BABA鍼灸北京堂大阪BABA鍼灸北京堂大阪
大阪府吹田市豊津町18-4ウイニングパラ江坂1F大阪府吹田市豊津町18-4ウイニングパラ江坂1F
電話番号06-6821-3000電話番号06-6821-3000

大阪吹田-江坂駅の鍼灸院/腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・肩こり・頭痛・五十肩・胃下垂・難聴・耳鳴り

BABA鍼灸北京堂大阪

生活保護の鍼灸

生活保護を受けている方は、早期に社会復帰できるように、医療給付というかたちで鍼灸治療が受けられます。

生活保護者の鍼灸治療の流れ

1、まずは、当院に連絡、ご相談ください。
2、役所の保護課で「北京堂横浜で鍼灸治療を受けたい」旨を伝え、『給付要否意見書』をいただきます。
3、かかりつけの病院に行き、医師に『給付要否意見書』の同意欄に記入していただきます。
4、記入された『給付要否意見書』を持って当院に来院していただきます。
5、当院で、問診、触診などを行い、鍼灸治療が開始されます。
 ※身体が不自由で役所に行けない方は、ケアマネージャーに相談していただくか、当院に直接ご連絡ください。 

TEL:06-6821-3000
メール : ba2.hariq@outlook.jp

対象となる疾患

 ①神経痛 (頭、顔、胸、腕、手、足などなどの痛み)
 ②リウマチ (手、足などの関節が腫れて痛む)
 ③腰痛症 (腰が痛い、重だるいなど)
 ④五十肩 (肩が痛く、腕が挙がらない)
 ⑤頚肩腕症候群 (首、肩、腕の痛み、しびれなど)
 ⑥頸椎捻挫後後遺症 (むちうちなど)
 ⑦その他慢性疾患

『給付要否意見書』が必要です。

 役所の保護課にて「北京堂横浜で鍼治療を受けたい」旨を申し出ます。保護課から『 給付要否意見書 』が 渡されます。通院できない方は、ご自宅に訪問しての治療が可能です。
※区役所に行けない方(通院できない方)は、 ケアマネージャーの方に申し出るか当院に直接ご連絡いただければ、当院のほうで直接区役所に連絡致します。
給付要否意見書

給付要否意見書

医師の同意が必要です

役所の保護課で渡された『給付要否意見書』を持って、かかりつけの病院に行っていただきます。医師に
『給付要否意見書』へ必要事項を記入してもらい、当院に持参していただきます

料金(医療給付治療)

医療給付内での治療料金は、自己負担はありません。局所治療で治療時間は20分ほどになります。



大阪吹田市-江坂駅徒歩5分の 鍼灸院
駐車場完備
〒564-0051大阪府吹田市豊津町18-4
ウイニングパラ江坂1F
tel:06-6821-3000  mail: ba2.hariq@outlook.jp
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1、鍼灸の対象疾患は外傷性の疾患ではなく発生原因が不明確
2、鍼灸治療は“治療と疲労回復等”との境界が明確でない
3、鍼灸治療は施術の手段・方式が明確でない
4、鍼灸治療は成績判定基準が明確でなく客観的な治療効果の判定が困難

との理由から、厚生労働省は先に挙げた6疾患に関しては、医師の診断、同意があれば保険治療が可能ですよというようにしています。

しかし、私たち鍼灸師は厚生労働省から認可を受けている職業です。なのに、明確でないという風に言われているのです。おかしなものですね。

「はり師、きゅう師の施術において、療養費の対象となるものは、慢性病であって、医師による適当な治療手段のないもの。」
となっています。こんなこと書いてあったらお医者さんも書きにくいですよね。こういう理由から、同意書を書いてもらえない場合があります。

同意書記載の期間中、記載病名について、他の医療機関との併用治療ができません。
例えば、腰痛で鍼灸の保険治療中に、腰痛のために整形外科でシップを出してもらった。こういう場合でも、保険が使えなくなりますのでご注意ください。