青年部
「良い教師になりたい」の願いを大切にとりくんでいます「良い教師になりたい」と希望に満ちて教壇に立つ青年教職員にとって「勉強したい」という研修への要求はとても大切です。奈教組青年部は年に2回の県教委交渉を行い、これまでも県教委に対し、「主体的に研修できる機会を保障すること」を要求してきました。また安心して教育に専念できるよう賃金・労働条件の改善を青年教職員の視点から訴えています。
青年教職員同士のつながりを大切にし、年に2回交流集会をもち、教育実践の交流や職場交流を行い、元気の出る楽しい集会となっています。
女性部
仕事と家庭を両立させながら、安心して働き続けられるように多くの女性教職員は仕事と家庭を両立させながら働き続けています。安心して子どもを産み育てたいという願い、育児や介護を抱えながらも家族を大事にし、教師としてもがんばっています。生理休暇、産休・育休、体育実技講師の配置、育児時間、介護休暇などの権利の一つ一つは女性ならではの切実な願いを要求にし、長年かけて実現させ、またさらに拡大させてきた大切な権利です。特に介護休暇制度は全国に先駆けて看護休暇という形で実現させ、制度化につながりました。組合があったからこそ実現したものばかりです。
養護教員部
養護教員同士つながりましょう養護教員は職場では少数職種です。それだけに何があってもつい自分の中に抱え込んでしまうときがあります。職場の人間関係も大切ですが、養護教員同士もつながりたいですね。養護教員部では、県下の養護教員の声を集め、要求にして県教委に実現を求めています。妊婦の労働軽減、大規模校での複数配置など少しずつ改善がすすんでいます。また学習会や交流会を開催し、学び合い、話し合う場をつくってきました。悩んでいること、おかしいと思うこと、いろんな声を養護教員部にお寄せ下さい。一緒にとりくんでいきましょう。
栄養職員部
安全でおいしい給食づくりのために「子どもたちに安全でおいしい給食をつくりたい」「安心して仕事を続けたい」という願いのもと、県下の栄養職員が集まり、要求をまとめ、県教委交渉を積み重ね、少数職種である栄養職員の賃金が労働条件を改善させてきました。
「食育」の重要性が叫ばれる中、長年の願いであった栄養教諭への採用も少しずつすすんでいます。
一方給食の民間委託が徐々に広がっている中で、「安全でおいしい給食」を守っていくためにも組合の果たす役割はますます重要になってきています。組合で集まってしっかりと声を上げていきましょう。
事務職員部
学校事務の仕事がうまくいくように事務職員のみなさん。私たち学校事務職員は、他の教職員と一緒に子どもたちが楽しく勉強できるように力を合わせてがんばっています。特に事務職員は、教職員の給料や子どもたちの教科書の手配、教材の購入、教育条件整備の仕事をおもに行っています。
奈教組事務職員部は、そうした事務職員の仕事がうまくいくように、教育委員会に申し入れたり、自分たち自身で学習会をしたり、職場に少数である事務職員がとり残されないようさまざまなとりくみを行っています。一緒に活動しませんか?
講師部
待遇改善をめざしています近年教職員の定数が抑制される中で、講師(臨時的任用職員)の採用が増えてきています。いったん学校に配属されたら、教諭も講師もなく同じだけの仕事をするのに、賃金は低く抑えられ、決して安心して働ける状況ではありません。奈教組講師部はこうした状況の改善を県教委に訴え続け、少しずつ改善させてきています。また採用数を大幅に拡大するよう求めています。
また全県的に採用試験学習会にもとりくみ、悩みや不安を出し合い、解決できるようとりくんでいます。