まあ’S ATTACK〜Second Edition

i hate me betrayed
but i much more hate me betraying...
更新履歴
3.14.2008・つぶやき/劣等感
2.3.2008・つぶやき/信頼
??.??.2005・つぶやき/管理職
2.14.2005・つぶやき/不思議
4.7.2004・F1ひとり言/マレーシアGP&バーレーンGP

管理人
暇なんだろう・・

怒りと涙無しでは見られないInteractive Text Sight まあ’S ATTACK
このHPは皆様からのリクエストで成り立っています。
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- The Newest Writing -
劣等感
Inferiority Complex
03/14/2008
topic offered by らじあ
this time's command
自分自身の疑問に答えるこのサイト。
インタラクティブとか知ったこっちゃない勢いで。
ジサクジエン(・∀・)vv ダブルヴイ!!
掲示板がないのでまた自己リクエストしてみます。 なんだろうつぶやきになってから他人にテーマを提供してもらってますけど、 その前身のぼやきの時代って自分の書きたいことがあったときに、 書きたいように書いて、そこから最後に題名を抽出するってことをしてたんですよね。 書きたいことがあるときに、書きたいように書くっていうのが、 本当は出来栄えとしてはいいんだろうって思います。 富樫さんという漫画家も強制されて描くということに耐えられなくなったようなもんですかね。 他人にリクエストもらったときは、それこそそれが膨らむ題材かどうかなんて 全く無視して書き始めないといけなかったんですけど、 自分でリクエストしている前回今回についても全く同じです。 なんていうか、書いてる人基本的にいきあたりばったりの人生なんですよね。 とりあえずいつものように辞書いってみましょうか。 れっとう(劣等)  (程度・等級などが)劣っていること。⇔優等    −感   自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと   (思い込んだときの感情の反応)⇔優越感 (三省堂 新明解 国語辞典 第四版より無断転載) まあ、ボクが思うに、この辞書完璧じゃないですかね? 選んでいる言葉がそれこそ前回の信頼とか、昔でいうと純愛とかそれとは違って、 そのへんの心情を表す言葉ではあるものの、なんていうか人それぞれに紛うことがないというか、 別に辞書についていちゃもんをつけることもないような気がします。 ということで、 れっとう(劣等)  (程度・等級などが)劣っていること。⇔優等    −感   自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと   (思い込んだときの感情の反応)⇔優越感 (Lazear心の辞書より許可を得て転載) はい、終わりっていうことです。 まあそれでもいいんですけどってとこからがつぶやきの見所です。 辞書にこんな単純明快に解を出されるとはっきりいってがっかりですよね。 それじゃあボクの出る幕がないと。 とはいえ、そもそもつぶやきが別に辞書にいちゃもんつけるのを目的にやってるわけじゃなくて、 なんか前回も書いたかもしれませんけど、個人的な心の納得です。 自分の心の迷いを書き連ねて、自分で解を導き出して、 そして、他の誰でもない自分自身の獣道を砂利道にして、さらにアスファルト舗装する。 こないだ久しぶりに書いてそういうものだと認識しました。 それプラス、ただ弱音を吐きたいだけかもしれません。 こんな気持ちっていうのも、そもそもは劣等感が作り出す産物なのかもしれません。 こんなところに書いてもしょうがないんですけど、ボクは自分自身がすごく嫌いです。 それがインフィアリオリティーコンプレックスに基づくものなのかなんて未だにわからないけど、 それでもどこかで自分と他人を比べて、勝手にコンプレックス築き上げてるんでしょうね。 もうずっとずっと昔から。 嫌いで嫌いで、天分に拒否はできなくてもね、 せめて他人にはよく見えるようにせっせと知識を蓄えて、 前回の話じゃないですけど、少しでも多くの人から信頼されたいと願って生きてきたつもりです。 それでもやっぱり自分が嫌いでしょうがない。 このサイト見に来る人ってのは、そもそもボクと付き合いが長い人が多いんで、 そうでもないのかもしれないですけど、ボクって周囲からどう思われてるんですかねって。 