衆車じゃないの?」

車好きの人は、「オ!ランエボじゃん」

そうです、4WDターボ、280ps
2000クラスでは、公道最速車なのでは・・・

GT−Rは、ノーマルだと馬力一緒だし〜

RX−Z・[は、雪が降ったら終わりだし〜

取りあえずライバルは、インプレッサだけだけど、カッコがイマイチなカ・ン・ジ〜

つまり簡単にいうと、旋回中には、AYCによって後輪の外側にトルクをかけ内側を軸にして
コマのように回転する

コーナー脱出時には、ACDが働き、前輪で引っ張るように立ち上がり速度を高めてやる、
  と、こういう事らしいんですが・・・

  早い話が、ローレルでは80kが限界だったコーナーを、ランエボでは160kで回れますよ、
  と、いうようなことで理解してよろしいですか  三菱さん!Σ( ̄□ ̄;)!?

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

エンジン性能を最大限に引きすよう設定された5速オートマチックは、ドライバーのアクセルの踏み方やブレーキのタイミングをコンピュータが学習、イメージ通りのタイミングで自動的にシフトチェンジ。また、シフトレバ−をマニュアルゲートに移して前後に動かすことで、マニュアル感覚のシフト操作も可能だ。さらに、ステアリングシフトスイッチにより、俊敏なシフト操作も実現。超高性能は、シンプルなスポーツ走行を手に入れた。

だ・け・ど〜
  コーナーリング中の〈ステアリングシフト〉によるチェンジは
    ハッキリ言ってムリ!

マニュアルゲートのチェンジの方が使いやすい!!
  俺が未熟のせいか〜?

0−400加速は、13秒台前半
これはこれで結構スゴイってことなんだろうけど、以前乗っていた“隼”が、ノーマルで9秒後半という超スゴの
加速だったんで、それほどの感動は憶えなかった。
これがどのくらいスゴイかというと、400mのゴール付近では、250kくらい出てるんです!

だけどコーナーは最高!
かなりのスピードで突っ込んでも、フロントがインに切れ込んで行く感じがハッキリわかる。
過去に乗ったスポーツ車(サイボーグ・エクリプス)にはない異次元の感じ!
     比較が古すぎるのもあるが・・・

飛ばすと燃費は、4〜5k、これは予想の範囲内だったんだが、ターボを効かさず100kくらいで高速を巡航すると
なんと、10k以上走るのには驚いた。
近頃ガソリン高いから嬉しい誤算です。

とにかく気に入りました、これでまた一歩天国に近づいたかも?
   
   まあ、乗っても乗らなくても人生後半だし、好きな事しなくっちゃ!
           俺もまだ若い?  (*^ー゜)b グッジョブ! good人生!