SPENCER WIGGINS/Key To The Kingdom
Tavette 69626-12346 CD

  
CDもありますよ…
ハンド・ジャケット(手のジャケット)
去年(2003年)の年末に突然リリースされて驚いたスペンサーの20数年(?)ぶりの録音。単独アルバムとしては初です。内容はジャケットが物語る通りゴスペル。歌い続けていたことに涙です。

PART6


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THE JONESES/Same Epic 34898 LP

77年だからフィリーも全盛を終えた殆ど末期の彼等としては2枚目となるLP。ファーストで見せた荒々しさはここでは減退し、より完成されたサウンドにいつもながらの抜群のコーラス・ワーク。ここで使われた「手」は主役的役割ではありませんが・・・

waga様より御提供いただきました。

waga様より御提供いただきました。

waga様より御提供いただきました。

HITCHHIKERS/Same abc 973 LP

ソウル・ファンには伝説のシンガー、KENNY HAMBERがリードをとったグループ。KENNYのストロング・スタイルのヴォーカルにハーモニーがサポートするという今となってはありえない、70年代だからこそ成せたマジック。ジャケの意味合いは単純明快ですね。

HUNT'S DETERMINATION/Get Your Act Together Earwax 200

所謂、80年代のマイナー・グループ物ですが、彼等としては2枚目、後にソロでも一部の間で評判となるVERNON BROWNがリードをとっていたというのが「売り」ですね。スウィートありファンクあり。

waga様より御提供いただきました。

CHUCK BROWN AND THE SOUL SERCHERS
/ BUSTIN' LOOSE Source SOR-3076

トラブル・ファンクで有名になったワシントンDCという特定地域でのみ流行ったゴーゴーサウンドの火付け役となった一枚。JBファンクとは一味違うがジャズやブルースを基調にした真っ黒なダンスミュージック。
このレコードはフィリーの聖地シグマ・サウンド・スタジオで録音されていてゴーゴーもいいがメローなミディアムやスイートなバラードもありこれが結構イケル。78年作

ORIGINALS/NATURALLY TOGETHER Soul729

個人的には次のGAME CALLED LOVEより好きです。
タイ・ハンターもいいけどC.P.スペンサーも素晴らしい。

RUNT様より御提供いただきました。
RUNT様より御提供いただきました。

SONNY TERRY/Folkways FP35

SONNY TERRY/Folkways FP35(裏面)
月之介様より御提供いただきました。

月之介様より御提供いただきました。

素晴らしいジャケットです。「音の譜」月之介様からこのジャケットと一緒にアドバイスをいただきました。意図をみる者に分かりやすく伝えた方がよい点と「人」が見えてこなくては、感動を与えられない点です。いままで、手のジャケットを提示する意図が確かにはっきりしておりませんでした。最初頭の中には、手のジャケットについて、感じるものがあり、それを言葉にしなければと思っていたわけですが、それができないうちに、ジャケットだけが揃っていきました。ここのジャケットには、もちろん訴える力があるわけですが…
いづれ何か扉にあたるページを作成したいと思います。

VA/A Tribute To CURTIS MAYFIELD
Warner Bros. 9362-45500-2, 1994

10年近く前に買ったので、存在すら忘れていたCDでした。タイトル通りCurtis Mayfieldのトリビュートアルバムで、参加してるメンツは名の知れたミュージシャンだらけです。でも、ちょっと色んなジャンルからかき集め過ぎてしまってて、いまいちつかみどころがありません。それぞれは悪くないのですが。。
でも10年前に買ったのか!と思うと、すごく懐かしくなりました。あの頃はラップにまだハマっている時期で、受験勉強に励んでいましたねぇ。

さっちー様より御提供いただきました。

JACK BRUCE&ROBIN TROWER/Truce Chysalis CHR1352 LP

このジャケット、もろハンド・ジャケで好きです。このアルバムCD出ていなさそうだし…クリサリスなので、一応ロビン・トロワーの名義作ですかね。この二人豪華なんだけど、それぞれのソロ・アルバムは、持っていないんですよね。この度ゲットしました。クリームやプロコルハルムは、一流のバンドですけど、なんか彼らは、B級の香りがだだよっています。演奏自体は、かっこいいんですけど、なぜでしょうか?