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| 1.このサイト"結婚相談所(結婚情報サービス)を使いこなせ!!" について |
このページは結婚相談所(オーネット、ツヴァイ、ノッツェなどの結婚相手を紹介してくれるサービス、結婚情報サービスともいいます)につて私が利用した経験をふまえて紹介したいと思います。私自身は上手に使いこなせず、その後に始めたネットの出会い系サイトの方が収穫はあったのですが、その失敗経験も紹介します。結婚情報サービス(結婚相談所)に興味がある方に役に立てば幸いです。
・携帯用の結婚情報サービス体験談はこちらです。
※出会い系サイトの上手な利用方法はこちら |
| 2.結婚相談所(結婚情報サービス)とは |
結婚情報サービスや、結婚相談所については、このページを読んでいる人は、一度は見たり聞いたりしたことがあると思います。名前の通り、簡単に言うと、お金を払って彼女、彼氏を紹介してもらうサービスです。オーネット、ツヴァイ、ノッツェなどが有名ですね。相手の紹介は、自分に合いそうな方が紹介される方式と、自分で検索する方式があります。おおよそ月に数名の紹介があり、お互いOKなら交際がスタート、ダメなら翌月にまた紹介があります。
その他にも随時パーティーや、サークルが運営されており出会いのサービスは充実しており、カウンセラーと呼ばれる方への相談も出来ます。気になる値段はコースにより違いますが 20万〜40万で2年間が相場です。
1ヶ月1万円くらいの計算になるので、「1日コーヒー1杯分(500円×30日×24ヶ月=36万円)で彼女が見つかるんですよ!!」という勧誘文句を何回か聞きました。(^_^;)
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| 3.結婚相談所(結婚情報サービス)に登録している人はどんな人が多いのか |
結婚相談所や、結婚情報サービスに登録している女性会員は親の薦めで費用も親が負担してくれたという人が圧倒的に多かったです。感覚的にはオーネットは有名な為か、親のすすめで入会している方が多いです。
年齢層は、やはり30代が一番多いです。20代はまだまだ大丈夫、30代になって焦り出すといった感じです。自分もそうでしたし、50万円近くの金銭的負担を考えても30代が中心となるのも納得です。正直に女性は売れ残りばかりかと思いましたが、カワイイ方も多く道を歩いていれば男性に声をかけられるだろうに・・・と思ってしまう方も結構いました。もちろん、可愛くない方もいらっしゃいますけど。それは普通の社会と同じです。結婚情報サービスや、結婚相談所に登録している方は可愛くない人が多いのでは?と考えてしまうのは誤りです。
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| 4.結婚相談所(結婚情報サービス)のメリット |
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ネットでの出会い系などと比べて一番の違いは、結婚を意識したお付き合いを求めている女性が必ず紹介されるといった点です。50万円近くの費用がかかるわけですから、女性も真剣ですし、入会時に身元や年収の確認を行っているため安心感があります。結婚の意欲があり、それなりの費用を払っても前向きに考えたいといった会員が揃っているわけですから、遊び半分で登録する人も多いるネットの出会い系よりか積極度が高いです。
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| 5.結婚相談所(結婚情報サービス)の紹介 |
地方限定の結婚情報サービス、結婚相談所は、星の数ほどあるようですが、全国的に展開して宣伝も活発に行っているところは、オーネット、ツヴァイ、サンマリエ、ノッツェの4社になります。
結婚情報サービス
結婚相談所 |
会員数 |
女性会員数 |
紹介人数 |
会費 |
特徴など |
オーネット
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約5.8万人 |
約2.7万人 |
2年54人 |
29万 |
業界最大手、会員数も最大 |
サンマリエ
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約3.7万人 |
約1.6万人 |
(出会い保証) |
35万 |
出会いの回数を保証する"出会い保証"は新しい |
ノッツェ
 | 約4万人 |
約1.6万人 |
2年48人 |
36万 |
早くからネットに対応 |
ツヴァイ
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約4万人 |
(公開禁止) |
(公開禁止) |
35万 |
営業所に行かないと写真が送付されないのが難点 |
※料金、紹介者数は目安ですが料金は正直、かなり高いと感じるのではないでしょうか?自分もそうでした。ただ、「このままだと、一生結婚できないかもよ〜それを考えたら安いんじゃない?」という脅し?はやはり強力でした(^_^;) 結婚相談所の押しの一手、確かに結婚したい。。。
※各サービスとも複数のコースがあり料金、紹介者数等のサービスが異なります。正確には結婚情報サービス会社、結婚相談所のホームディレクトリパンフを参照願います。
※これらのサービスを比較して複数の
結婚情報サービス、結婚相談所の資料を請求できるサイト
もあります。
※資料請求する電話がかかってくるのか?