たぶん、孤高の無頼漢で、誰にも頼らず一人で生きていけて 何事もよく知って、他人の立ち入るスキがないみたいな感じなんですかね。 良くも悪くもそういう評判をときどき耳にします。少なくとも職場では。 なんでそうなるのかな〜と思う一方で、当たらずしも遠からずって思う面もあって。 そもそも論として、自己分析をするに、 ボクは他人に嫌われることを極端に怖がってるんじゃないかと思います。 だからこそ、本当に自分が信頼できる相手を除いては、 自分の本心を語らず、頼らず、壁を作って会話をしないか、 逆に上辺だけで仲のよさそうなフリをしつつ、深く踏み込ませないか。 そんな風に自分の周囲を繭でグルグル巻きにして生きてる気がします。 他人を信頼しないことが唯一裏切られない方法だとでも言わんばかりで。 その一方で、逆に信頼できる相手には尊敬され、一緒にいたいと思われ、 ちょっとでも自分をよく見せたいと思う気持ちも人一倍強いのかもしれません。 少なくとも自分の周囲にいる人よりは何事もよく知識を持ち、 その人たちに特別視してほしい。そういう思いを持っているんでしょうね。 さらに自分が嫌いだからこそ、そういうソフト面では可能な限りの上積みを持とうという 動きをしてないと、不安で不安でしょうがない。 ハード面で勝てることがないと思ってるから。 これ以上書くとボクの心の闇に突っ走ってしまいそうなので、話を本線に戻しますけど、 ほとんど劣等感っていうものに関係のない話をしてきてなんなんですけど、 やっぱり劣等感がなければ、人は成長しないと思います。 あの人みたいになりたいっていうのは、それは逆にその人に対して劣等感があるから、 目指すべき存在として輝いて見えるんでしょうし、 あいつには負けたくないっていうのも、同等以下にランク付けされるということに対する、 劣等感に対する恐怖心を表すものなんだろうと思います。 劣等感を意識しなければ、人間の成長は全くもって止まってしまうものだと思います。 こないだ、スラムダンクの完全版を全巻セットでアマゾンで購入しました。 半年くらいも前の話だけどwそれをこないだって表現するのもおっさんかって感じだけど。 別にそれはどうでもいいんですけど、 諦めたら、そこで試合終了ですよ。 そう言いたかった。そう書いてみたかった。 結局はそういうことなんですよね。 もちろんながらにボクという人間が最高で完全な人間であるわけなくて、 それこそボクよりも知識があって、思慮深くて、その他もろもろすごい人間って、 星の数ほどいるわけですよね。日本人125M人くらいですか?世界で6B人くらい?いるんだから。 逆にボクよりも浅薄でとか知識がないとかそういう人も星の数ほどいるわけです、たぶん。 もしかするとボクが最下位って可能性もなくはないですけどw ヘキサゴン見てるとちょっと安心しますけどねw 自分より下と判定した人間を見下して生きているのは正直心が安らぐのかもしれません。 例えばクラスでテストがあっても、ブービーっていうのは最下位と精神状態違いますよね。 きっと。 人間はバカだから、自分より下がいると安心できちゃうものなんだと思います。 確かに心に安らぎを求めることっていうのは当然に大切だけど、そこしか考えないってなると、 もうそこから成長しなくなると思います。 成長しないっていうのは減退しているのと同じで、下の人だって速度0でいたいわけはないから。 最下位は少なくとも脱出したいと思って生きているわけですからね。 そうやって安穏として生きていると、いつかは自分が最下位になっちゃうかもしれません。 まあ、そうなってから劣等感に目覚めればいいですけどねw そういう意味からすると、やっぱり人間は上を見て生きていったほうが有意義なのだろうと。 自分より上と思う人間を見つけて、いつかはそうなりたいと願うからこそ努力できて、 劣等感を持つからこそ悩みもするけれども、気付いたらちょっとは成長してるもので。 そうじゃないと生きてる意味ないですからね。 自分の代わりになる人物なんていっぱいいるんでしょうけど、 何かアイデンティティなるものを有していないと、生きていけないですよ、ホント。 そうじゃないと、誰も自分をオリジナルな個体として好きになってくれないし、 誰からも好かれないっていうのは、それこそ劣等感ですしね。 少なくとも自分が信頼してる人に対しては、自分をオリジナルなものとして認めてほしい。 本当はそれだけなんですけどね、ボクが今本当に欲してるものって。 なんか前回信頼の続きみたいな文章になってしましましたかね。 上にも書いたように自分の心の迷いを考えて解を出したいと思ったから書いたとすれば、 これが今のボクの迷いなのかもしれませんw 次回、依然未定。
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