Kiss/Music from "The Elder" 
日本フォノグラム 28S-23   
CDもありますよ…
ハンド・ジャケット(手のジャケット)

まこみ様から再び情報を提供いただきまして、さっそく入手しました。ありがとうございます。
KISS初めてのコンセプト・アルバムということで、多彩な一面を見せています。彼らにしては、象徴的なジャケットですが、日本サイドは、セールス上の懸念から、いつものデザインというべき、ピンナップを被せて販売しました。だから、店頭や写真で日本盤を見た人は、このジャケットを知らないかもしれません。
画像にカーソルを乗せるとその日本仕様の画像が見れます。

PART4


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Tchaikovsky/P.con 1,Brahms P.con 2
Horowitz(P) Toscanini NBC so.

BMG BVCC9931

Beethoven/Missa Solemnis Toscanini NBC so.
BMG BVCC9919

トスカニーニ・ベスト・セレクションから2枚チョイスしました。私が買ったときは、1000円の廉価盤でした。
しかし、LPジャケット・デザインを使用し、歌詞・対訳付きの優れものです。
当時は、フルトヴェングラーは、聴いていましたが、彼は、まだでした。古い録音の声楽曲は、声が際立って好きです。

トスカニーニ・ベスト・セレクション全50枚からは、結局2枚でした。ピアノ演奏の手だけを写したジャケは、いかにもありそうな題材ですが、コーナーを続けていくため、チョイスしました。
これがつまらない盤ならともかく、絶頂期のホロビッツとの競演で、音も良しとくれば選ばざるを得ません。

SUN-RA/Monorails and Satellites SUTURN SR-509

鍵盤ジャケット第2弾です。いきなり裏デューク・エリントンと呼ぶべきサン・ラーのピアノ・ソロ・アルバムです。アーケストラとの競演でなく、ソロ・ピアノの録音は、めずらしいと思います。恐る恐る聴き始めると意外と聞きやすく、現代音楽といっても、やや古いバルトークのピアノ曲を連想させる曲もあり、ブルースもあります。その演奏は、骨太です。エリントンもコンボやコルトレーンとのデュオで素晴らしい響きを奏でていたように、サン・ラもソロで大編成のアーケストラでは、味わえないような響きを奏でています。CD化されていますが、
このアルバムの裏ジャケのデザインを使用して、かつ彩色してあります。

SUN-RA/Monorails and Satellites
Evidence ECD-22013

上記のCDのジャケです。未入手ですので参考掲載させていただきます。これの元となった画像にカーソルを乗せるとその元となった上記LPの裏ジャケの画像が見れます。

TOM ROBINSON BAND/POWER IN THE DARKNESS
東芝EMI EMS-81062

TOM ROBINSON BAND/2-4-6-8 MOTORWAY
東芝EMI EMR-20378

TOM ROBINSON BAND/TRB TWO
東芝EMI EMS-81167

Tal Farlow/Interpretations Of Tal Farlow
ポリドール POCJ2753

Mark Murphy/Mark Murphy Sings
SONY SRCS9419

ハンド・ジャケットの特集で、はずすことができないのがこのジャケットでは、ないでしょうか?すごく象徴的ですから…
でも、このバンドこのジャケットで大分損をしているような気がします。英国パンクなのに妙にわかりやすくて、ほとんど一発屋さんですよね。今回纏めて入手したので、トム・ロビンソン特集です。

この名曲も同時入手、次のLPともう一枚シングルと来日コンサートのパンフまで、出品者さんありがとう。
この曲は、よくラジオで聞きました。オーレックスの日曜の音楽番組ですね。あの頃は、休みは、週一でも十分だったのだから、今考えると不思議です。

セカンド・アルバム。ついにロゴにしてしまいました。このやりすぎ感がこのバンドのよくないところだったのかもしれません。しかし、よく見ると手の向きが逆ですね。意外と奥が深いかも…

名手タル・ファーロウのヴァーヴでの2枚目です。ここらへんを狙っていきたいなあー。タルの絵ジャケは、どれも素晴らしいです。ショート・スケール仕様のギターから柔らかく響く魅力的な音を聴くことができます。メロディ・ラインも複雑なんだけれど、あまりに上手すぎてそれを感じさせない。モダン・ジャズ・ギターの最初の巨人です。


もう一枚渋いの行きます。ミューズでの3作目。「ネイマ」や「処女航海」といった名曲も見事に歌い上げています。
彼の素晴らしく、伸びやかな声は、なかなか得がたいものです。華やかなバックも、それに触発されたのでしょう。
ブレッカー・ブラザーズやデヴィッド・サンボーンといったフュージョン勢も素晴らしい仕事をしています。

今から12,3年前に夢中になって聞いていたグループです。
いわゆるロンドンパンクのシーンから登場したバンドです。
リーダーのTOM ROBINSONはゲイであることを公言しゲイであることでうけた差別や抑圧の理不尽さを痛烈に批判して人間として自由に生きることを音楽を武器に高らかに訴えた。そして「売春婦や同性愛者に自由を!立ち上がり権利のために戦おう!」と社会的弱者に対して訴えかけたのであった。
高校生の自分には政治的なこととか差別の問題とかは解りませんでしたが激しいパンクビートに込められた強烈なメッセージは何をしていいのかわからなく自信を持てなくイライラしていた17歳の自分の魂を見事に貫きました。周りの目など気にせずやりたいように生きればいいという事に気付かせてくれたバンドでした。さっき超ひさびさに聞きましたがこのジャケットのように拳を突き上げて聞いてしまいました。あの頃と同じように・・。

ゆたか様よりこのアルバムについてコメントをいただきました。