間違いなく結婚情報サービスセンター(結婚相談所)より電話が絶対にかかってきます!!
嫌な場合は『資料は請求したけど、入会する意思はありません』と、きっぱり断りましょう。もしくは携帯の場合は着信拒否とすればOK。
電話がイヤで資料請求に迷っている人も多いと思いますが、 情報は入手すべきです。入会する、しないは資料を見て話を聞いてからでよいのです。
・結婚情報サービス(結婚相談所)の会員数は意味があるのか?
これは大きく関係します。おおよそ1年くらい活動してくると自分と条件があうような方がだんだんと少なくなってきて、最後の方には自分より年上、背も高い、なんて方が紹介されるようになります。(自分が背が低いだけですが)また、神奈川なのに、近隣の県の千葉、埼玉の方も紹介されたりしますので、どんな方が会員にいるか分からない以上、会員数は大いに超したことはないと思います。基本的にはサービス内容は似たり寄ったりですし・・・。そういう意味だと結婚相談所(結婚情報サービス)最大手のオーネットは強いです。
・地方は損なのか
例えばオーネットだと会員数の50%近くが関東・甲信越地区です。首都圏の方が紹介できる人数が多く地方は少なめになってしまいます。そもそも地域により人口は違うためしょうがありませんが…。結婚相談所の中にはホームページで分布を公開している会社もありますので入会前には確認した方がよいです。(地方だと個人経営のような結婚相談所の方がよいこともあるようです) ただ、ノッツェ、サンマリエ、ツヴァイも同様の傾向です。
・会員の年代分布は?
こちらもホームページで公開されている場合が多いのですが、料金も安くないので、結婚を真剣に考え、金銭的にも支払うことが出来る30代がメインです。20代では、まだ結婚相談所を利用しなくても出会いがあるし、結婚について余裕がありますからね。各社以下のような感じです。
20代は20%
30代は50%
40代は20%。
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| 6.結婚相談所や、結婚情報のサービスについて |
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数ある結婚情報サービス会社、結婚相談所で最終的にドコがおすすめなのかは、サービスの細かな違いや自分の地域に会員がどのくらいいるかといった事になりますが、結婚相談所(結婚情報センター)のサービスに大きな違いはありません。以下に個人的な感想を書いてみます。
※オーネット
結婚情報サービス会社最大手で会員数も多く毎月の紹介の他に、
雑誌が届き、その中からもアタックできます。
ネットへの対応は遅かったのですが最近はネットからいろいろ出来るようです。
結婚相談所の代名詞的存在です。
※サンマリエ
紹介数ではなく、出会い数の保証はありがたいです。結婚情報サービスや、結婚相談所としては
新しい取り組みだと思います。
アタックしても、全てダメの場合は他の結婚情報サービス会社では結局一人とも逢えません(; ;)
※ノッツェ
早くからネットを使用した紹介や検索、独自のメール、動画での紹介などに対応しています。
ネットの出会い系の安心版的な結婚相談所です。一ヶ月にアタックできる女性の数は決まっているため、
それ以上の人数にアタックしたい場合は別途費用が必要なところもネットの出会い系に似ています。
また、ノッツェが運営している「e-お見合い」という出会い系サイトのサービスは料金も低く運営もしっかりしているので大変お勧めです。
※ツヴァイ
相手の写真を見るためには営業所に行かなければならずちょっと厳しいです。
あまり、お薦めとはいえません。
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| 7.どこのサービス会社を選択すればよいのか? |
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個人的にはオーネットが一番のおすすめです。会員数が多く営業拠点が多いのはやはりメリットです。以下に実際に入会しての感想を少しだけ紹介します。(サンマリエだけは入会したことはないので人づての情報です)
サンマリエ
ウリの「出会い保証」は誰からもOKされなかったら3万円程度戻ってきますが、メール開通で"1出会い"になるのでほとんど期待できません(メール開通後、やりとりが無くても"1出会い")。また、会員数が少ない地域もあるため注意が必要です。条件に喫煙が指定出来ないのが辛いという意見もありました。
ノッツエ
こちらも、地方では会員数が少なく厳しいようです。また、会員の全データを見ることが出来、その中から選ぶ方式なので出会い系に似ており、人気女性、人気男性に申し込みが集中します。条件の悪い男性は一回も女性から申し込みを受けないこともあります。自分は女性からの申し込みは数回でした。
ツヴァイ
写真を見ることが出来ないのが致命的。営業所に行けば見れますが遠い場合は厳しいです。写真が見れないところに賛同できれば逆にメリットですが・・・。
