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忍者小説

   

一口に忍者といっても、人それぞれのイメージは十人十色。小説は与えられた文字情報から、その像を自由に想像して楽しむ代物なので ある。あなたも忍者小説を読んで、自由に思う存分妄想しまくりましょう。

なんか手裏剣とか売ってたよ!伊賀流忍者店!

著者検索  あ    う  え  お   き  く  け        す  せ  そ  た  ち  つ  て      に  ぬ  ね  の  は    ふ  へ  ほ  ま  み  む  め  も    ゆ  よ  ら  り  る  れ  ろ  

い→池波正太郎稲葉博一

池波正太郎

◎―【忍びの女(上)】

徳川家の為に働く、甲賀の女忍び小たまは、尾張城 主・福島正則に近づき、福島家の内情を探る。やがて上杉景勝の不穏な動きにより、徳川家康は討伐に立ち上がり、石田三成もまた動き出 す。小たまは、徳川家に付くことになった正則のもとを離れ、諸将の動向を探りはじめる。 このころより仲間の忍び、井之口万蔵が怪しい行動を見せ始めるのだが、いったい…!?


◇―【忍びの女(下)】

関ヶ原の戦いにおいて、三成を撃破した家康は、 ついには天下の覇権を握るまでとなった。関ヶ原で功績を上げた正則は、安芸・広島の城主となったが、幕府のたくらみにより信濃へと 追いやられる。「家康の首を討ち取っておくべきであった…」後悔の中、力なく衰え、死を目前にした正則の前へ、二十五年ぶりに小たま が姿をあらわし…!?


◎―【忍者丹波大介】

豊臣秀吉没後、諸国大名が徳川派、石田派に分裂する 中、真田家について働いていた甲賀忍び丹波大介は頭領山中俊房より真田幸村暗殺を命じられるが、忍びとしての信義を貫き通し、 甲賀を裏切り、おのれの力で情勢を動かす決意をする。やがて諸国大名は関ヶ原へ集結しはじめる。そんな中、大介は真田忍びと ともに家康暗殺を企てるのだが…!


◇―【忍びの風(一)】



◇―【忍びの風(二)】



◇―【忍びの風(三)】



◇―【忍びの旗】



◇―【蝶の戦記(上)】



◇―【蝶の戦記(下)】



◇―【忍者群像】



◇―【火の国の城(上)】



◇―【火の国の城(下)】




◎―【夜の戦士(上)】

武田信玄暗殺の命を受けた丸子笹之助は、塚原卜伝の弟子となり武田家への仕官に成功。だが信玄の警戒は予想以上に厳しい。 信玄を葬れないまま、やがて武田家は川中島において上杉軍との全面対決へと突入する。激しい戦の混乱の中、信玄の背後にひざまずいて いた笹之助は、じりじりと位置を移しつつ、右手を刀の柄にかけたそのとき―――!?


◎―【夜の戦士(下)】

天下取りへ向けて動き出す武田信玄であったが、病により夢半ばにして倒れてしまう。信玄が亡くなった今、武田家の旗本として戦列に 加わり、信玄の信頼を一身に受けていた笹之助に、信玄の息子勝頼の嫉妬が一気に噴出する。勝頼が下した命は笹之助暗殺! 早々に身の危険を察していた笹之助は、勝頼の仕向けた包囲網の突破を試みるのだが―――!?


稲葉博一

◇―【忍者烈伝】




か→海道龍一朗

海道龍一朗

◇―【惡忍 加藤段蔵無頼伝】




こ→五味康祐

五味康祐

◇―【真田残党奔る】



◇―【柳生武芸帳(上)】



◇―【柳生武芸帳(下)】




さ→早乙女貢沢田黒蔵

早乙女貢

◎―【風魔忍法帖(上)風魔小太郎】

豊臣秀吉の圧力により 防戦一方であった北条家は、徳川家康の謀略により、ついに敗戦の苦渋を舐める。北条家に仕える風魔小太郎は、家康を斬ると決意を固める が、そこに立ちはだかるのは家康配下の伊賀忍者。「伊賀者が!」風魔対伊賀の闇の死闘、今ここに開戦!


◎―【風魔忍法帖(下)風魔小太郎】

氏勝の陰謀によりさら われた雪姫。氏勝から逃れ、伊賀者の手に渡ろうとしたとき、雪姫は囚われていた六角堂に火をつけた。煙が洩れれば助け出される…。 六角堂は凄まじい炎を吹いた。小太郎はあせった、「雪!どこだ!」はたして、小太郎は雪姫を救い出すことができるのか!?


