LIGHTNIN' HOPKINS/ON STAGE IMPERIAL LP-9180(写真下左)
LIGHTNIN' HOPKINS/STRUMS THE BLUES 東芝EMI/LLR-8189(写真下中)
LIGHTNIN' HOPKINS/BEST OF LIGHTNIN' HOPKINS 東芝EMI/LLR-70054(写真下右)
オン・ステージは、彼の盤の中でも十指に入る貴重盤だと思いますが、音質も見た目より素晴らしく、満足していましたが、聞き進んでいくうちに、写真上右のスコア盤LIGHTNIN`
HOPKINS / STRUMS THE BLUES SCORE SLP-4022と曲が同じなことに気が付きました。スコア盤+2曲という選曲でした。貴重盤とは、知っていたのですが、曲目は、チェックしていなかったので、あちゃと思いましたが、聞き比べてみると同じに聞こえないのです。オン・ステージのタイトルから察するにエコー感が増していて、楽器の音がクリアになっています。今でいうリマスターでしょうか。60年代の盤でこちらもMONO盤ですが、MONO針で試聴しても雰囲気が違うので、これは、これでいいかなと思いました。自分は、荒々しいスコア盤の方が好きですが…
さて、東芝リバティ盤の方は、スコア盤と曲ダブり承知で購入しました。5曲ダブりですが、自分にとって肝となるハード・ブギの曲は、改作改題したものを収録しB面のフォーク・ブルース調の曲をより多分新しいものと差し替え曲数を4曲増やす等とうようさんの選曲が光りますが、それらの部分が逆に自分としては、オリジナルの方が好きです。リバティ盤2期分(写真下右)に残りの曲を収録したことを考えるとそのままでもよかったかなという気がします。というわけで同じ音源を続けて何回か聞いてしまいましたが、そこは、アラジン‐インペリアル音源の素晴らしさか、楽しく聞けました。
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偶然Lightnin’ HopkinsのLPを2枚手に入れることができました。いままで、日本盤とCDを多少持っていたぐらいで、MOJO
HANDももう何年も聞いていないそんな状況でしたから、少し飛躍しました。ただ2枚ともとてもボロ盤です。
LIGHTNIN' HOPKINS and the blues HERALD LP-1012(写真上左)
たいこ盤にも紹介されている「ダーティ・ライトニン」の傑作です。ブルースから最初に感じた魅力というものを思い出させてくれました。ただA面を縦断する大きな傷かあり、軽い針飛びも少々バックグランドノイズも盛大で、一回目は、かなり苦痛でした。ただ、二回目は、だいぶ慣れました。音楽にパワーがあってよかったとつくづく思いました。レーベルは、マルチ・カラーです。
LIGHTNIN` HOPKINS / strums the blues SCORE SLP-4022(写真上中)
and the
bluesも素晴らしかったですが、こちらの方は、さらに度肝を抜かれました。これもボロ盤ですが致命傷がなかったこと(自分は、盤質の悪い盤を持っているので、あてになりませんが…)も左右しているかも知れませんが、ボトムの低さとデカさには、感動しました。弾き語りとは、とても思えません。A面最後のインスト曲は、バックのついたハード・ブギでしたが、その激しさは、未体験ゾーンでした。その後に聞いた大ザッパがみすぼらしく聞こえて困ってしまうほどでした。実際は、違うんですけど…ジャケットは、こちらの方がボロでした。表面に剥がれがあります。
LIGHTNIN` HOPKINS / HOPKINS/IN NEW YORK CANDID 8010(写真上右)
こちらもオリジナルですが、比較的安価でした。ジャケットは、いかにもキャンデッドという感じで、最高です。ピアノを弾いていて、独特の音楽世界でやや異色作といえます。

