対戦車砲を巧みに運用することにより、対機甲戦闘を有利に戦うことができる。
※ このページの解説図には、部隊シンボルを使っています。
| 特性 | 説明 |
|---|---|
| 速射性 | ○: 戦車の約3〜4倍の発射速度を有する。小口径砲ほど速射性が優れている。 |
| 長射程 | ○: 戦車よりやや長射程。駆逐戦車/突撃砲と同等。 |
| 脆弱性 | ×: 戦車と異なり装甲が脆弱である。 |
| 移動間の火力発揮不能 | ×: 戦車は行進間射撃も可能だが、対戦車砲は射撃前に布置しなければならない。 |
| 機動力は一長一短 | ×: <人力での牽引時>低速 ○〜△: <車両による牽引時>牽引車両の能力による。 |
運用の主眼を明確にして、計画的に運用する。
| 主眼 | 運用要領 |
|---|---|
| 速射性の活用 |
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| 長射程の活用 | 長射程を活かし遠距離早期から火力発揮→
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| 対戦車砲の弱点の補完 | 迅速な戦場機動が出来ず敵の攻撃に対し脆弱(機動戦には不向き)→
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| 区分 | 説明 |
|---|---|
| 斜射 | 敵戦車を斜め前方から射撃すること。 |
| 側射 | 敵戦車を側方から射撃すること。 |
| 背射 | 敵戦車を背面から射撃すること。 |

<斜射、側射、背射の効用>