◇―【伊賀忍法】



◇―【忍法雪月花】



沢田黒蔵

◎―【真田の狼忍】

真田昌幸は風炎を利用して織田の軍勢を一斉に山ごと焼き尽くすという奇策をぶち上げた。その名も上州火焔陣!しかし、山を愛する 国元派によって猛反発を受け、昌幸に賛同する甲賀忍びの羽一郎らも真田スッパらと対立する。だが一つ気になることが、互いを不仲に するよう仕向けている者がいるのでは・・・・・・。全てが順調に進んでいたと思われたその時・・・・・・!?


◎―【忍び鬼 天山 地獄の犬ども】

「最強」男子たるもの一度は目指すであろうこの二文字。だがほぼ全ての者が現実を知り、挫折し、朽ち果て、力尽きてその戦線から退い ていく。そう、この称号を得る者は世の中にただ一人、天の才を持つ男、天山である。妻子を殺された天山は怒りに燃え、伊賀の犬どもを 殺しまくる!!しかし!復讐の果てに天山の胸に去来した、この虚しさはいったい・・・・・・!?



し→柴田錬三郎司馬遼太郎

柴田錬三郎

◇―【赤い影法師】



◇―【猿飛佐助 真田十勇士】



◇―【南国群狼伝】



◇―【忍者からす】



司馬遼太郎

◇―【最後の伊賀者】



◎―【風神の門(上)】

天下は江戸か大阪か。どちらにもなびくことなく我を貫いていた伊賀の上忍霧隠才蔵。やがて大阪方の真田幸村に男惚れし、その配下、 猿飛佐助と供に徳川家康を亡き者にするため駿府へ向かうが・・・・・・。出会った女はだいたい助ける。人の言うことはほとんど聞かない。 自由奔放、わがままな女好き霧隠才蔵の生き様をとくと見よ!


◇―【風神の門(下)】



◇―【梟の城】




戸部新十郎

戸部新十郎

◎―【伊賀者始末】

伊賀忍短編小説十連発!任務のためなら死をも恐れず、彼らは何のために時代を駆け抜けたのか。人の生き様は十人十色、伊賀者の死に様 も十人十色、ならばここに集えし伊賀者魂、しかとその目で見届けよ!伊賀者始末!!


◎―【忍者と忍術】

著者・戸部新十郎が、忍者研究の成果を叩き 込んだ渾身の一冊!忍者とはいったい何なのか?伊賀、甲賀から、散楽、仙術、山伏、陰陽道までありとあらゆる角度から忍びの核心に せまる。これを読めば、あなたはまたひとつ忍びの真実へ近づくことだろう。


◎―【忍法新選組】

世は幕末動乱、忍者群がそれぞれの思いを胸に動き始める。 尊皇倒幕、邪宗門の自由、隠し目付けの地位、経済の権力、いずれも時代の流れに乗ったものである。そんな中、服部ノ太白は「人には 魂がある。むざむざと流れに押し流されまいという魂が…」と言い、徳川家の為に尽くすことを誓う。新撰組の活躍の陰に潜む 激闘の末、忍び達が見た結末とは…!



な→南原幹雄縄田一男

南原幹雄

◇―【暗殺剣 上 陰謀】



◇―【暗殺剣 下 決戦】



◇―【幕府隠密帳】



縄田一男

◇―【闇に生きる】




ひ→火坂雅志

火坂雅志

◎―【霧隠才蔵】

信長を呪う句が詠まれ た愛宕裏百韻。これに家康が名を連ねているとすれば、信長殺しの黒幕であったことが世に知れてしまう。その事実を抹殺する為、探索を 命じられた才蔵の前へ立ちはだかったのは真田幸村の配下、猿飛佐助。そして、その全貌が明らかになったとき、衝撃の事実とともに対峙 する謎の刺客。「おれの父に恨みがあると申していたな」才蔵の父親とはいったい!?


◎―【霧隠才蔵(紅の真田幸村陣)】

真田幸村の命により、豊臣秀頼を連れて西国大名を巡る旅をする才蔵と根津甚八。だが徳川方の柳生兵庫助が放った根来忍び衆に囲まれ、 窮地に立たされた。才蔵は二人を逃がし、一人立ち塞がる。「死ぬなよ、才蔵」秀頼の声がかかった。才蔵は秀頼を守るため、決死の 戦いに望むが・・・!?


◎―【霧隠才蔵(血闘根来忍び衆)】

本多正純が二代将軍徳川秀忠を亡き者にしようとしている。豊臣家再興を条件に、才蔵たちは正純の持つ家康のお墨付きを奪取するため 奔走する。お墨付きを手にしたとき、現れたのは本多配下の三河高橋衆余語蝶四郎。「おれを待ち伏せしていたわけか」月明かりを吸った 刀身が、身も凍るような冷たい光を放った。シリーズ最高の最終決戦はいかに・・・!?


