手作り石鹸で優しいひと時をあなたに・・・。
シンプル&ナチュラルなコールドプロセス石けんを
ひとつひとつ心をこめてお作りいたしております。
 Welcome to my store !



花 石けんについて 花
ひとつ、ひとつ心をこめて作っております。


石けんの原理はシンプルです。
オイルとアルカリと水があると作れます。アルカリは苛性ソーダを
使います。手作り石けんには天然のグリセリンがたっぷり含まれています。

石けんの起源は、古代ローマ時代、羊を丸焼きにする際に落ちる油が
灰に混ざったものが、起源です。それが染みこんだ土はよく汚れが
落ちたからと珍重されたようです。


今は、手作り石けんはオイル、水酸化ナトリュウム
(苛性ソーダ)、精製水で、コールド製法と呼ばれる
作り方で作ります。オイルによっても違いますが、
2ヶ月ほどで、使えるようになります。

火を使って反応を早める炊きこみ製法もありますが、それだと、オイルの
成分が破壊されてしまいます。その欠点を解消するのが火を使わないで作る
コールド製法です。完成まで、ゆっくり熟成しますので、約2ヶ月ほどかかりますが、
仕上がりはとても良い石けんになります。その方法で当店も
手作り石けんを作っております。




(石けんの原材料)


当店では良質の植物性オイルのみを使用して、手作り石けんを作っております。
良質な植物性オイルと精製水、苛性ソーダ(水酸化ナトリューム)のみを使用しております。

合成保存料、科学防腐剤、合成界面活性剤を一切入れておりません。

エッセンシャルオイルなども一切入れておりません。



石けんを熟成させています

(石けんを熟成させています)

スロープロセス製法で、湯煎にかけながら、油の温度を調整して適度に
なりましたら、固める為の木箱に入れます。
それを、自然に熟成させて3〜4日しましたら切り分けます。
上のように、風通しの良いところで自然乾燥させます。
2ヶ月ほどで、熟成され石けんになります。





手作り石けんを作るとその過程で、グリセリンが生じます。
グリセリンは天然の成分です。

オイルに精製水、苛性ソーダを加え湯煎しますと石けんとグリセリンができます。
これを「けん化」といいます。

特にオリーブオイルはオレイン酸をたっぷり
ふくんでいます。手作り石けん作りには適しているオイルです。

オイルの特性を生かしていろいろな配合にすれば、いろいろなタイプの
手作り石けんを作ることが出来ます。




ひとつ、ひとつ心をこめて、お作りいたしております。

素朴な石けんを
お届けいたします。














☆はじめてつくる石鹸☆

手作り石鹸を作ろう

オリーブオイルで作るコールドプロセスの石鹸をはじめに作ってみましょう!

(材料)  ☆ ピュアオリーブオイル458g   ☆苛性ソーダ 53g   ☆ 精製水178g


(準備する道具)

ボウル2個
湯煎にする鍋
はかり(1gまで量れるもの)
泡だて器
料理用温度計2本
ゴムべら
ゴム手袋
マスク
牛乳パック1個


、鍋に水を入れて温度計で、40度ぐらいになるまで水温を上げる。常に40度ぐらいを保つように。
湯煎にしてそのままを保つようにする。

、苛性ソーダを1g単位まで正確に量って
精製水に入れる
、精製水の温度が高温になるので、気をつけながら氷を入れたボールの中に入れて
40度ぐらいになるまで苛性ソーダを入れた
精製水を冷やす。
、1のオリーブオイルに3を入れて40分ほど、かき混ぜる、疲れるので20分ぐらいしたら1分ほど休みながらまぜても大丈夫。

この地点で「けん化」が進む。
、ブレンダーがあれば最後に5分ぐらいかける。なければとろみがでるまで(トレース)
かき混ぜる。トレースがでたら牛乳パックに入れる。(写真は木箱)トレースはかき混ぜて字が書ける感じまで混ぜる。
、ピュアオリーブオイルの場合固まりにくいので、1週間ぐらいしたら、牛乳パックからはずして好みの大きさに切り分けて風通しのいい場所で、1ヶ月は熟成させる。



(注意すること)
1、オリーブオイルはエキストラバージンを使うとなかなかかたまらないので、
ピュアオリーブオイルを使う。

2、マスク、手袋はした方がいい。苛性ソーダが飛ぶと洋服などに穴もあくので。

3、苛性ソーダは正確に量る。精製水に入れると高温になるので注意!
苛性ソーダの匂いもかなりするので、気をつける。

4、牛乳パックから出すとき30分ぐらい冷凍庫に入れると綺麗に石鹸を
だすことができる。

5、石鹸は切ってもすぐには使えないので必ず熟成させる1ヶ月以上。


一度この石鹸を作るといろいろな石鹸も作れます。
環境にも優しく、お風呂から洗濯、食器あらいから
なんでもなんでも使えるナチュラル石けんをぜひ作ってみてください。











☆モザイク石鹸☆

色の着いた石鹸でたのしもう

オリーブオイルの他にココナツオイル、パームオイルも使ってあわ立ちのいい石鹸を作りましょう。
石鹸の中に四角にカットした色の違うすでに固まっている石鹸を入れてモザイク模様を作ります。
3種類のそれぞれ色の違う石鹸を作ります。