実際には、各社のシステムと自分の周辺地域でどのくらいの会員数があるのか、営業所は遠すぎないかがポイントになると思います。
オーネットは会員数は多いですが、自分の周辺地域の会員が少なければ遠慮した方がよいです。
また、営業所に行くのは最初のみと考えがちですが、パーティーなどのイベントは営業所の近くで開催される場合が多く、カウンセラーに直談判しに行くのにも有利です。カウンセラーは当たりはずれが大きいので、こちらも営業所に話を聞きに行かないと誠意は分かりません。
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| 8.結婚情報サービス(結婚相談所)入会まで |
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@結婚相談所の資料の入手
よく雑誌の折込などに葉書がついています。最近はネットでのアクセスの方がメインかもしれません。このサイトにも各社へのリンクがありますのでご利用ください。<(_
_)> まずは、結婚情報サービス、結婚相談所の資料請求をしないと始まりません。
A結婚情報サービス(結婚相談所)会社の選択
資料を請求すると話を聞きに来ませんかと、結婚相談所からかなりの勧誘がきます。 興味があるなら、話を聞きに行きましょう。
但し、後述する通り、話を聞きに行くと、あのてこの手で入会を進められますから、入手した資料やホームページの内容から、ある程度は入るならここの結婚相談所、と決めた方がよいです。
結婚情報サービス(結婚相談所)会社の選択ポイントは、あまり多くありません。各社のサービスがかなりに通っているからです。強いて言えば、自分の地域の会員数や、紹介してくれる人数、ネット対応などになるかと思います。
B説明を聞きに行く(入会)
結婚情報サービスや、結婚相談所を絞り込めたら、説明を聞きにいきます。知り合いにあったらどうしようなどと考えてしまうのですが、たいていはオフィスビルの1フロアにあり、休日は人がいないビルに入っているようです。(それでも、かなりの勇気がいりますしドキドキですが…)紹介している大手の結婚相談所は、全国展開しており支店も各地に存在していますが、東京、大阪、名古屋、等の大都市には支店も多く、それ以外の県では県庁所在地に一カ所といった感じです。
正直、説明を聞きに行くときが一番嫌でした!恥ずかしい気持ちと、お金を払って女性を紹介してもらうという事に対する悔しいような情けないような気分でした。
説明はまず15分程度の結婚相談所の紹介と活動内容のビデオをみせられます。その後にオバサン?による一連の流れの説明をもう一度、最後に好みのタイプや条件を聞かれて、結婚相談所に登録されている、希望が一致する女性会員のプロフを見せられ入会を迫られるといった感じです。料金の話はたいてい最後で、サービスや女性のプロフを見せ、少し乗り気になったところで提示されます。(30〜40万ですから、最初に値段を出すと、話を聞く前に引いてしまうからでしょう)
最後の押しは結構強力で、あのてこの手で「入会しないと、もう結婚できませんよ〜」といった感じで脅されます。ここが結婚情報サービス会社、結婚相談所の腕の見せ所?といった感じさえします。
※「あなたの条件に合う人は○○人いますよ」の罠
多くの場合、カウンセラーは勧誘のために貴方の条件を聞いた後、パソコンをパパッとたたいて、条件に一致する女性を印刷してきてくれます。また、数も一緒に教えてくれます。貴方はそれを聞いて「そんなにたくさんいるのなら、自分に合う人も何人かはいるだろう」と思ってしまうかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。実際には相手にも条件があるので、その数よりかは、かなり少なくなるはずです。例えば貴方の条件に合う女性が300人いたとしても、貴方が×1で、その300人女性全員が初婚を望んでいたら、貴方とマッチングする女性は0人です。カウンセラーが「貴方に会う女性会員は100人いますよ」と教えてくれたら「その中で自分の条件に合う人はどのくらいですか?」と聞いてみましょう。
※支払いは・・
結婚相談所の多くは分割も出来ますが、私の場合は金利ももったいないので、ぽ〜んと、現金一括でした。
※活動開始は
入会には料金の支払いも必要ですが多くの結婚情報サービス、結婚相談所では、
写真や、独身証明書、卒業証明書等の提示が必要となります。
この為、実際の活動は2週間後くらいからになります。(写真はその場で撮影するところが多いです)
これらの証明書は、その場で簡単な委任状(名前を書くだけだったかな)を書くと、担当者さんが
かわりに準備してくれます。自分で独身証明書なんて市役所に行ってとりたくないですよね。
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| 9.入会前の不安Q&A |
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サイト読者から寄せられた質問の中で入会前に気になる事について以下に紹介します。
@結婚相談所入会は家族に言うもの?
