侯孝賢について
ホウ・シャオシェン/Hou Hsiao-Hsien
<略 歴>

 1947年、大陸の広東省梅縣にて生まれる。翌年、台湾に移住。 花蓮・新竹を経て南部の高雄縣鳳山に移転。6歳からの少年期を鳳山で過ごす。 (少年期の出来事は『童年往事』の中で忠実に描かれている)

 1969年、兵役を終え国立芸術学院 映画・演劇科に入学。 卒業後は一般企業に就職したが間もなく映画界に入り、 1979年の『ステキな彼女』で初監督を経験する。

 社会変化の時代にあたって映画が写実的、 現実的な芸術作品へと移行した「台湾ニューシネマ」に主導的な役割を果たした。

<主な作品>

『ステキな彼女』 『風が踊る』 『川の流れに草は青々』 『坊やの人形』 『風櫃の少年』 『冬冬の夏休み』 『童年往事 −時の流れ−』 『恋恋風塵』『ナイルの娘』 『悲情城市』 『天地有情』(TVCF・演出) 『戯夢人生』 『好男好女』 『憂鬱な楽園』 『麒麟一番搾りCF』 『海上花』

(このほかに助監督、脚本、監製、演技でかかわった作品多数)


ホウ・シャオシェンの名前は孝賢であって 孝賢ではありません。 ほんとうによく間違えられていますので、監督がお気の毒です (^^;;

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