日本・ポルトガル コルク工業

Portugal-Japan Cork Industrial Association

 

ホーム   コルクのお話  コルクの森紀行  ポルトガルから   トピックス 

ホルムアルデヒド発散等級表示規定  シックハウス対策登録(F☆☆☆☆)確認  会員


 

ポルトガルから
ユーラシア大陸の最西端に位置する国、ポルトガル。鉄砲やキリスト教が伝来した当時とは違い、現代の日本人にはあまり馴染みのない国ですが、ワインの栓をはじめ、一般的なコルク製品の生産高は世界一を誇ります。このコルクが実は、ヨーロッパを砂漠化から守る「防砂林」として自然環境保護に不可欠な存在であることは、あまり知られていません。首都リスボンの南にひろがるアレンテージョ地方は、コルク樫の宝庫。
国のあらまし

国名  ポルトガル共和国
面積  9万1831平方キロメートル
人口  約1,063万人(2008年、国立統計院)
首都  リスボン
政体  共和制
元首  アニバル・アントニオ・カヴァコ・シルヴァ大統領
言語  ポルトガル語
宗教  カトリックが97%
通貨  ユーロ
GDP  約1,601億ユーロ(2009年)(IMF(予想値))

世界のコルク樫の森:

66万ヘクタール

ポルトガルコルク樫の森:

220万ヘクタール

世界のコルク製品生産量:

30万トン

ポルトガルコルク製品生産量:

15万トン

ポルトガル、スペイン、南フランス、北アフリカの地中海沿岸地域にだけ群生するコルク樫。この樹の寿命は150〜200年ですが、これを伐採するのではなく、羊の毛を刈るように丹念に樹皮だけを剥ぎ取ります。ですから樹はその後も生き続け、9年の歳月を経てまた樹皮を剥げるようになります。木質パーケットフロアと比較しても天然オブ天然であり、しかも完全なる自然保護材なのです。

森を育みながら生産されるエコロジー素材
ユーラシア大陸の最西端に位置する国、ポルトガル。鉄砲やキリスト教が伝来した当時とは違い、現代の日本人にはあまり馴染みのない国ですが、ワインの栓をはじめ、一般的なコルク製品の生産高は世界一を誇ります。このコルクが実は、ヨーロッパを砂漠化から守る「防砂林」として自然環境保護に不可欠な存在であることは、あまり知られていません。首都リスボンの南にひろがるアレンテージョ地方は、コルク樫の宝庫。ポルトガル国内でも一、ニを争う広さを持つ林がある地方です。

ホイッスラー・ツリー

ポルトガル南部Alentejo地方のコルク樫林に生息する鳴鳥にちなんで「ホイッスラー・ツリー」と名付けられた樹齢212年のコルク樫からは、1820年以来9年毎に、実に質の高いワインコルク栓及びコルク製品がが、生産されています。
2000年はまさに記念すべき収穫の年でした。収穫されたコルクは10万本ものワインボトル栓に相当する1トン以上の量になりました。平均では1本から取れるコルク栓は4000本ですから、世界最大という表現がおわかりになると思います。

Copyright (C) 2003-2010 日本・ポルトガル コルク工業 

 

ホーム  コルクのお話 コルクの森紀行 ポルトガルから  トピックス ホルムアルデヒド発散等級表示規定 シックハウス対策登録(F☆☆☆☆)確認 会員

 

ワインのコルク栓ワインのコルク栓 〜需要なくなると森林が消える?   すべての規制は千代田区(東京都)から    寄稿 

 木造校舎の思い出   ペットと楽しく暮らせるコルクフロア  加速するコルクのリサイクル  サグラダ・ファミリアにコルクフロアーが採用

 

当ホームページは著作権により保護されています。
当HPの無断転載およびレイアウト、構成、文言等の複写・模倣を禁じます。

Copyright (C) 2003-2011 日本・ポルトガル コルク工業 

コルクは究極のエコ素材