自分は(当然?)誰にもいいませんでした。やはり、結婚情報サービス、結婚相談所に入会していることは恥ずかしかったです。男性は内緒派が圧倒的のようで、女性は家族にオープンと内緒が半々の様です。女性で家族にオープンしている方は親の勧めで費用も親持ちという方が多かったです。
A結婚相談所からの紹介シートの始末は?
特に男性は、家族に見られたら恥ずかしいと思う人が多いですよね。今は殆どがインターネットから操作できるため郵送されるものはわずかです。郵送されるモノは婚情報センターや結婚相談所の会社名などは全く書かれておらず、どこから来たかは分からないようになっていますので心配はありません。(全く別の会社名を入れてもらうことが可能なサービス会社もあります)
B家族にバレない?
特に男性は家族には内緒にする人が多いため、心配だと思いますが、結婚相談所側も分かっているので、気をつけてくれます。郵送物は差し代人は書かないか、個人名にしてくれますし、最近は殆どの活動がネットから出来るため家族にバレることはありません。安心しまょう。
Cゴミ捨ては?
結婚相談所に入会すると、会報や資料、事務連絡などが送られてきます。差出人は書いていないので家族にはバレませんが、捨てる時に困ってしまいます。自分は紹介状は細かく破いて他のゴミや封筒の中にいれて、ぎゅ〜っとひねって捨てていました。問題は女性の紹介や恋愛ネタ等の情報が書かれている月々送られてくる小冊子でしたが駅のごみ箱などに捨てていました。中をみれは結婚情報サービス、結婚相談所の小冊子ということがが一発で分かります。(サービス会社の事務所に持って行けば引き受けてくれる様ですが、それも面倒くさいですし・・・)
Dパーティーに出席しないとダメ?
結婚相談所にもよりますが、出会いの可能性が広がるので出来れば参加した方がよいと思いますが、強制されることはありません。逆に定員オーバーで中々参加できないと言うこともあります。
Eインターネットからの利用
自分が結婚相談所を利用しているときは、インターネットの対応も今ひとつだったのですが、最近は各社ともインターネットから検索や、紹介が出来るようです。郵送だとどうしても家の人に気づかれやすいし、そもそも面倒くさく、流れも遅いので出来れば全てインターネットから出来るようなサービスが便利です。インターネットでの利用が前提であれば、どの程度のサービスがネットから出来るか結婚相談所の入会時に確認してみましょう。
F人見知り、社交ベタでも大丈夫ですか? 複数人が居る合コンやパーティーと違い、1人1人に個別に紹介してくれるわけですから、逆に人見知りや社交ベタでも利用しやすいと思います。2人きりでいきなり会うのが緊張してしまう場合には、カウンセラーの方に間に入ってもらう事も出来ます。
G結婚相談所とインターネットでの出会いと比べて・・・
とにかく、結婚情報サービスや、結婚相談所は何もしなくても1ヶ月に数人の紹介があるところはメリットですし、インターネットの場合はサクラや詐欺、ネカマの存在などを常に気にしないと行けません。また、インターネットの出会い系では、相手からの返事をもらうために何通もメールしたり、メールで一カ月間やり取りしても、最終的に合えない場合もあります。
その点、結婚情報サービスや、結婚相談所では相手の素性もしっかりしていますし、あうことが前提の紹介ですから、まどろっこしい?やり取りが不要なところが最大のメリットです。困ったことがあればカウンセラーに相談も出来ます。
※インターネットでの出会いについては情報満載の出会い系サイト攻略マニュアルをよろしく!!
