



水木しげるの作品との出会いは、小学校の時だ、
「少年マガジン」の妖怪特集を夢中になって読んだ
臆病者の癖に、こういうのを怖い物見たさっていうんだろうな
臆病は大人になっても変わらない、
一人のキャンプなんておっかなびっくりだよ〜
困ったもんだ・・・
貸本時代の貴重な作品
ふと立ち寄った古本屋で見つけました
だいぶ痛んでいたのが残念

水木しげるは不思議な作家だ、子供から大人まで
楽しませてくれる
その一部の作品には、哲学的メッセージが含まれて
おり、現在においても通用する内容である
「河童の三平」全4巻
内容の深刻さにおいては、「鬼太郎」を遙かに超える
「悪魔くん」雑誌連載時は「千年王国」
初期の作品に見られる内容の難解さゆえに
当時子供受けはしなかった。
後に「悪魔くん」は、独立したキャラクターとなり、
子供向け内容に変わって行く。

水木作品に絶対欠かせないキャラ
「メガネ」
考えようによっては、「鬼太郎」「三平」「悪魔くん」の
三大キャラより上かも?




少年マンガで主人公が、こうも悲惨な死に方をするのは、三平以外では「タイガーマスク」くらいしか
記憶にない、だからこそ数十年経った今でも記憶に残るのか?

