初めてでも安心の簡単操作です
直感的に操作できるようにシンプルに設計されたケーブルチェッカーです。
良品サンプルケーブルをメモリー、検査するケーブルを接続、[START]ボタンを押すだけの簡単操作です。
複雑な操作を覚えたり、パソコンを接続するなどしなくても、誰にでもすぐに使えます。


見やすい大型LED・液晶採用


押しやすい大型ボタン
耐久性の高いキースイッチ採用

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200接点を自由に使えます
本体に搭載の200接点の全接点をループして記憶して比較検査しますので自由に接続できます。
100対100といった入力側出力側に接続しなければいけないといった制約がないので1対199接続でもOK。
二股以上の複雑なケーブルや、200ピンまでなら小規模プリント基板の検査もできます。


二股のケーブル




複雑な回路の配線ボックス


← こんな複雑な回路でも大丈夫!

オーケーチェッカー本体には200接点以上の増設はできませんが、増設方法として、ハーネスの配線回路が200接点ごとに区切ることができる回路であれば、こちらの外部端子(LINE1)を利用して「START」スイッチを1ヶ所にまとめて、複数台のオーケーチェッカーを連結し、2台なら400接点、3台なら600接点、またはそれ以上といった検査ができます。
もちろん、通常時は1台として個別に使用できます。

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丈夫なアンフェノールコネクタ採用
本体搭載の検査用コネクタには、検査時具の抜き差し時にピン折れなどが起きない丈夫なアンフェノールコネクタを採用しました。アンフェノールコネクタは半田タイプとフラット圧接タイプがあり、冶具製作時に便利です。
また本体のDIPスイッチ(設定スイッチ)で、ヘッダーソケットタイプなどに対応するため、4パターンのピン番号の並びの切り替えができます。
ピン番号の切り替えができるので、オーケーチェッカー用に中継冶具を1セットだけ製作しておけば、従来からご使用の他社製ケーブルチェッカーとの共存も簡単にできます。

オーケーチェッカーの本体ケースはとても丈夫な板金ケース製です。

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不良個所を液晶画面で確認できます
NGランプ点灯とブザー音で不良ケーブルを発見したら矢印キーを押します。
不良のピン番号から見て、正しく接続されるべきピン番号、間違って接続されているピン番号が液晶画面に表示されます。
下の例は単純な10対10のストレートケーブルを検査中とした場合に、1番ピンと2番ピンがクロスしている場合のエラー表示です。
オーケーチェッカーには001〜010から101〜110のピンに順番に接続されているとします。
10本目に検査したケーブルに不良が1本発生しました。NGとなっているピンは4ヶ所です。 001には、接続されていない正しい接続先の101、接続されてしまった間違った接続先の102の2ヶ所にNGがあります。 002には、接続されてしまった間違った接続先の101、接続されていない正しい接続先の102の2ヶ所にNGがあります。
TOTAL 00010 → 10本目
FALL 00001 → 1本不良
P-NG 004 → 4ヶ所NG
PIN=001 → 001ピンにNG
NG=00002 → NGは2ヶ所
101, 102, 000, 000 → 不良個所は101と102
PIN=002 → 002ピンにNG
NG=00002 → NGは2ヶ所
101, 102, 000, 000 → 不良個所は101と102

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自己診断機能付なので安心です
ケーブルの検査に入る前にオーケーチェッカー自身に不具合が無いかの自己診断機能を行います。
さらに良品サンプルの記憶時に接続ピン数の表示とメモリー内に記憶されたピン数との比較診断を行います。
本体故障や良品サンプルの不良による検査ミスが防げます。

電源オン後、自己診断


良品サンプルケーブルの確認開始


接続されたケーブルのピン数


記憶されたピン数


双方のピン数が合致しているか表示
左の例は、ケーブルの総接点数が
30ピンの場合です

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便利な2つの外部端子
フットスイッチなど本体と別に[START]スイッチを設けたい場合に便利な外部端子(LINE1)。
外部表示器やブザーなどを接続できる外部端子(LINE2)。


LINE1はミニジャック、LINE2はミニDIN 6Pです

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