戦闘指導の一例

区分 戦闘指導 操作
前進 要点の先取(状況により牽引砲の一部を残置して自動車化歩兵のみ急進させる。)

地形強度に応じた配備

 
錯雑地の戦闘
(市街地戦)
1 努めて多くの建物を先に占領。
2 火力支援下の歩兵を主兵として、敵歩兵を逐次駆逐。
3 敵占領下の建築物は、大火力を指向して完全に破壊。
4 戦車・対戦車砲火力は努めて遠距離から発揮(市街地内に入り込むと戦車の損耗につながる)。
彼我の状況の確認 → 「M」キー
開豁地の戦闘@
(掩護部隊の戦闘)
1 接触の維持
 -a 偵察小隊(軽戦車)により敵と接触
   →機敏な機動
 -b 散兵線(間隔大)を推進して敵瞰制範囲の確認
2 敵偵察・掩護部隊を駆逐
 -a 敵斥候を逐次排除
 -b 対機甲火力の即時集中発揮による敵偵察車両の撃破 
偵察車両 → ハッチ開放+歩兵跨乗

機敏な機動 → 「shift」キーを押しながら移動の連続命令(状況により、「G」キーで移動を規制)

開豁地の戦闘A
(主力の戦闘)
1 目標の標定または敵陣地地域の概定
 -a 戦車・装甲車の突進
 -b 自動車化歩兵の乗車突撃
2 徹底した火力戦闘による敵の減殺
 -a 標定した目標に対する迅速な火力の指向
 -b 概定した敵陣地地域に対する連続不断の射撃
3 小銃小隊・機関銃組の推進(非装甲目標の制圧・阻止)
 
開豁地の戦闘B
(追撃)
戦車の集中運用により一挙に突破し砲兵陣地を蹂躙
抵抗の弱化を看過することなく果断に実施
→肩部への攻撃または側面攻撃に着意
 
その他
  • 命令はあせらず確実に下令。報告には迅速に対応。
  • 対戦車障害は我が翼側(敵の迂回路)に努めて先行的に構成
交戦中の部隊の確認 → 「SPACE」キー

障害処理 → 歩兵を選択し「A」キー

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