CDもありますよ…
ハンド・ジャケット(手のジャケット)

PART7


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Grant Green/Goin' West Blue Note 90843 CD

Grant Green/Matador Blue Note 84442 CD

Iggy Pop/Skull Ring Virgin VJCP68551 CD

Horace Silver/Horace-scope Blue Note 84042 CD

Jericho Jones/Junkies Monkeys & Donkeys
Akarma AK202 CD

John Martyn/Solid Air Island ILPS-9226 LP

Metallica/St.Anger SME SICP373 CD

ハービー・ハンコック参加、発売は、69年ですが、録音は、62年に済まされていました。この録音直後にBN4312という名盤がやはり、ハンコック参加で制作され、そちらのスピリチュアルなテーマとあまりにも外れた「西部」のテーマにした本作は、発売を見送られてしまいました。
ブルーノートも4300盤台になると、ジャケのイメージもかなり変化しています。最近は、ここらへんの盤が人気みたいですが…

同じく、グリーンの未発表曲集、76年日本のキング・レコードでリリースされたものを、90年に新生ブルー・ノートが4442番として、定番化したものです。当時ソニー・クラークとの3枚とほぼ同時期に出たようです。
エルヴィン・ジョーンズ、マッコイ・ターナーを迎えて、コルトレーン版のマイ・フェイヴァリット・シングスに挑むというなかなか意欲的な作品です。 先のソニー・クラークともやっていますので、かなりフェイヴァリットな曲だったのでしょう。

メタル系のジャケットって、強烈なイメージで迫ってくるので、ハンド・ジャケットは、結構多そうです。自分は、メタルは、苦手ですが、メタリカは、以前ロードを買ったことがあるので、比較的抵抗なかったです。
しかし、彼らの音楽を聴いていると、タモリの「空耳アワー」を思い出します。最近、見てないですが、よく使われていたような気がします。ちょっと歌い方にくせがあるような…

この盤を忘れては、いけませんね。
この人こそ、ブルーノートの顔のひとりじゃないかと思います。リーダー作の先のグリーンと同じぐらい多いし…
しかも皆よく知られた盤ですし…
こういうモロ・ハンド・ジャケが好きなんです。
現在、ブルー・ノート・ブックを見ながら、ハンド・ジャケをチェック中です。

イギー・ポップの最新作(2004年現在)。これも、見事にハンド・ジャケしています。イギー・ポップは、引退同然な状態を何度も繰り返しましたが、最近、めっきり好調で、コンスタントにアルバムを発表しています。このアルバムでは、ストゥージズの再結成音源も含まれ、かつての混沌を取り戻しつつあるのではないかと思います。マイ・フェイヴァリスト・ロッカーです。

イスラエル出身のハード・ロック・バンドです。前進は、チャーチルズと名乗っていました。B級ロックですがZEP風でもあり、なかなか聞かせてくれます。69年〜70年の音源なので、彼なの活動開始とほぼ同時期ですね。ZEPの中近東風の要素は、ひょっとしたら逆に影響を与えているかもしれません。ただ、ボトムは、彼らと比べるとちょっと弱いかも知れません。

冒頭のタイトル曲「ソリッド・エアー」は、ニック・ドレイクのことを歌った曲だそうです。二人は、友人同士だったんですね。レーベルも同じアイランドだし。
夜聞いていると、静謐な音楽が心に沁みこみます。
ニックは、74年に亡くなってしまいましたが、彼は、地味ですが、長く活動を続けています。そんな二人には、なにか違う要素があったのでしょうね。

Sonic Youth/Thousand Universal MVCF24028 CD

Nusrat Fateh Ali Khan & Michael Brook/STAR RISE: Remixed VIRGIN VJCP-25345 CD

Monteverdi/L'orfeo: E.haim/Le Concert D'astree, Bostridge, Dessay, V.gens, Etc
Virgin 5456422 CD

最近余り聞いてませんが、このアルバムは、ソニック・ユースの中では、難解な部類に入るのでは、ないでしようか?かなりノイズが多いし、ボーカルもフリーキーです。以前聞いた違う作品は、もっと聞きやすかったような気がします。ジャケットもいつものポップさがないような気がします。しかし、このアルバム、ファンには、評判よいようですね。

パキスタンのカッワーリーの至宝、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンのリミックス・アルバム。もともと、西洋音楽とのコラボレーションの2枚を元ネタにしているので、余計に彼らしさが希薄になっていると思います。彼の魅力が本当に伝わるのは、本来のカッワーリーの伝統的なスタイルだけだと思います。

オペラ史上5番目ぐらいに古い作品「オルフェオ」も、自分が聞き始めた学生時代は、数えるほどしか録音がなかったけれど、今では、きっとウェルディやモーツアルトの最も有名なオペラと肩を並べるほどの録音があるのでは、ないでしょうか?オルフェオとエウリディーチェの物語を題材にした作品としても、最近は、グルックのものを完全に凌駕しています。この録音は、オーセンティックな演奏ですが、ボストリッジとデッセイ、ジャンスといった現在の名歌手を揃えています。