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約束をしよう
アイリーン「ええと……」きょときょと。周囲に他に人居ないか確認してる(笑
ヴィオラ「飲んだら絶対寝れなくなる……でも……」コーヒーのサーバーを目の前にうなっていよう
「……あら、ヴィオラ?」
「あ、アイリ。こんばんは?」
「こんばんは」ふわふわと微笑んでる
「な、どうしたの、えーと、コーヒー飲む?」(笑)
「あ、はい。頂きますわ」
「……うん。よしっ」結局自分の分もサーブする人(笑)
「……誰もいなかったら、『王様の耳はロバの耳ー』というのを真似てみようと思ったのですけれど」
「……な、なにそれ?」
「(かくかくしかじか)」童話の説明をしてみる(笑
「ほうほう、あ、あたしが知ってるのとちょっと違う……こっちはこーだった」(笑)
「あ、なるほど……地域によって違うのね」(笑
「……でも、結局はばれてしまう、そんな話でしたわね。わたくしったら」
「うん。……何やったの(笑)」
「ええと、勿論誰でもいいというわけではありませんからね。むしろ、まだ妹にすら話していないことなのですが。
……ええと」
「あ、うん」
「……この度、アーニーとお付き合いすることになりまして……」顔真っ赤。最後の方は消え入りそう
「……はあ。おつきあいって何を…… …………
 ?!」マグカップお手玉した
「……だ、大丈夫?!」それを見て動揺した(笑
「だ、だいじょうぶわーびっくりしたー……」跳ねたコーヒーを布巾でふいてる(笑)
「……ごめんなさい、わたくしがびっくりいたしました」(笑
「いやごめんごめん。
……話が進まないな……何だってそんなことに」
「……最初は、もう少し前向きになっていただければ……と思っていただけなのですけれど。段々目が離せなくなって……」
「そこから話が始まるの?!(笑)」
「気付いたら、運命の人になっておりました」(笑
「っていきなり飛んだー?!(笑)」
「……ごめんなさい。わたくしも、上手く整理はできていないのです」(笑
「いやいやいや。それはいいんだけど……その、何だろう。デートとか行ったの?」(笑)
「ええ。遠足とか、古着屋巡りとか」(笑
「……いつのまに……いや、じゃなくて心配は要らなかったかな……よかったよかった」
「今着ているこれなども、そちらで買いまして」緋色の
「あー、道理でアイリっぽくない趣味だなと……って言ったってアーニー君っぽくもないけど」
「たまには、こういう服だって着てみたくもなります」(笑
「……勝負服?」かくん
「……そういう言い方をするのですか?」(笑
「……冒険者(あたしら)が勝負服ってゆーと意味違うみたいだね、うん(爆)。
 ええと、比較対象がアレなんだけど……」
「はい?」首傾げて
「今回は誰もぶっ倒れたり記憶なくしたりしてなくてよかった」(爆)
「……それは……そうですわね」しみじみ(笑
「……、おめでとう?」
「……ありがとうございます。何か、照れますね」もじもじ
「……(はっ)」
「?……どういたしました?」
「、、、、、クリスマスプレゼントどうしよう、、ちょっと考え始めてたんだけどー、やっぱ……、ふたりで使える奴とか?」(笑)
「ええと……何がいいんでしょう」真っ赤になった(笑
「……そ、そうだよねサプライズのほうが……、……
……あれ、イレーネに言ってないの?」
「ええ。これから、ですわ」
「そっか。……がんばれ?」何か言っておかなければいけない気になったらしい
「あの子もヴィオラみたいに祝ってくれれば良いのですが……まあ時の運、ですわね」
「やー、それはだいじょぶじゃない? あたしより敏感そうだし……」
「確かに、聡いあの子の事ですから……感づいてはいるのかもしれませんわね」
「……あたしもびっくりしたけど。それはいきなりだったからでー…… ……
…………あたしの周り、こんなのばっかりかー!!」(笑)
「(ふと考え込んで)……そういえば。ごめんなさい……」ばつが悪そうに(笑
「まーいっか。えーと、教えてくれてありがとー? お幸せに(笑)」
「あ、はい。勿論っ」にぎりこぶし作っちゃったりなんかして
「それは幸せになるってゆーか、するってゆー決意っぽいね……(笑)」
「確定事項、ではいけませんか?」(笑)
「アイリらしーや(笑)」
「……そうね。言われてみれば」(笑
続く→
arch & 紫嶋桜花@アイリーン&ヴィオラ SW2.0