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渡辺玲子リンク

Last updated Jul 23, 2009

玲子さんに関する情報があるHPを集めてみました。個人のHPはいつの間にか消えてしまうことが多いため、全てウェブ魚拓サービスを利用しています。

渡辺玲子先生の公開授業
国際教養大学で玲子さんの授業を受けている学生さんが、自らのブログの中で、2005年7月の春学期の最後に行われた玲子さんと鷲宮美幸さん(ピアノ)による「公開授業」の様子を学生ならではの視点から語っておられます。

http://y-koguma.littlestar.jp/zakki/060621.html
玲子さんがショスタコを演奏される様子が詳しく描写されています。
今日の感想は、何と書いていいのかとても困っています。自分の持ち合わせた言葉では、半分も伝えることが出来ないからです。演奏後、私はとても泣きたくなりました。あまりの素晴らしさに胸が一杯になりました。渡辺さんにブラボー!と叫びたかったです。
私も、玲子さんの演奏の素晴らしさを言葉で伝える能力はございません。(笑)

http://crunchon.blogzine.jp/classic/2006/07/__c2d5.html
2006年6月に東京文化会館で行われたレクチャーコンサートの模様が詳しく書かれています。
 渡辺玲子さんは、言語明瞭、意味も明瞭で、満席の聴衆を十分に楽しませてくれた。演奏家は腹で、出す音を腹筋で支えるものでもあるので、話す声もよく通る人が多いが、彼女もとてもいい声でお喋りをした。渡辺さんは読書家でもあり、音楽の背景にあるものにも常に関心をはらっているようで、この日のための付け焼き刃という感じはなく、話が自分の言葉として出ていた。
玲子さんが立て板に水で講義しておられる様子が目に浮かぶようです。

http://kugayama05.exblog.jp/3467676/
玲子さんとヒラリー・ハーンのバッハのCDが「この2枚を聴いていると終わらない」と並べられています。昔、「ヒラリー・ハーンのコーナー」というのを開設してヒラリーの魅力を紹介していたのですが、分かる人にはすぐに分かるのですね。心強いです。

http://yoshiring.blog.ocn.ne.jp/altorecorder/2005/08/post_005b.html
 この田舎の、しかも小・中学生が主な聴衆のコンサートだというのに渡辺玲子は緊張していた。舞台に出る直前は深呼吸していた。「手を抜く」という行為とは無縁の行動だった。実に真摯な態度だった。
 僕はある意味で感動した。ソリストにとっては1回1回が真剣勝負である。聴衆のレベルは低くても中に耳の肥えた者もいるかも知れないし、共演する指揮者やオーケストラの評価もあるかもしれない。勘繰ればそういうことにも考えが及ぶのだが、それよりもむしろもっと純粋な、演奏会というものに対する演奏家の基本的な姿勢を感じた。
 渡辺玲子の活躍を耳にするたびにあの日の舞台袖のことを思い出す
私が玲子さんの生演奏に初めて接したのも、田舎の「全席自由」の市民会館でした。どのような演奏会でも全力投球する玲子さんの姿が描写されています。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kurobe56/ksc/album.htm
神奈川県藤沢市の「鵠沼室内楽愛好会」さんが主催されるサロンコンサートの写真集の中に、玲子さんの写真があります。2001年9月の演奏会の模様です。

http://www.pippo-jp.com/runde/reikai/reikai1988.html
1988年の、名古屋市の民間リサイタルホール「ルンデ」のコンサート記録の中に、当時22歳、ジュリアード在学中の玲子さんの名前がありました(共演者は鷲宮美幸さん!)。おそらく、玲子さんの出演した最初期の商業公演ではないでしょうか。ルンデさんはお目が高いですね!なお、若き玲子さんが名古屋で演奏されていた時、私は早稲田の合格通知を貰っていたことになります。

http://kanzaki.com/otsu/note-008.html
現在は更新が止まってしまっているのが残念なページである、音楽ジャーナリストの大津直子さんによる大津直子の音楽ノートの中にあります。五嶋みどり、竹澤恭子、諏訪内晶子、シャハム、ヴェンゲーロフのコンサート評と共に玲子さんの'96/6月のフィリアホールでのリサイタルの模様がレポートされています。なお、私は以前に大津さんと何回かメールをやり取りしたことがありますが、しっかりした考えをお持ちの方でした。どうしておいでなのかな?

http://www5a.biglobe.ne.jp/~grizm/classical/1998/c9804.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~grizm/classical/1999/c9912.html
どういう方かはHP上では分からないのですが、Grizmさん?の運営されるクリティーク・アラカルトの中にあります。相当音楽通の方のようです。横須賀でのリサイタルの記事の中で、玲子さんの曲目解説を評して「素っ気ない話し方で、早口で、自分の主観は入れないで、しゃべっていることが多く(本で、調べた、とかいうことを羅列していたが)その記憶力と理路整然とした口調は音楽作りと共通している。この人間性が音楽性の基本となっているのだろう」と書いておられるのは鋭いなあと思いました。ほんと、玲子さんは真面目で学究肌な方なんですよねえ...


http://blog.goo.ne.jp/romani1988/m/200506 (2005年6月の読響演奏会の評です)
http://plaza.rakuten.co.jp/grazielizzy/diary/200511280000/ (2005年11月の新日本フィル演奏会の評です)
http://plaza.rakuten.co.jp/shinovsky/diary/200606210000/ (同じく、2005年11月の新日本フィル演奏会の評です)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~johannes/l980918.html (1998年9月の大阪・フェニックスホールでのリサイタルの評です)
いずれも、特に玲子さんに傾倒しておいでと言うわけでもないクラシックファンの方の「音楽日記」に玲子さんが登場しているものです。