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| 10.活動注意点 |
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入会すると結婚情報サービスや、結婚相談所より、1ヶ月以内に女性の紹介シートが送付されます。(今はインターネットでも見れるのでもっと早く活動できそうです) 紹介された女性が気に入れば、OKを返却します。女性からもOKの場合は、お互いに連絡先が通知されるといった感じです。
@プロフィールの書き方
プロフは出来るだけたくさん書きましょう。また、自分のよいところをどんどんアピールしましょう。結婚相談所に入会する方は、自分もそうですが控え目な性格、アピール下手が多いようです。また、趣味などもたくさんつけましょう。趣味のレベルなんて様々なので少しでも好きなら趣味と考えて良いと思います。
プロフは入会時に営業所で書かされる場合が多く、考える時間が短いのですが一番重要なポイントです。女性は写真とプロフでしか判断できませんから好印象となるよう最大限の努力しましょう。
また、身長や体重は少しさばを読んでもOKだと思います。168cmなら170cmに自分を良く見せましょう。
※年収を偽るのはどうかと思いますが、ある営業店では会員が書いた年収を見て「少し多めにしちゃいましょう」とアドバイスしたケースもあったとのこと。
A写真の注意点
最近は写真の掲載が出来る結婚相談所が増えています。自分が女性を選ぶ場合でも写真がある場合はやはり重要視してしまいますよね。持って生まれたモノなのでイケメンである必要はありませんが、ムスッとしていたり、暗い感じが出ないようにしましょう。特に男性は写真を撮る時にはムスッとしがちなので、スマイルを心がけましょう。柔らかい感じが出で女性にも好感を持たれます。ムスッとしていると恐そうな印象が付いてしまいます。携帯での写真はダメです。写りが悪いですし本気度が感じられません。
また、写真は6ヶ月位で新しいものにしたほうがよいです。前回の雰囲気では嫌だったけど、今回の写真をみると良いかも〜と思ってくれるかもしれません。
女性の写真は非常によく撮れている場合もあるので要注意です。会ってみたら「え〜写真と全然違う!!」ということもありました。逆に写真は悪かったけど会ったら中々といった場合もありました。自分の写真はよい写真を、相手の写真はあまり気にせずにいきましょう。
※写真の公開で知り合いに見られたらと心配となる方の話を聞きましたが相手も当然会員な訳ですし割り切りましょう。写真非公開ではほとんどチャンスはありません。
B写真やプロフは出来るだけ公開しましょう
@、Aのおさらいです。時々、写真非公開、プロフもほとんど書いていないという男性会員がいるようです。相手本人と会う前にプロフで確認するシステムですから、プロフがきちんと公開されていないと女性からは判断のしようがありません。これでは、大事なお金を捨てているようなものです。
C申し込み時に気をつけること
結婚相談所のマッチングには大きく2種類あります。センターから、条件に一致する人が数名送られてくるタイプと、自分で好みの相手を見つけて申し込むタイプです。
後者の場合は注意が必要で、人気がある人と無い人とで申し込み数が偏る傾向が出ます。つまり人気のある女性には複数の男性から大量に申し込みがされる事になります。このような女性に申し込みを行っても返事がもらえる確率はかなり低くなってしまいます。特に会報に掲載されたり、新規に入会した女性はかなりの申し込みが来るようです。
このようなシステムの場合は、あえて昔から居る会員、写真写りの悪い会員などに申し込むのも一つの手です。データシートと実際に会ってみた印象は随分違うものです。会えない時はデータや写真はあまり気にせずにいきましょう。
DOKはもらえるの?
結婚相談所に入会すると、相手の紹介が毎週(もしくは毎月)くるので、会ってお話ししたいなと思った場合はOK返事を出します。相手もOKであれば結婚相談所より電話番号を教えてもらえます。
この時、特に男性は選り好みしないで、紹介されたらオールOKにしても良いと思います。 OK返事はお付き合いOKではなく、あくまで連絡をして会ってみても良いかな?というレベルです。会ってからNGが殆どですので。。。
慣れるためにも、せっかくのチャンスは生かしましょう。参考までに、自分はOKを出しても相手から「ごめんなさい」となる確率は70%くらいでした。
E最初の連絡は?
相手からOKがあったことで、「あってお話ししてみましょう」という暗黙の了解?となるわけですが、やはり最初の電話は緊張します。いつ、どこで待ち合わせるか?というアポイントだけではなく、プロフの感想や趣味の話などを少しして、実際に会う時の話題作りや相手が興味を持つポイントを把握しましょう。
あまり長く話しすぎ話題に詰まると、印象は今ひとつとなるので趣味の話などは"さわり"だけにとどめて、「あって続きが話したいな」くらいにしましょう。感覚がつかめない方は10分くらいを目安にすると良いと思います。どうしても電話の連絡で話す内容などが思いつかなかったら結婚相談所のカウンセラーにアドバイスを求めてみましょう。
Fカウンセリングは必要?
パンフにはカウンセラーがついてアドバイスや相談にのるようなことが書いてありましたが自分は利用したことはありませんでした。今、思うともったいないような気もしますが、人に相談することが苦手でしたし、特に相談したいことも無かったので。
但し、人によっては、随分利用する人もいるようです。特に中々女性からOKをもらえなかったりうまくいかない時には、良いアドバイスや個別に紹介してもらえるケースもあるようです。せっかく高いお金を払っているのですから、結婚情報サービス、結婚相談所のサービスは有意義に使いましょう。
G結婚相談所のパーティー
殆どの結婚情報サービス会社、結婚相談所は会員向けに定期的にパーティーを開催しています。これは、積極的に参加しましょう。自分は何回か参加の応募をしたのですが1回しか参加できませんでした。パーティーに参加すると他の会員の話も聞けるし、いろいろ、相談できるところもメリットです。
その外にオーネットはサークルなどもあったのですが全く参加しませんでした。今考えるととてももったいなかったです。
Hミニコミ誌は吉?
o−netではミニコミ誌(イントロG)という雑誌が毎月配布され、個別に紹介されるのとは別に、その雑誌に掲載されている方にもアタックできます。自分も掲載してもらうことが可能ですが、掲載されると10人くらいから申し込みがありました。o−net利用者は是非、掲載の希望をしてみて下さい。
I結婚相談所での紹介で彼女が出来た時に友達に言うときは?
