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2010.12.20 酷暑の8月から久しぶりの更新となりました。2010公演日程と2011公演日程を更新しました。
2010.08.21 日本中を覆う猛暑の中ですが、皆様お元気でしょうか。仙台も、今までに記憶のない猛暑に見舞われております。
渡辺玲子プロフィールを久しぶりに更新しました。玲子さんは、現在は日本音楽財団からグァルネリ・デル・ジュスの"Muntz"を貸与されているとのことです。今年の9月にレコーディングが予定されている旨、玲子さんの公式サイトで告知されていますが、そのレコーディングもMuntzで行われると思われます。楽しみですね!
公演日程を更新しました。昨日、8月20日の東京オペラシティでの東京フィルとのコンサートは、事後掲載になってしまいお恥ずかしい限りです。
なお、昨日のコンサートに行かれた方から「これ以上のチャイコンの演奏はないと思わせるほどの、圧倒的な名演であった」というご感想を伺っております。
2010.07.14 千葉市幕張地区のmatsumuraさんから、8月29日の幕張地区での玲子さんの無伴奏リサイタルについてEnglemanにご案内を頂きました。有難うございます!
公演日程にも記載させて頂きました。暑い盛りのコンサートではありますが、あまり例のない「無伴奏リサイタル」ですので、関東地区の皆様はぜひ足をお運び下さい。電子メールでの予約も可能とのことです。
また、会場の「幕張ベイタウン・コア 音楽ホール」は、法的な位置づけは「公民館」になるのですが、何と、赤坂のサントリーホールと同じ音響設計事務所による音響設計がなされた本格的なクラシックホールであり、『住民の方々が資金を出し合って購入した』
FAZIOLI(ファツィオリ)F-278というコンサートグランデが設置されている!とのことです。
Fファツィオリ(伊Fazioli
Pianoforti S.r.l.社)の日本総代理店のHPより、FAZIOLI
F-278の詳細
日本の多くの公共ホールには、1,500万円くらいするスタインウェイのコンサートグランドが備えてあります。これだけ多くのスタインウェイのコンサートグランデが存在する国は珍しいのではないでしょうか。
ですが、それらの1,500万円くらいするスタインウェイの90%以上は「公共ホールの備品として税金で購入されたもの」、後の10%未満が民間コンサートホール、音楽大学などの法人、または富裕な個人やトップクラスのピアニストが購入したものと思われます。
「市民がお金を出し合って、立派なコンサートグランデを買った」という驚くべきお話をmatsumuraさんから別途伺って、私は本当に驚きました。幕張地区の皆様の文化への思いがいかほどかということが良く分るエピソードです。
なお、今回の玲子さんのコンサートも「市民の皆さんの熱意」で実現したもので、玲子さんがその趣旨にご賛同下さり)、低廉な料金でコンサートが開けるとのことです。
2010.05.27 公演日程を更新しました。
2010.03.07 Englemanに藤田さんからご投稿を頂きましたので掲載しました。ありがとうございます!
2010.02.27 昨日は浅田真央選手の涙にもらい泣きなさった方も多いのではないでしょうか。真央ちゃんが世界選手権でこの借りを返してくれることを願って止みません。
さて、5月23日の軽井沢でのリサイタルの情報を公演日程に掲載しました。会場の軽井沢大賀ホールは新幹線の軽井沢駅からすぐですし、軽井沢駅は東京駅からの「時間距離」は思いのほか近い場所ですので、首都圏の方はぜひ足をお運び下さい。
2010.01.19 公演日程に、2月14日(日)の愛知県東郷町での演奏会、2月20日の栃木市でのリサイタル(非公開)の情報を記載しました。
愛知県東郷町というのは今日初めて知りましたが、名古屋市の北にあり、中京圏在住の方がコンサートに行かれる場合は、会場の東郷町民会館までクルマで行かれるのが一番良さそうです。町民会館には十分な広さの駐車場があるみたいですし、東名高速の東名三好ICから近いようです。
2010.01.13 Englemanに今年最初のお便りを頂きましたので掲載しました。ありがとうございます!
2010.01.01 玲子ファンの皆さん、新年おめでとうございます。玲子さんと皆様にとって、今年が良い年になりますよう祈念いたします。昨年は、「玲子さんの公式HP始動」と「民主党の政権奪取」という二大事件がありました。玲子さんのHPは順調に発展しておりご同慶の至りですが、陛下をも軽んじる民主党のやりたい放題には実に困ったものです。これも、昨年の選挙で民主党を大勝させた日本国民の責任ですから仕方ないのですが。
民主党の事実上の党首である小沢一郎は水沢の人ですが、水沢は江戸時代は仙台藩の支藩である水沢藩の領地ですので、小沢は「仙台藩ゆかりの者」に当たります。
東北地方の太平洋側は、戊辰戦争の影響で県境と旧藩の境が大きくずれておりますが、戦前は「宮城県人」「岩手県人」「青森県人」の意識より、「仙台人」「南部人」「津軽人」の意識の方が強かったようです。戦後は「南部人」と「津軽人」はともかく、「仙台人」と「南部人」の関係は消滅して「宮城県人」と「岩手県人」に捨象されてしまっているようです。私も、一関や水沢や平泉が「仙台藩領」であったことは知識として知ってはいますが実感はありません。
小沢一郎本人は仙台藩への帰属意識などは全くなく、岩手県を「小沢王国」として、その国王として君臨しているようですが、あのような低級な男が「宮城県人」でなくて本当に良かったと思いますね。