音楽の館
自分のベスト・アルバムを紹介します。まだ作成中ですので、最近のものは、別項のベスト・アルバムをごらんください。

目次

*  90年代ベストアルバム

*  1999年ベストアルバム

*  2000年ベストアルバム

*  2001年ベストアルバム(クラッシック編)

*  2001年ベストアルバム(ロック編)

*  2002年前半ベストアルバム

 

90年代ベストアルバム

1. 粋な男(カエターノ・ヴェローゾ)

2. グレイス・オブ・マイ・ハート(サントラ)

3. シュリープ(ロバート・ワイアット)

4. サ・ヴァ(スラップ・ハッピー)

5. ゲット・ア・グリップ(エアロスミス)

6. トラヴェリング・マイルス(カサンドラ・ウイルソン)

7. ファドと半世紀(アマリア・ロドリゲス)

8. トゥ・ザ・ティース(アニー・ディフランコ)

9. デセオ(ジョン・アンダーソン)

10.ブレスト・バードゥン(カーリーン・アンダーソン)

 

1999年ベストアルバム

.トゥ・ザ・ティース(アニー・ディフランコ)

.トラヴェリング・マイルス(カサンドラ・ウイルソン)

3.ミッドナイト・バァルチャーズ(ベック)

.X-レイ・スタイル(ジョー・ストラマーandザ・メスカレロス)

.スパイ・ボーイズ(エミルー・ハリス)

.Rumble(ミッシェル・ガン・エレファント)

7.Turbo(UA)

8.スーパー・ルーツ(ボア・アダムス)

9.遠い声U(ナンシー・グリフィス)

10.パパ(サリフ・ケイタ)

2000年ベストアルバム

1.

プレイシズ
ブラッド・メルドー  

適度な聞き心地と緊張感がよい。

 

 

2.

ファームハウス
フィッシュ  

彼らは、デッドのように一枚のアルバムでは語れない。

 

 

3.

ザ・ウォーター・イズ・ワイド

チャールス・ロイド  

心にしみます。

 

 

4.

20世紀の偉大なるピアニストたちBOX
オムニバス

輸入盤で安く買いました。家宝です。

 

 

5.

HUNGAROTON'S BARTOK EDITION (BOX SET)
Bela Bartok

同じく、輸入盤で安く買いました。家宝です。

 

 

6.

レッド・ダート・ガール
エミルー・ハリス

エミルーのオルタナカントリー第2弾で、この路線が支持された。

 

 

7.

ストーリーズ・フロム・ザ・シティ、ストーリーズ・フロム・ザ・シー
PJ
ハーヴェイ

久々のアルバムだったので買おうか迷ったがよかった。

 

 

8.

セルマソングス〜ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョーク

映画の素晴らしさは、彼女のファンを増やした。

 

 

9.

どんとアンソロジー
どんと

2000年は、どんとイヤーだった。

 

 

10.

"デューク・エレガント〜ドクター・ジョン,デューク・エリントンを歌う"
ドクター・ジョン

遅まきながら、彼の魅力に開眼した。

 

 

 

2001年ベストアルバム(クラッシック編)

1.

VERDI ANNIVERSARY BOX (LTD ED)

ムーティ

2.

ヴェルディ:ファルスタッフ 全曲

アバド ターフェル(ブリン)

3.

Claude DebussyNOCTURNES / JEUX / PRELUDE

アンゲルブレシュト

 

4.

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
アバド(クラウディオ)

 

5.

バルトーク:ピアノソロ作品集 Vol.7

コチシュ(ゾルタン)

6.

R.シュトラウス:ナクソス島のアリアドネ 全曲
シノーポリ(ジュゼッペ)

7.

バッハ:ミサ曲

小澤征爾

 

8.

Wolfgang Amadeus MozartDON GIOVANNI
フリチャイ 

 

9.

Alban BergWOZZECK
ケーゲル 

 

10.

シェーンベルク:浄められた夜
カルミナ四重奏団

 

2001年ベストアルバム(ロック編)

1.

ヴェスパタイン
ビョーク

映画出演を経て、彼女の表現力に磨きがかかった。

 

2.

イン・ザ・フレッシュ

ロジャー・ウォーターズ

このアルバムを聞くとプログレも進化しているとわかる。

 

3.

レヴェリング/レコニング
アーニー・ディフランコ

ビョーク以上の表現者。トップを最後まで争った。

 

4.

ANGEL IN THE DARK
Laura Nyro

彼女の白鳥の歌は、最高傑作となった。

 

5.

