

PART6


THE JONESES/Same Epic 34898 LP
77年だからフィリーも全盛を終えた殆ど末期の彼等としては2枚目となるLP。ファーストで見せた荒々しさはここでは減退し、より完成されたサウンドにいつもながらの抜群のコーラス・ワーク。ここで使われた「手」は主役的役割ではありませんが・・・


waga様より御提供いただきました。
waga様より御提供いただきました。


waga様より御提供いただきました。
HITCHHIKERS/Same abc 973 LP
ソウル・ファンには伝説のシンガー、KENNY
HAMBERがリードをとったグループ。KENNYのストロング・スタイルのヴォーカルにハーモニーがサポートするという今となってはありえない、70年代だからこそ成せたマジック。ジャケの意味合いは単純明快ですね。







HUNT'S DETERMINATION/Get Your Act Together Earwax 200
所謂、80年代のマイナー・グループ物ですが、彼等としては2枚目、後にソロでも一部の間で評判となるVERNON BROWNがリードをとっていたというのが「売り」ですね。スウィートありファンクあり。
waga様より御提供いただきました。
CHUCK BROWN AND THE SOUL SERCHERS
/ BUSTIN' LOOSE Source SOR-3076
トラブル・ファンクで有名になったワシントンDCという特定地域でのみ流行ったゴーゴーサウンドの火付け役となった一枚。JBファンクとは一味違うがジャズやブルースを基調にした真っ黒なダンスミュージック。
このレコードはフィリーの聖地シグマ・サウンド・スタジオで録音されていてゴーゴーもいいがメローなミディアムやスイートなバラードもありこれが結構イケル。78年作
ORIGINALS/NATURALLY TOGETHER Soul729
個人的には次のGAME CALLED LOVEより好きです。
タイ・ハンターもいいけどC.P.スペンサーも素晴らしい。
SONNY TERRY/Folkways FP35
月之介様より御提供いただきました。

素晴らしいジャケットです。「音の譜」月之介様からこのジャケットと一緒にアドバイスをいただきました。意図をみる者に分かりやすく伝えた方がよい点と「人」が見えてこなくては、感動を与えられない点です。いままで、手のジャケットを提示する意図が確かにはっきりしておりませんでした。最初頭の中には、手のジャケットについて、感じるものがあり、それを言葉にしなければと思っていたわけですが、それができないうちに、ジャケットだけが揃っていきました。ここのジャケットには、もちろん訴える力があるわけですが…
いづれ何か扉にあたるページを作成したいと思います。




VA/A Tribute To CURTIS MAYFIELD
Warner Bros. 9362-45500-2, 1994
10年近く前に買ったので、存在すら忘れていたCDでした。タイトル通りCurtis
Mayfieldのトリビュートアルバムで、参加してるメンツは名の知れたミュージシャンだらけです。でも、ちょっと色んなジャンルからかき集め過ぎてしまってて、いまいちつかみどころがありません。それぞれは悪くないのですが。。
でも10年前に買ったのか!と思うと、すごく懐かしくなりました。あの頃はラップにまだハマっている時期で、受験勉強に励んでいましたねぇ。


JACK BRUCE&ROBIN TROWER/Truce Chysalis CHR1352 LP
このジャケット、もろハンド・ジャケで好きです。このアルバムCD出ていなさそうだし…クリサリスなので、一応ロビン・トロワーの名義作ですかね。この二人豪華なんだけど、それぞれのソロ・アルバムは、持っていないんですよね。この度ゲットしました。クリームやプロコルハルムは、一流のバンドですけど、なんか彼らは、B級の香りがだだよっています。演奏自体は、かっこいいんですけど、なぜでしょうか?