自分は、「別の友達の紹介」などとしていました。やっぱり、「結婚相談所」で紹介してもらったとは、言いづらいですよね。
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| 11.実際に会う時には |
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結婚相談所から紹介され、お互いOKであれば電話、メールアドレスが教えてもらえます。メールアドレスがあれば最初はメールで軽く挨拶して電話のアポをとりましょう(いきなり電話しても良いのですが相手も緊張するので出来れば落ち着いて話せる時間をお互い知らせた方がよいです)。
電話のタイミングが決まったら、いよいよ電話で簡単な自己紹介や、プロフについての話題(趣味やすんでいる場所などですね)からお話を進めて実際に会う日時・場所を決めます。ちなみに、あまり長電話は相手も疲れてしまいますので「もう少し話したいかな」と言ったところで切り上げ、後は実際に会ってからゆっくり話しましょう。
※ 女性と会うことについて慣れていない方は、どのように振る舞って良いか色々考えてしまうかも知れません。そんなばあいはカウンセラーに相談してみても良いと思います。そのためのカウンセラーですし、カウンセラーは慣れています。
@会う時の服装は?
男性はスーツ?と考えがちですが自分はカジュアルが多かったです。事前に電話で、「カジュアルな服装で会いましょう」と言っておけば、お互い気張らなくて大丈夫です。
A会う場所は?
ホテルのレストランなどと気張らないで、喫茶店や居酒屋さんが良いと思います。但し、あまり混雑しすぎていると周りがうるさくて話しにくいですし、周りがラブラブカップルばっかりでもちょっと居づらいので、出来ればゆったりとした喫茶店、個室となっている居酒屋がよいです。
B最初は何をしたらよい?
基本的には、あってお話ししてと言った感じです。時間の都合にもよりますが、3時頃に待ち合わせ、喫茶店で軽くお茶しながら自分の紹介や、相手の事を聞いたりしていきます。最初は趣味の話が無難だと思います。お話が苦手な人は、話のネタとして20くらいは持って行きましょう。芸能人やドラマの内容、ニュース、失敗談、等々、用意しておけば安心です。会う時間については、夕方にお茶して盛り上がりそうなら、居酒屋で少し飲み食いするというのもありました。こちらの方が緊張がほぐれて話しやすかったです。
※話題の注意
また、女性同士は意外とつながりがある場合があるので、別の女性会員や男性会員の悪口などは絶対にやめましょう(つながりが無くても、人の悪口を言う人を良く思う人はあまりいませんよね)。
C相手には敬意を
初めて会う時は、デートではありません。くれぐれも、彼氏気取りにならないように「○○さん」と呼びましょう。合コンや飲み会ではないので、いきなり「○○ちゃん」は嫌われる場合が多いようです。
D食事の支払いは?