LIVE PHISH 1
Phish

この一枚が果てしない地獄に導くことになるとは。

 

6.

フォー・ザ・スターズ
アンネ・ソフィー・フォン・オッター、エルヴィス・コステロ

コステロも素晴らしいが、オッターは、よりよい。選曲もよい。

 

7.

ESSENCE (DIGI-PAK)
Lucinda Williams

日本盤が今回は、出なかったのが残念だった。

 

8.

CLOCK WITHOUT HANDS

Nanci Griffith

いままでのアルバムには、なかったモダンさを感じる。

 

9.

クリオール・ムーン
ドクター・ジョン

渋く聞き応えのあるアルバム。

 

10.

グローバル・ア・ゴーゴー
ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス

クラッシュ時代には、結実しなかった音楽性が開花した作品。

 

11.

ネイバーフッズ
オル・ダラ

ニューブルースの傑作。

 

12.

アライヴ&リッキン
ダン・ヒックス&ザ・ホット・リックス

ごきげんの一言に尽きるライブ・アルバム。

 

オール・シングス・マスト・パス 〜ニュー・センチュリー・エディション〜
ジョージ・ハリスン

さよならジョージ。早くクラウド・ナインを再発してほしい。

 

14.

ファイナル・スタジオ・レコーディングス
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン

多分、彼のベストではないが、メジャー・リリースの中では、最良のもの

 

15.

ライヴ・イン・ジャパン
スラップ・ハッピー

スラップ・ハッピーが来日するとは、行けなかったのが残念。

 

2002年前半ベストアルバム

1.

ALL THIS USELESS BEAUTY (BONUS DISC)
Elvis Costello

コステロの最高傑作が2枚組みでレアトラックを交えて、再発売されました。ただこの時期レアトラック集が結構出ていたのですがチェックしていません。新譜は、ちょっとテンション低いかもしれません。

 

 

2.

ヤナーチェク:歌曲集「消えた男の日記」

ボストリッジ(イアン)

素晴らしい曲集だが録音に恵まれていなかった「消えた男の日記」に待望の録音が登場した。ボストリッジは、ヘンツェの曲集でレコード・アカデミー賞を取るなど充実している。決して難解な音楽ではない。

 

 

3.

LIVE PHISH 6 (LTD ED) (W/ SHOW CASE)
Phish

フィッシュのライブシリーズついに完成。バック付で購入すると三方背の紙ケースの仕舞所に困ってしまいます

 

 

4.

ザ・ゴールデン・ロード(1965-1973)
グレイトフル・デッド

フィッシュと同時期にジャムバンドの本家の彼らも同規模のボックスを出してくれた。仕様は、素晴らしいがオリジナルアルバムを持っている人は、ちょっと頭が痛いかも

 

 

5.

ギズモ・ファンタジア
ゴドレイ&クレーム

ゴドレイ&クレームの超大作オリジナルは3枚組。シンセサイザーの初期の作品として聞いてみると興味深い。

 

 

6.

Bach Arrangements
J.S. Bach

グールド、シフに続くバッハのオーソリティ。くせのない演奏でやや物足りない面も。ただこの曲集は、変化に富んでいて楽しめる。

 

 

7.

ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー
ケイコ・リー

「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の効果か遂にオリコンのチャートにまで登場してしまったケイコ・リーのベスト。マイケルのヒューマン・ネーチャーも素晴らしい。これで綾戸千絵を追い越したか。

 

 

8.

モーメント・トゥ・モーメント
吉岡秀晃トリオ

最近紙ジャケ仕様が登場してそちらを買ったが、限定盤なのでこちらをチョイス。ファンキーだけど古臭くなくて非常によいピアノトリオだ。

 

 

9.

ジンバブエー親指ピアノ
幻のヒュー・トレイシー・レコーディング

最近ちょっとご無沙汰していたアフリカものにふただび引き戻してくれたヒュー・トレーシー・レコーディング・シリーズ。既に国内盤で9枚出ている。他のは、検索できなかった。50年代の録音とは、思えないほど音がよい。

 

 

10.

グッド・ロッキン・トゥナイト〜サン・レコード・トリビュート
オムニバス

現代のポピュラー・ミュージックの歴史の上でかなり重要な意義を持つサンレコードのトリビュート集。演奏するアーティストは、大物ばかりで影響力の強さが窺い知れる。最近英の再発専門レーベルからオリジナル音源のヒット集が廉価ボックスででている。廉価ボックスなのに中古で3000円で買ってしまった。悔しい…

 

 

 

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