










この企画を思いつく、きっかけになった作品です。
手のジャケットには、ある種の音楽の力を感じますが
このアルバムにもそうしたものが感じられます。
最近のジャニス・イアンは、かなり素晴らしい作品を残していますが、その中でも出色の一枚です。
ファウストのデビュー・アルバム。このアルバムが一番彼らの持ち味が出ていると思います。
手のジャケットも素晴らしい。
スケルトンのジャケットもCDしか持っていませんが、別掲します。
ゴスペル・コーラスは、集めているわけでは、ありませんが、一度聞けば、その躍動感に心奪われる音楽です。手のジャケットは、本作と次のがとりあえず思いつきましたが、音楽の内容と合致したものが多く、まだありそうです。
前掲のチェス盤とともに彼らの頂点を示す作品です。
メンバーの入れ替えは、あったにしろ、今だに存続している、素晴らしいグループです。ただ、アラバマの方がもっと精力的ですけど…
ボン・ジョビてデビューした頃は、苦手でした。
でも、このアルバムを聞いて、印象が変わりました。
タイトル曲を始め、どれも、かなり質の高い、素晴らしい楽曲に仕上がっています。出た当時は、かなり愛聴してました。
ライトニンの歌と演奏の素晴らしさに圧倒される一枚。このレコードだけは、はずせません。しかし、最近聞いてないなと思った次第。確か、紙ジャケCDのコンプリート盤に買ったんだけど、見つかりません。
この作品、昨年(2003年)のMMの話題をさらった作品です。バングラ・ビートは、カッワーリーの流れを汲んでいるかとも、思いましたが、パンジャビ民謡あるそうな…
良質なレゲエに通じる、音楽は、素材の宝庫というべきでしょうか?
輸入盤では、LPも出ているそうです。
ジェネシスというと、ピーター・ゲイブリエルの在籍時という方が多いと思います。実は、僕もそうでした。
でも、フィル・コリンズの時代もなかなかいいんでは、と思ったのが、このアルバムです。その前の「デューク」とか「アバカブ」って、ジャケットが全然ダメだったもんですから、聞く気になれなかったもんね。
最近、この時代のライヴを見て、毛がたくさんある(大分後退しているが…)フィル・コリンズを見て、少し、驚いた。自分の記憶では、この時代、もう毛がないと思っていたので。

Spiritualized / Amazing Grace BMG BVCP21361





これも、パンジャビと同じく昨年(2003年)の作品です。こうしてみるとハンド・ジャケットて意外と多いかも…
彼らは、ガレージ系のバンドだと思いますが、毎回シンプルで斬新なジャケットで楽しませてくれる。といっても自分は、前作とこれしか持っていませんが…
ほとんど、ライヴ録音のように短期間で作られたアルバムらしいですが、そんな利点を生かし、なおかつバラエティに富んだ作品だと思います。しかし、ファンの評価は、マンネリとかちょっと厳しそう…





上記アルバムのオリジナル紙ジャケ仕様のCD。スケルトンのビニールで歌詞カードも透明ビニールになっています。CDは、抜いて撮影しました。オリジナルLPは、レコード盤もスケルトンのようです。
このCD初回5000枚限定だそうですが、そんなに売れるんでしょうか?