基本的には男性が全額持ちですが、女性が「自分も出す」といって、こちらが遠慮しても払おうとしたら少しもらっておくのがよいと思います。例えば、コーヒー代1500円なら「500円で良いよ」といった感じです。
Eバイバイした後には
「今日は楽しかったよ。ありがとう。今度は○○に一緒に行ってみませんか?」とメールを入れて次に続けましょう。もし、OKの場合はメールは1日に1回くらいは(相手のメースにも会わせますが)出しておきましょう。
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| 12.ちょっとしたテクニック |
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結婚相談所を利用している方にちょっとしたテクを。
通常は、会ってOK/NGを決めてダメなら次の方へというのが流れですが、NGが返ってきた方には、しばらくしたらメールを出してみるのも手です。(一回あった人なら電話番号かメルアドはゲットしているはずですよね) しつこくやるとセンターから怒られる場合もあるかと思いますが、NGが返ってきた2〜3ヶ月後くらいに、1回メールを出すくらいなら大丈夫です。結婚相談所は次々、紹介されるので
・待てばもう少し良い人がいるかも
・次の人とも会ってみたい
・入会してまだ数人にしか会っていないのにOKしたらもったいない
・申し込みを受けているまだ会っていない人の方がよさそう
といった理由で、決定打がないと(悪くはないが特に良くもない)OKを返してくれない女性もいます。結婚相談所を利用している女性と話すと「一番最初にあった人が一番良かった」なんて話も聞きます。特に入会した手の女性は中々OKを出さない傾向にあるようです。入会した女性が条件の合う男性と一通り会ってみて、まだ良い人が見つかっていない、「やばいかも」と考えているタイミングがチャンスです。
こんな時は、軽く友達のノリで誘ってみましょう。
「お久しぶり〜。 そちらはどう?こっちは、負け続きだよ〜週末も暇だし、結婚を目指すもの同士、活動の情報交換でもしながら飲まない?」
全く気に入られていなければ別ですが、何となくNGを出されたのであれば、もしかしたら飲みに行ったり出来るかもしれません。1回NGしたのに、また誘ってもらった〜と思われる可能性もあります。実際に女性からは、「何人かの人と会ったけど、一番最初の人が一番良かった」というのも何回か聞きました。
万が一連絡先が分からなくなってしまった場合はカウンセラーに相談してみると、カウンセラーが先方に確認した後、相手の合意があれば教えてもらえることもあるそうです。
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| 13.ネット上で飛び交う噂(クレーム)について |
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このサイト"結婚相談所を使いこなせ"では結婚相談所について、好意的な紹介をしていますが、インターネット上の掲示板などでは否定的な意見を紹介しているサイトも少なくありません。様々なケースがありますが、おおよそ以下のような感じです。
『高いお金を払って入会しても良い相手が紹介してもらえず、申し込んだ相手からは「ごめんなさい」ばかりでさっぱり会えない。カウンセラーに相談しても誠意が見られず、ようやく好みとはほど遠い相手が紹介され、半ば無理矢理お見合いをさせられる。一向に状況が好転しないまま2年の契約期間も終わった。結婚相談所はさらに20万円払えば1年間延長させると言っている。ふざけるな〜!!』
なぜ、この様なことになるのでしょうか?
@結婚相談所側の問題
結婚相談所はサービスを売っています。しかも50万円前後と、庶民にとっては相当な大金です。ましてや陰形のないサービスについて50万という金額は他ではちょっとみあたりません。このため、期待する内容は人により様々であり、必ず結婚できるという錯覚を持ってしまう方も居ます。特にパンフには、直ぐに彼女が出来て結婚できるようなイメージが記載されているため、結婚相談所が錯覚させていると言ってもいいかもしれません。
さららに結婚相談所は、入会させたい一心で「たくさんの女性会員がおり、必ず彼女が出来る、結婚できる、実際に結ばれた人もたくさんいた」という"ニュアンス"を強力に演出すると同時に、入会しないと結婚できないような不安感をあおる場合があります。このようなに、勧誘は人によっては強引である(騙された)と感じる方も多いと思います。
50万円する目に見えないサービスを、キチンと説明しないまま入会させてしまっていることは問題ではないでしょうか?結婚相談所としては言いたくないとは思いますが、最終的に1回も会えない可能性もあること、入会しても結婚出来ないで会員期間を終える会員も多いことを説明して、その上で納得して入会してもらうようにして欲しいです。
Aサービス利用者側の問題
結婚相談所に入会しても、結局は出会いのチャンスが増えるだけです。本人自身は自分が変えていかなければ何も変わりません。「女性にとって魅力がない」人は結婚相談所に入会しても魅力がないままです。
女性にとって超魅力的な男性だが、周りに女性が居なく出会いのチャンスがなかっただけという場合は別かもしれませんが、本人に問題がある(無趣味、服装に無頓着、清潔感がない、積極性の欠如)とすれば、変えていかないといけません。(結婚相談所への入会は、良い契機にはなると思いますが)
問題点の多くは、結婚相談所側にある(結局は誇大広告)ような気がしますが、サービス規約などで明記されており、法的には違法性など無く、結婚できないから(サービスに満足できないから)金を返してくれとはいえません。
