Ani DiFranco/Up Up Up Up Up Up P-VAIN
PLP
CDもありますよ…
ハンド・ジャケット(手のジャケット)

手だけ写っているわけではないので、厳密に言うと、ハンド・ジャケットといえないかもしれません。
現在の女性アーティストとしては、ビョークと並ぶ最高の表現者と思っていますので、あえて加えました。

PART2


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Debussy: 12 Etudes 内田光子(P)

Mary Lou Williams/Piano (1953) 10inch Contemporary C-2507

Schmitt, Florent/Piano Quintet G-dur etc. J.Demus(Pf), Barylli Quartet etc.
MCA Victor MVCW19031

バリリSQとデムスの組み合わせによるFシュミットと同じくバリリとユリナッチ(S)の組み合わせによるレスピーギの「夕暮れ」、そしてバリリによる、レスピーギをもう1曲。
CDによるカップリングと思われますが、当時(52,54年)としては、めずらしいレパートリーではないでしょうか。
バリリSQの響きは、濃厚かつ品格があり艶めかしく数ある弦楽四重奏団の中でも、もっとも好きな団体の1つです。このコーナーにウェストミンスターの録音を加えることができて嬉しいです。

このコーナーを始めるきっかけになったのは、最初のジャニス・イアンですが、すぐにこのレコードも頭に浮かびました。マリー・ルーのソロピアノによる10inchのオリジナル。大変シンプルで、素晴らしいジャケットです。



内田光子の多分唯一のドビュッシー録音と思われます。この練習曲集、このCDをきっかけに録音が増えたのでは、ないでしょうか?全集ものは、別として…
彼女のジャケットは、ポートレート写真がほとんどと思いますが、こうしたコンセプトのジャケットは、大変めずらしいです。

J. Geils Band/Sanctuary

Peter Gabriel/Secret World Live

Rainbow/Rainbow Rising

Bob Dylan/Saved Columbia AS-798

Beethoven /Comp.piano Concertos, Etc: M.tan, Norrington / London Classical Players

このジャケットもすぐに思いついた1枚です。
趣味の良し悪しは、別としてやはりはずせません。

ディランのゴスペル三部作の一枚。
欲望、ストリートリーガル、スロー・トレイン・カミングと傑作が続いた後、少し失速した感が否めないかも…
最近この時期のゴスペル・カヴァー・アルバムが発表され
再評価されている作品でもあります。
現行のCDは、演奏写真に差し替えられました。

このジャケット、このHPのトップ・ページに使っていました。気が付くのが、少し遅かったかな。
ノリントンとタンによるベートーヴェンのオーセンティックな演奏によるピアノ協奏曲全集の先駆けとなったものです。
トップ・ページの見ていただくとわかるように、特定の写真家によるシリーズとして再装丁され、ジャケットも素晴らしいものとなりました。

Residents/Fingerprince Bomba BOM22022

輸入盤CDとは、ジャケ、曲順とも異なる仕様です。
こちらがオリジナルだそうです。
輸入盤は、色違いで指がこんなに引き立っていないので、輸入盤だったら載せなかったでしょう。
ところでボンバ・レコードのレジデンツのシリーズいったいいつまで続くのでしょうか?

このアルバム、傑作「SO」の曲も入っていて、楽しめそうなんだけど、前回のライブ盤ほどテンションが高くないので、ややイマイチなんです。
しかし、ジャケット・ブックレットやバック・インレイのの裏写真にも手が用いられていて、やはりはずせません。

これ、昔買ったと思ったけど、見つかりません。
ジャケットは、すぐに浮かびましたけど…
はずせないので、ちょっと借りてきました。