THELONIOUS MONKは、コンポーザーとしても、優れていて、ブルーノート時代から多くの名曲を残していますが、ピアニストとしての彼にこだわって、Plays Duke Ellingtonこのアルバムをチョイスします。(本当は、ジャケットにこだわってですけど…)
Riverside 時代は、彼の最も有名な作品が生まれた時期ですが、このレーベルでの第1作目で栄光のコンテンポラリー・シリーズ12 inchの一番目を飾るこのアルバムは、 このシリーズの中でも最も秀逸なジャケットでは、ないかと思います。(写真左)ただ、同一番号ですぐに指し換わったため、こちら(写真中)の方が一般的です。写真左は、69年に再発された時のジャケットです。これも悪くは、ありません。69年再発というと[2930]の河之滋さんの書かれたMUDDY WATERSのアルバムと同じ年になります…多分。こちらは、タイトルが同じなので、まだ良心的ですが…今風にリニューアルして、売ってやろう、そんな時代だったのかも知れません。買った順は、逆で、2枚目は、引っかかって買ってしまいましたけど、3枚目は、意識して購入しました。ただし、UK盤ですけど…ダブるのは、惜しいけど、こうやって並べてみると、なんか気分がよくなるような気がします。自分は、異常でしょうか?
THELONIOUS MONK / Plays Duke Ellington
LONDON LTZ-U15019(写真左)
RIVERSIDE/OJC 024(写真中)
RIVERSIDE/abc RS-3015(写真右)


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