ホワイトの石鹸 (材料) ☆ピユアオリーブオイル250g ☆ココナツオイル100g ☆パームオイル100g
☆苛性ソーダ60g ☆精製水175g


1,
「オリーブで作る石鹸」を参考にして3種類のオイルを湯煎
にかけてトレースが出るまでまぜ、牛乳パックに入れて
固める。白い石鹸が出来上がる。適当な大きさにカットして
熟成させる。あとで、四角にカットするので、普通に熟成
させるといい。



グリンの石鹸もしくはピンクの石鹸 (材料) ☆ピュアオリーブオイル250g ☆ココナツオイル100g
                        ☆パームオイル100g ☆苛性ソーダ60g ☆精製水175g
グリンは(クロレラ5粒)綺麗な色が出る。ピンクはクレイ(粉)を使います。


2,石鹸の作り方は上と同じで、クロレラはコーヒーミルで、挽いて細かくしてから最後にトレースが出てから混ぜる。
ピンクのクレイは粉なので、トレースの出た生地を少し混ぜてとろとろにしてから全体に混ぜると均一になる。
この石鹸も一ヶ月熟成させる。




最後の生地の石鹸、、グリンもしくはピンクの石鹸(材料)
900gのオイルで作るので倍の量になります。
☆ピュアオリーブオイル500g ☆ココナツオイル200g ☆パームオイル200g ☆苛性ソーダ119g精製水350g


3,上の作り方で、石鹸をつくります。
以前作っていた石鹸をだいたい四角にカットします。
4,最後の生地を作りトレースがでたらカットした石鹸を
いれて混ぜます。中の四角の石鹸は固まっているので
あとは最後のこの生地が固まればOK。一ヶ月ぐらいで、
カットすれば切り口が綺麗ですよ!!
5,出来上がり!!色をそれぞれ変えればいろいろな
モザイク石鹸が楽しめます。









☆丸い石鹸☆

ホットプロセスの石鹸

普通はコールドプロセスという作り方で作っています。40度の湯煎で、かき混ぜ続けるわけです。
ホットプロセスという作り方の石鹸もあります。これはトレースが出てから2時間もかかります。
釜炊き石鹸もありますが、今回のホットプロセスの利点は3週間ぐらいで使えることです。でも木目の
細かさはコールドプロセスが一番で、天然のグリセリンも一番入っているのがコールドプロセスです。


(材料) ☆ピュアオリーブオイル250g ☆ココナツオイル100g ☆パームオイル100g
☆苛性ソーダ60g ☆精製水175g


、始めて作る石鹸の作り方で、トレースがでるまで、石鹸をかき混ぜる。
、ここから2時間湯煎にかけたまま、弱火をつけて、トレースのでた
オイルの容器の上にステンレスのふたをする。
、30分に一回ふたをはずしてかき混ぜる。ゆっくり、ゆっくりと。
、マッシュポテトのようになってくるがそのまま2時間湯煎する。
ふたはかき混ぜるとき以外はしている。
、手で形が整えれるようになるので、丸くする。(バットに流してさましてもいい)
ジャガイモのようだがこのまま固めて3週間ぐらいで使える。









☆石鹸のレシピの決め方☆

基本となるマイレシピを作って見ましょ

1、どんな石鹸を作りたいかを考えてオイルの配合を決める

ここではあわ立ちも欲しいので、オリーブオイルの他にココナツオイル。
固まりも欲しいのでパームオイルを使います。
(ココナツオイルは全体の20%にした方がいいと思います)

☆オリーブオイル40% パームオイル40% ココナツオイル20%でレシピを作ってみましょう。




2、オイル全体の分量を決めて 1、の割合にしたがって各オイルの計算をする。

牛乳パック600gで6個から8個の石鹸ができます。
ここでは600gで、計算してみましょう。

☆オリーブオイル 600g×0,4=240g
☆パームオイル 600g×0,4=240g
☆ココナツオイル 600g×0,2=120g




3、精製水の計算をします。

手作り石鹸では人の経験によって割り出している為に、オイルに対しての30%〜40%の範囲での
幅があります。今では結局、石鹸の品質を保つためには17世紀の終わりに作られた、
オイル72%:水分28%」が基本になっています。
つまり、オイル対精製水の割合はオイル72:精製水28となりこれで水はオイルの約39%ぐらいの
比率になります。実際に計算してみましょう。


☆600g(オイル):X=72:28
        X= 600×28÷72
X=233

これで、精製水の分量は233gとなる。




4、苛性ソーダの分量を計算します。

オイルによって石鹸にするための苛性ソーダの量は違います。
それぞれのオイルの苛性ソーダ量を「けん化価」という数値を使って計算します。
この「けん化価」はそれぞれのオイルで全部違うので本で、数値を確認してみてください。

