ボサ・ノーヴァ

直線上に配置
僕は、ボサ・ノーヴァよりも、リズミカルなMBP (Musica Popular Brasileira)系のアーティストのカエターノ・ヴェローゾ、クララ・ヌネス、ジルベルト・ジル、マイーザ・モンチの方が好きです。
ただ、ボサ・ノーヴァは、基本ですから、中村とうようさんの編集したオーディブック(著作権法の改正で廃刊になったらしい。)で学びました。左から「ボサ・ノーヴァ物語・源流篇」(AB122)、「ボサ・ノーヴァ物語・青春篇」(AB118)、「ボサ・ノーヴァ物語・放浪篇」(AB123)です。源流篇では、30年代から50年代のブラジル音楽の音源を収めジョビンの初期の仕事に繋ぎます。青春篇では、ボサ・ノーヴァ誕生期(1960年前後)の代表的な名曲を集めたオススメ盤です。当時のミュージシャンの交流もよくわかります。放浪篇では、スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトは、入っていませんがバド・シャンク、ジャッキー&ロイ、ズート・シムズのジャズ他ティト・プエンテやキューバーのミュージシャン、バカラック、シャドウズ、ピェール・バルー等様々なジャンルに一気に広がっていたボサ・ノーヴァの拡散を60年代の音源を使って、探ります。


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