椎名純平/甘い夜の薫り SME AICL1441   
CDもありますよ…
ハンド・ジャケット(手のジャケット)
フライデーのカメラを遮っているのでしょうか。カメラの写す光線は、ぶれている感じです。乱暴に差し出された手、これもハンド・ジャケットとしていいでしょう。
邦楽初登場です。しかし、彼は、素晴らしい音楽性を持っていますし、それは、前作のカヴァー集で証明されました。
とてもスムージーな音楽です。
彼は、林檎さんのお兄さんですが、この二人とても素晴らしい兄妹です。

PART5


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KRAFTWERK/MIX LIVE IN COPENHAGEN

Michael Franks/Dragonfly Summer 
WARNER WPCP-5247

Grant Green/Idle Moments

Patti Smith/Trampin' SME SICP575

ついにブートレックの登場です。1991年10/24ミックスツアーのライブCDです。「ミックス」のアルバムのジャケットのロボットのハンドを拡大したもので、手の形も同じです。元のアルバムは、セルフ・カバー・アルバムですのでこのライヴも新しいアレンジで演奏されています。クラフトワークってブート多いんですよね。しかも意外と高い。まあアイテム全体にいえることですが…
このアルバムは、モノラルだけど、結構音は、いいです。

マイケル・フランクスは、たくさんアルバム出しているけどこれしか持っていません。AORは、結構苦手なジャンルなので…
でも、このアルバムは、ジャズ寄りのアプローチで、かなりよいアルバムです。夕暮れに車で聴いていると嵌り込んでしまいます。他のアルバムも聴いてみようかな。

Joe Venuti and Eddie Lang/SAME X LVA-3036

Johnny Dodds/WASHBOARD BAND X LVA-3006

Earl Hines/Piano Solo X LVA-3023

Duke Ellington/Early Recordings X LVA-3037

Grant Green は、ブルーノートよりアルバムがたくさん出ているので、ハンド・ジャケット何枚かありますが、自分の手持ちでは、とりあえずこれです。ボビー・ハッチャアーソンを起用してのジャンゴは、雰囲気出ています。彼のシンプルな音色は、評価の分かれるところですが、聴いてて気持ちがいいです。デューク・ピアソンのピアノも素敵なほど、溶け合っています。CDは、2曲追加で、ジャンゴの別テイクが聴くことができます。

これ、足ジャケですが、間違えたわけでは、ありません。裏ジャケがバンド・ジャケットとなっていますので、参考掲載です。
カーソルを画像に乗せると、裏ジャケが見えます。パティ・スミスが新譜を出したので、嬉しくなって思わず載せてしまいました。12分余の大曲「レディオ・バクダッド」を始め、パティは、反戦、自由をただひたすらに訴え続ける。全ての曲を通じて。
次回企画として足ジャケは、やりたいですね。5枚ぐらいで終っちゃったりして…

Al Haig/Al Haig Trio BMG BVJJ-2946

いよいよ、RCA「X」の10Inchシリーズに突入です。自分は、30枚ほど持っていますが、ハンド・ジャケットと呼べるのは、以下の4枚です。
偉大なジャズ・クラリネットの先駆者、ジョニー・ドッズの録音を集めたものですが、ジャケットは、洗濯板に金属の爪を嵌めて擦ったり、叩いたり、このアルバムの主役です。
こうした録音を丹念に集めたオリン・キープニーズとビル・グローバーの仕事は、後年それらの録音を後世に残すという偉大な功績を残しました。リバーサイドのジャズ・アーカイヴ・シリーズでは、Yancey's Getawayがハンド・ジャケですが、あいにく入手しておりません。

偉大なエリントンの比較的初期の録音。27年から28年にかけての録音されました。比較的小編成で個々の管やリズムがよく捕らえられています。もっとも最も黒っぽいエリントンの姿がここにあります。ジャケットは、トランペットのミュートをつける(はずす?)手が克明に描かれていますが、このトランペットの音色がとてもいいんです。

アール・ハインズの20年代後半から40代前半のソロ録音を集めた好盤。このアルバムは、左手の特異な動きで、ラグタイムの奏法を飛躍的に高めた彼のテクニックが十分堪能できます。このジャケットは、ハンド・ジャケとして非常に秀逸ですが、この日本の手が左手と右手か右手とその影かちょっと考えてしまいます。絵柄からして後者でしょうね。

数あるヴォーグ原盤の中でも、最も人気盤のひとつでは、ないでしょうか?パーカーやモンクの有名曲も披露し、トリオの粋が感じられるアルバムです。
ヴォーグの10inchは、90年代後半にオリジナルの形で、まとまって邦盤が出されました。自分も頑張って購入しましたので、ひょっとしたらブルーノートよりたくさん持っているかもしれません。ただこの第一回分は、12inchで出され、第二回分の10inchとの整合性がないのが、少し残念です。

Xシリーズでも最も素敵なジャケットでは、ないでしょうか?ラングは、元々バイオリニストでヴェヌーティとともに演奏していました。子供の頃から生涯の友だったわけですね。自分は、ロニー・ジョンソンとのギター・ディオがお気に入りですが、ヴェヌーティとの競演もかなりあります。その中でディオの演奏を集めたのがこのアルバムです。ジャズ・ギターのパイオニアであり、30足らずで早世したにもかかわらず、ビング・クロスビーからベッシー・スミスまで幅広い活動をした偉大なギタリストです。