×
プレゼント
ルイ「ふぅ、、、ただいま」
アキナ「ただいま〜」
ルイ「お茶でもいれましょうか、なにがいいですか?」
アキナ「なんでもいいよ〜。ルイ君と同じの〜」
ルイ「そうですか、では、、、今日はコーン茶にしましょう」淹れてきた
ルイ「はい、どうぞ」アキナさんの前に置いて、自分もそのとなりに座る
アキナ「ありがと〜」
ルイ「ふぅ、、、楽しかったですね」お茶を飲みながら
アキナ「うん〜、楽しかった〜」
ルイ「あの、アキナさん、、、実はこれ」かばんの中から包を取り出す
アキナ「ん?なに〜?」
ルイ「アキナさんに似合うと思って」包を開くと中にはレースの髪飾り、真ん中にリボンとウサギのモチーフがついている
アキナ「わ〜、素敵〜」
アキナ「ね、ね、つけてみていい〜?」
ルイ「あ、はい、もちろん」
(リボンはずして、つけてもらった)
アキナ「似合うかな〜?」(くるくる)
ルイ「うん、やっぱりよく似合います。この素材がなかなか手に入らなくて、、、いえ、なんでもありません」
アキナ「ルイ君、ありがとうね〜」
アキナ「あ、そうだ。私も〜」(ごそごそ
アキナ「じゃ〜ん」(包み出した)
ルイ「えっ、、、ありがとうございます」
ルイ「えっと、開けてみても?」
アキナ「うん。もちろん〜」
ルイ「では、、、」がさごそ
包みの中には花の刺繍の入った小さめのシルクハットが
ルイ「わ、ありがとうございます」頭にのせてみる
アキナ「ん〜、ちょっと地味だったかな〜?あ、そうだ〜」
リボンをシルクハットに結ぶ
ルイ「えっ、でもこのリボンはアキナさんの大切なものでは?」
アキナ「うん〜。でもね、ルイ君ならいいんだよ〜」
ルイ「そう、ですか、、、そうですか」リボンに触れてみる
ルイ「ありがとうございます。大切にします」珍しく嬉しそうなのを前面に出してみる
アキナ「うん〜。私も大切にするね〜」
ルイ「、、、えへへ」うれしそうにリボンを撫でている
アキナ「ルイ君〜」(ぎゅ〜
ルイ「アキナさん」ぎゅ〜返し
そして夜が更けていくのでした…
フロスト&しぇる@アキナ&ルイ SW2.0