テクニック評価の底上げ
■テクニックはある程度セコく稼げる■
「テクニック評価が低くなってしまう!対策としてとにかく生産したいが
部隊数が50いっぱいでこれ以上どうしようもない!」
という悩みをそこそこ聞きます。
上手い人からすれば、「全滅させすぎ」「それはお前が下手なだけ」で片付けられてしまいがち。
(あ、一応フォローしますが、全滅を抑えられる腕前になるのが一番手っ取り早いし、
それを「評価」するシステムだと考えれば全くもって正論な訳ですよ)
全滅を抑えられなかったとしても50部隊の範囲内で生産し続ける方法はあります。
合流を活用しましょう。
残存部隊が全員HP満タンだと合流出来ず手詰まりに見えるかもしれませんが、全然問題ありません。
ある程度強い敵ユニットを残し、そいつより格下の自軍ユニットで攻撃を仕掛け反撃で削られる、
などの方法で、傷ついた部隊がいなきゃ用意すればいいんです。
■半自動合流装置■
若干大げさに茶化したネタではありますが…
テクニック評価を上げたいアナタにお勧め、部隊数調整装置ですw
完成品サンプル(あくまで一例です)

拠点上の重戦車を格下の軽戦車で囲んだだけ。
■使い方■

こっちが格下なので相手ターンで殴ってきます。削れます。

合流します。

次の合流用に軽戦車を生産します。
さぁ、これで日数さえ余ってれば毎日生産できます。やった!
合流用の部隊の数に合わせて、
こっちからも攻撃していけば更に効率よく生産数を稼げます。
例として軽戦車と重戦車でやってみましたが、
こっちの攻撃や反撃で相手にあまりダメージを与えられない組み合わせなら
何でもいいです。歩兵vs軽戦車や偵察車、偵察車vs軽戦車など。
何でもいいとなると歩兵でやるのがリーズナブルでいいじゃないか、と思うかもしれませんが、
足が遅いせいで、囲みにくいのと後続の用意があまりスムーズではないので
車両部隊を使った方が実戦的にはお勧め。
とりあえず規定日数まで余裕はあるけどテクニック評価が足りない、という方は
勝利目前の状態になってから日数いっぱいまでこれで底上げしてみましょう。
…えっ?規定日数まで日数が足りない?
それはこの小細工では越えられない壁ですw
今度こそスピードを上げるか全滅を減らすか、いずれにせよ精進あるのみ、です。