「鉄の暴風」と表現されるほどの猛烈な火力が指向される近代戦においては、「砲兵が耕し歩兵や戦車は進むだけ」というほどに、火力運用が決定的な役割を果たす。
※ このページの解説図には、部隊シンボルを使っています。
| 火力の種類 | 威力範囲 (イメージ) |
特性 |
|---|---|---|
| 榴弾砲・ 重迫撃砲
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| 多連装ロケット砲
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| 爆撃機 (近接航空支援)
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通常は、主攻撃正面の敵に対して重点的に砲撃する。ただし、欺騙のためにあえて主攻撃方向以外の敵に火力を集中することもある。
| 火力発揮の目的 | 砲撃の種類 |
|---|---|
| 戦車・歩兵の攻撃を火力で支援 |
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| 火力主体で敵の戦車・歩兵を攻撃 |
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| 敵の榴弾砲や迫撃砲などを攻撃 |
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弾薬は無限にあるわけではない。残弾を意識せずに無計画に射撃していると、本当に必要な時に弾切れで撃てないことになりかねない。
<計画の一例>| 射撃目的 | 弾薬の使用量 |
|---|---|
| 主攻撃正面の火力支援 | 40% |
| その他の正面の火力支援 | 20% |
| 対砲迫戦 | 20% |
| (とっておきの予備弾薬) | 20% |
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地形があると、近接戦闘部隊(歩兵・戦車)のみによる攻撃は、簡単に失敗してしまう。 |
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@ 攻撃準備射撃
最初に、攻撃目標の台上を火力で制圧する。 |
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A 攻撃前進 & 突撃支援射撃
台上の敵が全滅した頃合いを見て、戦車・歩兵が突撃する。同時に、砲兵は射撃目標を敵方にシフトして、台の向こう側の敵を制圧する。 この時、平地でやるように慎重に前進していては、敵が防御態勢を立て直してしまうので、全速力で突進することが必要だ。 |