◇―【伊賀の影法師】




や→山田風太郎柳蒼二郎

山田風太郎

◎―【伊賀忍法帖】

伊賀鍔隠れ谷出身の忍者笛吹城太郎は、堺で駆け落ちした 恋人篝火を果心居士配下の七人の忍法僧にさらわれてしまう。篝火は操をまもり自決するが、奇妙なことに首から上を別人と交換され 犯されてしまう。復讐に燃える城太郎は、迫り来る忍法僧の命を虎視眈々と狙う。異常なまでの壮絶な戦いが今始まる!


◇―【江戸忍法帖】



◇―【かげろう忍法帖】



◇―【姦の忍法帖】



◇―【くの一忍法帖】



◇―【外道忍法帖】



◎―【甲賀忍法帖】

家康は悩んだ、徳川三代将軍にするべきは竹千代か、国千代か。家康は天海僧正の助言により意外な解決法をぶち上げる。源平のむかし より、和睦せず憎しみ合う忍者二つの一族あり、甲賀十人、伊賀十人、たがいにあいたたかいて殺すべし。勝たば一族千年の栄禄あらん。 相続問題は今、二十名の忍びにゆだねられたのである。甲賀、伊賀、因縁の対決に殺戮の渦が巻き起こる!


◇―【信玄忍法帖】



◇―【忍者 枯葉塔九郎】



◇―【忍者 月影抄】



◇―【忍法剣士伝】



◎―【忍法創世記】

千年の宿敵、伊賀と柳生は協力を求めてやって来た菊水党と大塔衆によって、南朝対北朝の三種の神器争奪戦に巻き込まれた!同時に もたらされたのは忍法と剣術。一度は結ばれる伊賀の三姉妹と柳生の三兄弟であったが、忍法と剣術のぶつかり合いは三組の男女を やがて悲運の道へと・・・・・・!?


◇―【野ざらし忍法帖】



◎―【風来忍法帖】

美しい麻也姫の貞操を狙った悪源太ら香具師七人は、風摩忍びとして修行を受け、姫に近づく。そんな姫に秀吉から妾になれとの命が 下った。あの可愛らしい奥方を、秀吉の人身御供にしてなろうか!だが、姫をさらいに送られてきたのは、かつて姫を守っていた風摩組の 三人衆。ヨツにカマる(強姦する)のは三匹の化け物を退治したあとだ!立場が逆転してしまった彼らと麻也姫がたどる命運や いかに―――!?


◎―【魔天忍法帖】

「お千どの!」ぬく手も見せず花嫁を刺し貫いた平太郎の想い。生まれてくるのが二百数十年遅かった。薩摩潜入から帰還し、待っていた のは恋人お千の裏切り。忍法修行に精を出し、酬いられるものはなんだったのだ。もし戦国時代にうまれていたならば・・・・・・。そのとき 闇の空洞より現れたのは服部半蔵。「わしの時代につれもどしてやろう」戦国の世に立った平太郎が見たものとは―――!?


◎―【柳生忍法帖(上)】

会津加藤明成を見限った家老堀主水は、会津七本槍に捕らえられ殺された。残された堀家の妻や娘らは、自らの手で敵討ちを成就すべく、 柳生十兵衛を師に迎えて修行に励む。だが七本槍は各々強力な武芸の使い手、かよわき女七人が七本槍を討つために十兵衛が教えたのは ・・・・・・!?


◎―【柳生忍法帖(下)】

七本槍のうち五人まで葬った堀家の女たち。和尚沢庵は残り二人を引きずり出し、芦名胴伯の秘密を暴く為に城へ入るが、恐るべき胴伯の 幻法「夢山彦」によって形勢は逆転。敗北を悟った沢庵は無念の思いで十兵衛と女らに城へ来るよう書状をしたためた。 「・・・・・・十兵衛、死んでくれ!」 十兵衛は女たちを残し、一人城へ乗り込むのだが・・・・・・!?


柳蒼二郎

◎―【異形の者 甲賀忍・佐助異聞】

細川家子飼いの忍び丹波の気まぐれによって拾われ、忍びの技を仕込まれた異形のこぶは、その異形さ故に忠興の妻玉子の監視を任される。 不測の折には殺せ・・・!忠興は留守中の妻の身に迫る女好き秀吉の魔の手を恐れたのである。忠興の言葉は純粋なこぶの脳裏を締めつけるが 、無情にも秀吉から玉子への花見の誘いが。時は来た!はたして、こぶは・・・・・・!?



わ→和田竜

和田竜

◎―【忍びの国】

伊勢軍を打ち破ること、即ちそれは信長の軍勢を打ち破るに等しい。さすれば伊賀の名は全国に轟くであろう。そんな企みの下、 伊賀の上忍らは伊勢軍に伊賀を攻めさせるため、完成直後の丸山城を焼き払った。(信雄の馬鹿が、伊賀攻めやめてくんねえかなあ) 自国を守る為のただ働きを嫌った無門は、田丸城へ潜入し信雄との直接交渉を試みるが・・・・・・!?



なんか手裏剣とか売ってたよ!伊賀流忍者店!

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