利用する方は今まで、女性に縁がなかった理由をキチンと分析して、自分のマイナスは直していくと同時に、出会いのチャンスを広げるために結婚相談所に入会するなど、自分自身の向上と環境(出会いの少なさなど)の向上、両方を考えて結婚相談所を利用すれば問題ないと思います。
その他、インターネットの掲示板などでは、カウンセラーの勧誘のしかたや、対応の悪さや、女性会員の悪口、挙げだしたらきりがありませんが、少なくとも結婚相談所のサービスで、彼女が出来て結婚していれば、そんな文句も出ないわけで、全ては「50万出したが結婚できない」と言ったところが根底にあるような気がします。
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| 15.最後にアドバイス |
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正直、自分は結婚情報サービス(結婚相談所)を利用しても結婚には至りませんでした。(もちろん結婚まで至った人達もいます)ただ、お付き合いは出来ましたし、色々な女性とお話出来たので、私みたいな女性に縁の無い人には良い勉強にはなりました。結婚情報サービスや、結婚相談所が使えるか使えないかは本人の努力とやる気次第だと思います。
もし結婚相談所、結婚情報サービスを利用するのであれば、積極的になることです。「金は払った、その分取り返す!!」くらいの意気込みで行きましょう。インターネットの出会い系は自分から何かしないと出会えませんが、結婚情報サービス(結婚相談所)の場合、ある程度受け身でも女性が紹介されるため、気を抜くとタダ紹介されるのを待つばかり・・・になってしまいます。どんどんカウンセラーに相談し、どんどん女性と会ってみましょう。以下は、自分が失敗した経験をふまえ結婚相談所を使用する上でのアドバイスです。
@自分を変える事
貴方は、「結婚相談所に入会したし、恋人もそのうち出来るかな?いつ出来るかな?」なんて気楽に考えていませんか?自分はそうでした。
結婚相談所の入会は確かに出会いの場や回数は広がります。でも、今までも結婚したいと思っていたのに、出来なかった理由を自分でよく考えてください。単に出会いがなかっただけでしょうか?振り返るときっと内面的にも外面的にも見直す部分が見つかるはずです。入会は良いチャンスになるので自分も少しずつ変わって行きましょう。
・偏った考え方や堅い考え方ではありませんか?
自分は○○しか認めない
あの芸能人の○○が気に入らない
この映画の○○がつまらない
・マイナス思考になっていませんか?
自分は取り柄もないしダメな人間だ・・・
・服装や髪型には気を遣っていますか?
もし髪を染めていないのなら一番黒い茶にそめてみませんか?
眼鏡ならコンタクトに変えてみませんか?
(自分の容姿に注意を払うことが重要です)
・世間一般の流行などに無頓着ではありませんか?
読む雑誌、見てるテレビ番組が偏ってません?
特定の人たち以外と会話が出来ないようになっていませんか?
A活動は積極的に
貴方は自分の結婚相手は結婚相談所が見つけてくれると思っていませんか?自分はそうでした。
自分が努力せずに結婚相談所が何かしてくれるだろう?という気持ちは捨てて、積極的に行動しましょう。苦手でなければパーティーやサークルへの参加をしてみましょう。苦手な方は無理に参加する必要はありませんが紹介されたらオールOKで、まずは会ってみるくらいの気持ちで行きましょう。
Bカウンセラーはアテにせず自分が使いましょう
カウンセラーは当たりはずれが大きいようです。ただ、共通しているのは入会前は一生懸命、入会後は連絡無しといった傾向です。少なくともオーネット、ツヴァイ、ノッツエは入会後にカウンセラーから連絡がきたことはありませんでした。入会後に頻繁に連絡されると、それはそれでウザイとは思いますが、3ヶ月くらいで「活動状況はどうですか?」と聞いてくれても良さそうですが・・・。カウンセラーに過度な期待は禁物です。
カウンセラーをアテにするのではなく、積極的に使ってあげましょう。サービス会社にもよりますがカウンセラー(アドバイザーともいう)は、かなり自由に何でも出来るようです。入会3ヶ月で全く会えない場合は、カウンセラーに相談(文句?)をいいましょう。カウンセラーは貴方を入会させるために、かなり良いこと(すぐ彼女が出来ますよ〜的なこと)を言っているはずです。「全然会えない。何とかしてくれ!!」と泣きつけば、個別に出会いをセッティングしてくれたり、何故会えないか客観的にアドバイスをしてくれます。
C失敗したと思ったら
「結婚相談所に入会したが、こんなはずではなかった、退会したい・・・」と思ったら、まずはカウンセラーに相談してみましょう。ここでカウンセラーが個別に出会いを提供したり便宜を図ってくれない場合は退会もやむを得ないと思います。最近は少しは、お金が戻ってくるようになっているので、ここでは会えないと決心が付けば退会した方が少しは金銭的なダメージを抑えられます。
最後に一言(繰り返しになりますが・・・)
結婚相談所に入会したからといって結婚が保証されるわけではありません。でも異性と出会うチャンスは増えます。
何回も書きましたが、利用する場合には異性に縁がなかった理由をキチンと考えて、自分をどんどん良くしていくと同時に、出会いのチャンスを広げるために結婚相談所を利用するいった考えを持つことが大事です。この事を理解して活動すれば、きっと良い結果になると思います。
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