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夜通し話そう
イレーネ「……あ、手元が狂った」一拍遅れてがしゃーん@厨房
コーヒー飲んで寝れなくなったヴィオラさん「?!」のぞきこみっ
「いやあ、参ったね。予想以上に動揺してるみたいなの、わたし。
……やあ?」手ひらひら
「……おはよー?」←時間経過(笑)
「おはよ。……えーと、グラタン皿割っただけだから。だいじょぶだいじょぶ」(笑
「珍しいねー……片付け気をつけて」
「……あ」欠片拾おうとして手ざっくり
「ぎゃー! 言わんこっちゃない」出てきて代わりに片付ける人
「……ごめんね?普段はこんなこと、あり得ないんだけど」 切り傷にヒルバレ(笑
「もー、アイリと言い今日はびっくりすることばっかりだよ……」(笑)
「……あ、ヴィオラも聞いたんだ。
……違うのかな?」
「うん、これからイレーネに言いに行くって言ってたから多分それだと思う……なんか言いに行くのに気合いが要りそうな感じだったけど」
「ついに、わたしだけのおねえちゃんじゃなくなったんだなあって。いつか来るとは思ってたけど……」はふぅ
「まさか、先越されるとは思ってなかったの」さも可笑しそうに
「…………えーと」
「もっとしっかり祝福できるとおもってたのになあ。今日は一日中こんな感じかも」
「よし。
 なんか激辛のものでも作って二人に食べさせちゃえ。あたしもそうする」(笑)
「……そっか。そうだよね」(笑
「あたしもさー。
 そーやって最初に一発かましとけば、うだうだすることもなかったと思うんだ!」
「……ヴィオラも、成長したね」目を細めて
「やー片方怪我人だったしー、片方寝ずの看病だったしさー」
「一口で判らない辛さの奴がいいな。うんと美味しくして」
「美味しくかー」
「辛いだけの料理は、わたしの信条に反するの(きっぱり
……ん、元気出てきた。ありがと、ヴィオラ」
「え? 何もしてないよ」
「辛いもの食べさせるって、さ」
「我ながら名案だと思うんだけど。(笑)
 でもハクロとか絶対スルーするし。ユユファとか効きそうにないしどうしよう(笑)」
「ハクロさんには食べさせる自信あるけど、ユユファちゃんには……それは難しいな……」(笑
「食べるよ、食べるけどヴィオラちゃん味付け間違ったかな? って思って笑顔でスルーするよ! 話題を。
 そんな過激な間違いしない!(笑)」←力強く言うところか
「うん、それはわたしが太鼓判押すけど……なるほど……難しいの。
 そういえばこの前泣きながら鳥食べてたね……」(爆
「そうそう……
 じゃあ代わりに何か考えよう……こんなのはどうだろう?」でフェードアウト、かな(笑)

arch & 紫嶋桜花@イレーネ&ヴィオラ SW2.0