☆オリーブオイル 240g×0,136(けん化価)=32,6g
☆パームオイル 240g×0,145(けん化価)=34,8g
☆ココナツオイル 120g×0,184(けん化価)=22,08g

32,6g+34,8g+22,08g=89,52g 「けん化率100%」となる。

ところで、石鹸の場合はすべてを石鹸にしてしまわず、肌によいオイルを少し残すことで、使い心地をよくします。
たとえば、オイルの85%はけん化15%としてオイルのまま残します。
この場合のことを、「けん化率85%」といいます。
普通は「けん化率90%」が多いのでそれで計算します。

89,52g×0,9=80,568g  小数点以下は四捨五入で、81gの苛性ソーダの量になります。





5、以上の計算をしてから石鹸を作りましょう!
自分だけの石鹸ができます。とてもたのしいですよ。

(使用オイル) オリーブオイル240g パームオイル240g ココナツオイル120g
(精製水)233g
(苛性ソーダ)81g
以上の分量で、石鹸を作ってみてください。
始めての作る場合は作りやすいと思います。








私と手作り石けん

私と手作り石けんとの出会いは本屋さんの一冊の本でした。小幡有樹子さん、通称TAOさんと
呼ばれている方の「肌に髪に優しい石けん」という本でした。
解りやすくて、写真も綺麗で、すぐにでも石けんが作れそうな気がしました。
でもオイルがオリーブオイル以外のパームオイルやココナツオイルがなかなか市販されてないんですね。
なので、まず、オリーブオイルの石けんを作ってみることにしました。
始めは本当に興味本位で、家で石けんがしかもオリーブオイルで作れるの?と思っていました。
苛性ソーダと精製水は薬局で手に入るし、環境にも優しい石けんということも気に入った理由です。
合成保存料や防腐剤など添加物をいれなくてもいい石けんとはどのようなものだろう?
こうして私の石けん作りが2001年に始まりました。
始めはEXバージンオイルと苛性ソーダと精製水のみで作ってみました。
でも、固まらないんですよ、。一ヶ月経っても。2ヶ月たってもだめ。
そして一時期石けん作りをあきらめたとき、ピュアオリーブオイルなら固まるという情報を仕入れました。
一番初めに作ったEXバージン100%の石けんはなんと6ヶ月つかえるまでにかかったのです。
でも、その始めて使った手作り石けんはとてもいい感じで、あのときのことは今も忘れません。
でもあとで、知ったのですが、ヨーロッパではEXバージン100%の石けんをそのようにして
時間をかけてたのしみながら作ったりするようですね。
せっかちな私はそこまでの根気がありませんでした。





ピュアバージンオイル100%の石けんを始めて作って嬉しいことに
3〜5日で固まり初めて嬉しかったですね!
右の石けんは2004年の春作ったEXバージンオイルの石けん
ですが、いまだに色も白いまま固くなっておりますが、いい石けんに
熟成しています。
有機物を入れない、しかもオイルも酸化しずらいオイルで作ると石けんは
このように何年も大丈夫なんです。


こちらの石けんはミルクを入れた、ミルク石けんです。
2004年の春ごろ作ったものです。
始めは白い色でしたが、やはり、ミルクという有機物を混ぜたので、
時間が経つにつれて、どんどん茶色になっていきました。
様子を見るために置いてありますが、やはり、有機物が石けんにはいると
どうしても酸化しやすくなってしまいます。この石けんは酸化しています。
上のピュアオリーブオイルのような色でしたがこのように酸化しています。





本格的に2003年からは調べ始め「いまじん」さんの問屋さんんも知り石けん作りが
始まりました。自分で使ってこんなにいいものならみんなもそうだろうとも思いました。
すでに、手作り石けんのネットショップもいっぱいありましたがやはり、
自分で作りたいという気持ちはありましたので、頑張ってショップオープンしたいと
おもいました。科学部質がほとんどの生活も少しづつ変えていけました。
これは石けんの切れ端です。これを一晩沸騰したお湯につけておくと朝にはだいたい
どろどろになっています。


これは、どろどろになった切れ端の石けんで、食器洗いようにしているものです。
万が一洗い残しの石けんが着いていて口に入っても科学部質がないので、安全なんです。


同じくどろどろになった石けんで、洗濯もします。
ショップをやっていると必ず石けんの切れ端はでるので、それを
自分の生活に取り入れることができるのです。
これはとてもよくて、洗濯は綺麗になるし、切れ端はなくなるので、とても
重宝しています。我が家ではこれで、食器洗いも、洗濯もお風呂洗いもすべて
手作り石けんでできるようになり、環境にも優しい、生活が石けんを通して見えてきています。


さあ!あなたも今日から手作り石けんを使ったナチュラル生活を始めましょう!!








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