反斜面陣地は、地形を活用することにより、強力な敵の攻撃を阻止できる防御陣地である。
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通常の陣地では、台上に戦力を配置して接近してくる敵を阻止する。 |
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敵の攻撃も台上に集中するので、通常の陣地では損害が大きくなる。 |
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反斜面陣地では、台上に最小限の戦力を配置し、主力はやや後方に下がっている。 |
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台上の戦力が少ないので、敵の攻撃による損害が小さい。 |
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敵が台上に登ってきたら、主力で逆襲して撃退する。 |
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@反斜面陣地の部隊配置は、このようになる。 |
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A敵が台上に登ってくる経路は分かっているので、そこに(横から)火力を集中する。 |
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B敵の一部に台上まで登られてしまったら、準備しておいた部隊で逆襲して撃退する。(@の態勢に戻る。) |
崖などの地形がない場合でも、敵の攻撃目標がフラグなどに集中することが予測できる場合には、同様の戦法が応用できる。 敵の攻撃目標(フラグ)の横に森林や市街地がある場合などに、応用し易い。